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会社に残る方法はないのか平和解決はないのか
こんばんは。
相談しても、仕方がないことと思いつつも、いちど、全て吐き出さないと、壊れてしまいそうで。
ここまで職業差別の感覚が根深いとは入社当初は想定もしていませんでした。
もちろん、他にも、原因として思い当たる節はいくつかありますが、それにしても、限度をこえている部分がありました。
制服の注文が、一部の部署だけ正常に貸与されない、本部側の都合で、話がまわってくる、事前の聞き取り調査、確認作業もなく、いきなり全体朝礼の場で暴言をあびせられる、個人的な事情で正当な方法で企業に苦情を入れた翌週に、無言の圧をかけられる。
私達には、声を上げる人権すら、与えられていないのか、と。おそらく、本当なら、退職を急いだほうがいい、これまで、無理やり抑え込んできた感情が、一気に表面化しかねない、そんな、不安もあります。
ただ、私も、くるところまできてしまっていて、退職も、そう簡単にはおそらくはいかない、あまり大事にはせず、あくまで穏便に身を引く、それができたら、とは、思っています。
あと、気持ちの面で、こうすべき、を除いて考えたとき、会社に残る方法はないのか、平和解決はないのか、と思う部分も、あります。
仕事の進退を決めることも、楽ではないですね。
(ニックネーム:あっきー)
(ニックネーム: あっきー)
女性
35歳
2023年12月27日
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カウンセラーの回答
人生の選択とストレス回避
ご相談メールありがとうございます。
詳細の事情分かりませんが大変な状況下にあるようですね。大丈夫ですか。「制服の注文が、一部の部署だけ正常に貸与されない」等統一されたマネジメントが為されていないのは気になりますね。参考になるかどうか分かりませんが、考え方として参考にして頂けたら幸いです。
人生の選択の内、大きなものは2つあります。
1つは配偶者の選択
2つには職業選択(どこに勤めるか、どこの会社に勤務するか)
この2つで1日24時間をめぐらしています。人は自分らしく生きたいと思っています。職場環境の良さ、人間関係の良さ、自分の能力を発揮できる、会社の将来性等で働き甲斐を感じて生活しています。「くるところまできてしまっていて、退職も、そう簡単にはおそらくはいかない、あまり大事にはせず、あくまで穏便に身を引く、それができたら、とは、思っています。」とありますが複雑な事情があると思われますが、現状のままでストレス抱えて心身の不調をきたすのが心配です。また、「会社に残る方法はないのか、平和解決はないのか」と思う何かがあるのかもしれませんが
職業差別の感覚が根深い
全体朝礼の場で暴言をあびせられる
正当な方法で企業に苦情を入れた翌週に、無言の圧をかけられる
こうした現実をみるととても長く働くところではないように感じます。望ましいのはストレスかかる会社なら、次の選択も視野に入れて良いのではないだろうかと思われます。人の企業への定着は、「資質、適性、人間関係、会社の将来性、職場風土、社員への配慮(環境づくり)」が上げられます。
より良い判断が出来、将来が見えるように祈っています。ご自身のストレスが許容を超えないところが判断材料となるかもしれませんね。