悩み相談・オンラインカウンセリングならエキサイトお悩み相談室

お試し無料相談

仕事、適性、新任、新社会人

自分が嫌い。子どもたちに良い授業を提供できない。
新任だけど仕事もミスや忘れが多く、いろんな人に迷惑をかけている。無力無能だと思っている。
こんな何も強みがない自分に強い憎しみさえ覚えて辛い気持ちです。
(ニックネーム: カズ)

男性

28歳

2024年5月1日

カウンセラーの回答

ストレス回避とリセット・性格の振り返り

新任の先生なのですね。学校の先生の仕事が大変だということは良く聞く話ですが、教えるために準備する、そしてそれを教える、それ以外のたくさんの仕事もあり、本当にお疲れ様です。新任の先生の指導教諭の配置等のニュースも流れています。これから少しずつでも良い方向に変わっていきストレスが軽減されることを祈るばかりです。

「新任だけど仕事もミスや忘れが多く、いろんな人に迷惑をかけている。無力無能だと思っている。こんな何も強みがない自分に強い憎しみさえ覚えて辛い気持ちです。」この気持ちは一旦棚上げしてみましょう。
ストレスのタイプから見ていきますと、過剰適応状態にあると思います。経験が浅いのに、責任感がとても高いというものです。現状とのままだと燃え尽きてしまうかもしれませんので、自分の過剰適応状態にあることを少し意識しましょう。でも、それだけ責任感強いというあなたの性格上の特徴かもしれませんね。責任感そのものが高いということはとても良いことですが、結果、経験が少なく自分を責めることにつながっていきます。

Q-F-C-Sサイクルがあります。Qは問題意識です、今の状況を少し客観化しましょう。その上でFはフィードバックで自分に戻しましょう。自分の性格、生徒に教える教え方等。ここで大切なのは経験豊富な先輩の先生に戻して、相談することです。その上でC、これはチェンジです。自分の考え方等のどこを変えるかを考えて、先輩の先生とも考えて、変えて良い点は変えましょう。
Sはシェアで先輩の先生との共有化です。まずはこのサイクルを回しましょう。

悶々と悩む前にアウトプットです。言葉に出す、どなたかに聞いてみる、文字に起こして整理する等してみましょう。自分の中に留めないことが大切です。

同じように先生となった友人と話すことも良いことだと思います。要は抱え込まないことが大切です。それと合わせて気分転換をしましょう。現在連休中ですが、以下のようにストレスを発散しましょう。①友人等に話しましょう、声にだしましょう、②軽く運動しながら気分転換、③生活リズムはいつも通りにしましょう、休みだからと言ってリズムを崩すとかえって疲れが取れません、④自分の趣味がおありなら趣味に没頭しましょう。他にもたくさんあるとおもいますので気分を変えましょう。

「こんな何も強みがない自分に強い憎しみさえ覚えて辛い気持ち」⇒先生になれて相応の意識と責任感、少し完璧主義かもしれませんが、これがあなたの長所です。自分を憎しむ限り、悪循環となってストレス不調となります。自分はたった一人の存在、世界でたった一人、その存在を認めるのは他人ではなく自分です。でも、その性格がネックとなってしまっているかもしれないのでゆるめましょう、というのが現在なのだと思います。自分の心を少し緩めてリセットしましょう。先にあげたストレス回避策を実践してみましょう。連休明けすこしでも肯定的になっていること祈っています。

お試し無料相談をお申込みするには会員登録が必要です。

悩み相談・教えてカウンセラー!