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転職活動中、何がやりたいのかわかりません。
転職活動中で、何がやりたいのか、どんな仕事がしたいのかわかりません。
内定が出ても、本当に続けられるのか分からず承諾ができません。
適職診断などもしましたが、いまいちピンときません。
ヒントでも良いので何か、ご意見いただけませんか?
(ニックネーム: ひー)
女性
26歳
2023年7月24日
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カウンセラーの回答
しばらく迷いましょう
何がやりたいのか、どんな仕事がしたいのか分からずしての転職活動はムリがありますね。それでも内定がでるということは企業側からすると何らかの可能性を感じたのだろうと思われます。企業側は適性よりも人柄を見ることが案外に多いのです。
様々な企業や医療、自治体の採用面接に立ち会った経験からすると、とても正直だと感じました。
何がやりたいかが明確、どんな仕事したいか明確、そうした人が採用後企業側の期待に応えて成長する人もいれば、あれだけやりたいことをアピールしたにもかかわらず採用後ついてこれずに離脱、と言う話は結構あるあるなのです。だから、とても正直だと思います。実際に働いてみないと分からないという現実があります。ただ、それだと話にならないので便宜上やりたいことを伝え、それを材料に面接を進めることになります。
採用後定着要因は①資質(性格、人柄)②適性(能力、経験)、③相性(人と職場風土)④給与問題です。採用する側からするとこんな視点でチェックすることになります。資質、相性はよく見るはずです。
自分のやりたいこと、したいことが分からないなら、出来る仕事、比較的良く出来たこと、まわりからよく言われること、自分が得意だと思うこと、好きなこと、嫌いなこと等、これまでの過去の経験から整理しておくと見えてくるモノがあるかもしれません。
自分の意思を明確にすることは大切。採用する企業側の立場に立って見ましょう。「何がやりたいのか、どんな仕事がしたいのかわからず」に応募するのは失礼だと思います。人手不足の中で企業も真剣に人材を探しています。企業が求めるものと自分の出来ること、出来たこと、得意なことを整理した上でどの企業に応募するか考えて見ましょう。それでも採用されてのマッチングは双方にとって運のようなモノがあります。
先に挙げたことを少し整理してみましょう。また、先に就職した人の話や両親の話を参考にしても良いと思います。もしかしたら、それほど深い意味なく勤め始めていることも多いことに気づくかもしれません。縁のある会社に勤める、ということになるかもしれません。答えにならなかったかもしれませんが、案外そのようなものです。内定を受けて続けられないから断る、それも良し、なんとなく気になったので入社してみた、それも良し、今はそれだけ自由です。しばらく迷っても良いかもしれませんね。