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妻が逮捕 不安 妻が居ない人生
先日妻が逮捕されてしまいました。妻とはずっと一緒居て何をするのもずっと一緒でした。
そんな妻が隣に居ない。ずっと隣に居た妻が居ません。何かあっても二人で乗り越えて来ましたが今回は何も言わず一人で悩んでいたのかと思いそれを分かってあげれず、気がついてあげれなかった自分が不甲斐なく死にたくなりました。家に帰ると妻を探して思いだし居ない日々に嫌気がさしました。
誰にも相談出来ずにいます。一人では何も出来ない。妻が居ない人生なら死んだ方がいいと思い自殺未遂をしてしまいました。
どうしたらいいかわからない。死にたい。
(ニックネーム: しげ)
男性
44歳
2024年5月24日
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カウンセラーの回答
今できることをする
ご相談メールありがとうございます。自営業でいつも「二人三脚」で頑張ってこられたのですね。どのような内容で逮捕されたのか分かりませんが、あなた自身も奥様もショックだったと思います。
今できることは、いつ帰ってきても良いようにしっかり留守を守り待つことではないでしょうか。面会等出来るなら定期的に面会に行く、手紙がかけるなら手紙を書く、モノがなく不自由しているなら差し入れする等出来ることはたくさんあります。
一緒に自営しながら身近にいても分からないことはたくさんあります。ずっと一緒にいながらも満たされないものが少しずつ蓄積していたのかもしれません。心の中はみえません。何か苦しんでいたのかもしれません。奥様が何に悩み苦しんでいたか、少し見直してみましょう。物理的にも心理的にも離れてしまいましたが、その間に反省すべきは反省して、出来ることはしてあげる。
思いつめて死にたい、そうした短絡的というと誤解されてしまうかもしれませんが、そうしたモノの見方も奥様には負担がかかっていたのかもしれません。言いたいことが言いにくかったのかもしれません。長い夫婦生活にいずれの夫婦も行き違い、勘違い、すれ違いがあるものです。そのことを振り替える良い機会をもらったのかもしれません。安易に死を考えるのではなく、再び一緒に生きるにはどうしたら良いか、奥様の立場に立って考えてみましょう。そのための時間かもしれません。
いつも一緒だから何でも分かり合える、というのは幻想かもしれません。話し合い、共感し合い、そんな時間をこれから再構築する必要があるかもしれません。基本的に男性は結果指向、自営であれば尚のことだと思います。それに対して女性は共感型です。仕事以外の趣味や自分だけの世界を持つことは大切です。そんな時間を持てずに心に少しの隙間が出来てしまったのかもしれません。その隙間を一緒に埋めるのがこれからの生活課題かもしれません。
逮捕された奥様も大きな心の傷を負っていると思います。それだけに「今」出来ることをやってみましょう。家の中で悩み悶々としているなら、先に申し上げたできること、手紙、面会、差し入れ等心を込めて行動に移してみて下さい。
詳細が分からず想像でのコメントになりますが、参考にしてご自身、および奥様のこれまでのことを振り返るチャンスにしてみて下さい。