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下半身不随になってから出来ることがなくなってきた。

10年前に車の交通事故で下半身不随になってから学も無く仕事な通う車など無くて仕事も出来ない。
排便排尿などで他人にたよならなければどうにもならない体も痛いしお金もない!生きたくありません。楽な死にかたありませんか?
(ニックネーム: モグ)

男性

36歳

2022年10月6日

カウンセラーの回答

生きることを考えましょう

こんにちは、回答しようかと悩んでいました。あなたの置かれた状況を想像するととても回答をためらってしまいました。でも回答します。

楽な死に方ありませんか、とありますが、「ないです」というより、この場は生き方をサポートする場だからです。10年まえに交通事故により下半身不随で他人に頼らざるを得ない、ことは元々自立志向の人間にとってつらいことですよね。でもこの10年間よく頑張ってこられましたね。自分と戦ってきたんだね。

辛い悲しい出来事を受け入れることはとても難しいことですが、それでも今の状況を受け入れざるを得ないかもしれないと思うのですがどうでしょう。怒り、悲しみ、恨み、自責、他責を繰り返してきたと思うのですが、その先に諦め、受入れがあるように思います。
その状況を受け入れて次のステップに進んでいくのだと思っています。

私の家族も身障者一級一種の家族がいました、悲しみからうつ状態になり、そしてあきらめて安らかになってその後何年かして亡くなっています。
辛いかもしれませんが今の状態を受け入れましょう。「仕方がない」という言葉がありますが「しようがない、どうにもならい」という開き直りは案外に道を創ることが出来ます。

・怒りたいときには怒りましょう。
・悲しい時には、泣きましょう。
・手が使えるなら文字に書き、絵に描いてみましょう。
・お世話してくれる人には感謝しましょう。介護する人のケアをすることがありますが同じようにストレス感じている方々たくさんいます。
利用者の言葉に心傷つき退職する人もいます。そうした人は、「ありがとう」の一言で報われると言います。
・同じような人もいますので、ネットを通じて話すのも良いでしょう。

私の講座20年続いていますが、そこに一人だけ移動式ベッドに乗ってボランティアの人と受講に来た方がいます。最初は驚きましたが熱心に受講していました。

大変な思いをした分だけ心の根が深くなると信じて、受入れ、そして思いの入れ換えを少しずつでも進めていきましょう。
今生きているのだから。

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