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自分が分からない

自分で自分が解らなくなる
職場で人に挨拶して返されただけで言語化出来ない感情でぐちゃぐちゃに悲しくも嬉しくもないのに涙がでて怖くなることがあった

自傷以外にストレスの発散が上手く出来ない

怒鳴るように聞こえる声が怖い

職場の面接など一対一で人と話すだけで怖くなる

そもそも自分を含めた人間の信じ方がわからない、怖い

起きて意識もちゃんとあるのに行動や会話の内容など一部の記憶が後から忘れてしまう抜け落ちる分からなくなる

感情が上手くコントロール出来なくて泣きたくないのに泣いてしまう

虐待や暴力沙汰などの一般的にトラウマになるような過去もないのにこれらのことが十年以上続いてます。
これは一体何ですか?
(ニックネーム: ケイ)

女性

29歳

2024年7月16日

カウンセラーの回答

言語化

 こんにちは、相談メールありがとうございます。10年以上続いているとのことですが、それ以前は普通だったということでしょうか。
 感情が混乱して、自分自身を理解できない、感情が混乱して、悲しくも嬉しくもないのに涙がでて怖くなることがあったという状態は、うつ病や不安障害などの精神的な問題に関連している可能性を感じますが、内容を見ると職場ということですが、職場以外の状況下では安定していますか、職場に限定あるなら場面緘黙症ということも考えられます。以下のような特徴がありますか。

 ・不安になりやすい、緊張しやすい、上司同僚からの質問に答えることが出来ない、指示があって理解できないのに聞き返すことが出来ない、会議やミーティングの時に発言できない等
もし当てはまることがあるとしたらその傾向があるかもしれません。元々感受性強い傾向にあるのかもしれませんが、家庭では特に問題なければ自傷行為するより以下のように考えて少し自分を見直して出来ることからやってみましょう。

 感情的に反応してしまう場面を想定して、10段階くらいレベル設定してみましょう。感情がどうにもならずパニック起こしそうなレベルを10として、徐々にレベルを落としていってそれほど感情が混乱することがない、たとえば親しい友人と話すことが1レベルとして、レベルを当てはまるものを2から9まで作成して、1レベルをクリアできているなら〇にして、その時の自分の気持ちの動き、どんな考えが浮かんだかを振り返り、言語化してみましょう。言語化することがポイントかもしれません。2レベル、3レベルとその時の気持ちを言語化するだけで自分の内面を整理することができるかもしれません。

 自傷衝動が起きた時は、手首に輪ゴムをまいておいて、ゴムパッチンすることで収まります。そして、その時浮かんだ自分の気持ちを言語化しましょう。人の心は思考、感情、行動で動いていますが、感情が起こる前の思考が必ずありますので、それを言葉に出してみるだけで整理が進み、落ち着くかもしれません。落ち着いている状況から自分の気持ちを振り返り、どんな気持ちか、なぜそう感じたか言語化してみましょう。

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