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仕事、適性
会社の人員不足による業務量増大により、上司、同僚との関係があまり良くなくなってしまい、休職を選択しました。
選択したはいいものの、仕事のことばかり考えてしまったり、これでよかったのかなとか考えてしまいます。すごく1日が長いです。
なにかいい対処ほうがあればお伺いしたいです。
(ニックネーム: めぐみ)
無回答
25歳
2025年5月7日
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選択したはいいものの、仕事のことばかり考えてしまったり、これでよかったのかなとか考えてしまいます。すごく1日が長いです。
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(ニックネーム: めぐみ)
無回答
25歳
2025年5月7日
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カウンセラーの回答
まずは体調管理を優先
こんにちは、休職に至る詳細は分かりませんが、休職を選択するのはとても勇気のいる決断だったと思います。
仕事から一旦離れてみると、かえって仕事のことが頭から離れない…そんな状況、でも、めぐみさんの休職は職場の人間関係による不適応から不調となったのだと思われます。おそらくそうした診断を元に休職に入ったと思われます。それは決して間違った選択ではなく、自分自身を守るために必要なものだったと考えましょう。以下参考にしてください。
・体調の不調があると思いますので、体調管理を優先あうべきです。仕事のことを考えて体調を悪化させることがないように、休職したと決めた以上休むことに集中して体調管理しましょう。
・ 考えすぎない工夫をする
「仕事のことを考えてしまうのは仕方ない」と受け止めつつ、気をそらすための時間を意識的に作るのがポイントです。
日記をつけて気持ちを整理するのもひとつの方法。今感じていることを書き出すことで、モヤモヤを言語化できます。
言語化することで気持ちの整理が出来ます。
・生活のリズムを整えましょう
休職中はどうしても生活のリズムが崩れやすいですが、朝決まった時間に起きる、軽い運動をするなど、毎日のルーティーンを作ることで精神的な安定感が生まれます。心をつくりだす脳はリズムが好きです。「朝の散歩」「お気に入りのカフェで過ごす」など、楽しみをルーティーンに加えると良いかもしれません。
・自分を取り戻すために、趣味や好きなことを見つける
読書、映画、アート、料理など、仕事とは関係のないことに時間を使うことで気分転換できます。
手を動かす作業(手芸、ガーデニングなど)は、余計な考えを減らして集中できるのでおすすめです。
・信頼できる人に話す
気持ちを吐き出すことで、整理されることもあります。友人や家族、信頼できる人と話してみるのも良いでしょう。話すだけでも心の整理は出来ます。話せる相手とつながることはとても大切です。 必要に応じて、現在かかっている医師に相談する(今のように気になって仕方ない、と話すと医師は職場のことを気にしていることから復職を延期することを進める可能性もあります)、それ以外にカウンセラー等専門家の力を借りることも選択肢のひとつです。
「休職したのに仕事のことばかり考えてしまう」というのは、あなたが仕事に責任感を持ち、真剣に向き合ってきた証拠です。
その責任から不調を起こしたとも考えられますので、休むことも大切な仕事の一部と考えましょう。
まずは、この時間をどう心身を整えるかを考えることが大切です。
焦らず、自分を客観しながら生活管理してみて下さい。