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プログラム一覧

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  • コミュニケーション
  • 相手に対するストレスを抱えたまま「我慢する」のではなく、願っている思いを素直に伝える『アイ・メッセージ』

以前、私がコミュニケーション講座を開いていた時に参加された女性が、ご主人に対してある不満を感じていました。 どんな不満かというと共働きで自分もご主人と同じようにフルで働いているにも関わらず、自分だけが夕飯の買い出しから夕飯作り、後片付けまでを1人でやらなければいけないことでした。 ついでにご主人がソファで1人ビールを飲みながらテレビを見ているのも不満を感じていたようでした。 だったら言えばいいのにと思うかも知れませんが、結婚して間もないし、揉めたくないから我慢するしかないと嘆いていました。 そこで、このときの講座が『アイ・メッセージ』だったので、そのまま伝えてみませんか?とお伝えしました。 すると、「でも…」と、ちょっと躊躇するような迷っているような感じで帰られました。 後日、この女性からメールが届きました。半信半疑で、でも我慢するより伝えてみようと決意して思い切って伝えてみた所、ご主人が手伝ってくれるようになったという喜びのメールでした。 「何で自分ばっかり寛いで手伝ってくれないの!」 「私だってフルに働いているんだからね!!」 このような伝え方をして揉める人たちも多いかも知れません。なぜかというと、このような伝え方は「ユー・メッセージ」といい、相手を口撃する言葉なのです。 これの本質は「お前が悪い!!!」です。 強く言えば相手は従うかも知れませんが、それは納得したわけでも、もちろん自分から進んで態度を変えたわけでもありません。仕方なく手伝ってやっているだけで、面従腹背状態或いは不満を我慢しながら渋々手伝っている、そんな状態なのです。 シチュエーションが違うかも知れませんが似たような経験をしたことがありませんか? ここでお伝えするのはそれとは全く逆の伝え方です。 相手を非難するのではなく、批判するのではなく、攻撃、口撃するのではなく、怒りや不満の奥にある『願い』や『期待』、『望む想い』を伝えるということです。 もちろん、全てが上手くいくわけではないでしょう。でも、揉めたくない、そして我慢し続けるのもストレスが溜まると感じているなら検討してみる価値はないでしょうか。

  • 家族問題
  • 夫婦喧嘩はいつも義理親や家族のこと。何とかしたい!

もともとは仲良しの夫婦であっても、義理親やその家族、親戚の人との関係やお付き合いから生じる複雑な思い。 どうしてここまで気を使わなくってはならないんだろう? はっきり言えない。 お付き合いをどうしたらよいのだろう? 夫が、妻が、言ってくれればいいのだけど…と責任を押し付けてしまうことから夫婦関係に溝が… 夫婦の時間や気持ちをまず第一に大切にしたいですね。 起きた問題にどう対処してパートナーの家族たちとより良い関係を保つ為のアドバイスをさせていただきます。

  • 家族問題
  • パートナーの親族との関わりで想像と違う関係性を求められた場合の対処法

昨今の相談の中でお話を聴かせて頂く事で増えた内容の中に「パートナーの親族の介入により偏った関わりに強いストレスを感じている」という内容から、自分が耐え切れなくなり別居や里帰り、また離婚を考えているという相談をよく耳にする事が増えて来ました。 パートナーの親族が夫婦間のルールや子育てに介入されるようになったことでストレスを溜めている時、何の手助けや寄り添いもしてくれないパートナーの態度や言動に孤独感を感じて夫婦生活が上手く行かなくなってしまい、メンタルダウンによる心身症を発症してしまい、更なる孤独感から別居、離婚を選んでしまう傾向もある状態の改善方法や心理的な面のケアについても対応しております。 様々な実例を踏まえてクライアント様が孤立しないように、ご相談者様が感じている考えや本質的な想いに寄り添うセッションから、一緒に考えられる方法と心情的に受け入れ整理出来る考え方に導くお手伝いをさせて頂きます。

  • コミュニケーション
  • 家族問題
  • パートナーの両親や兄弟と円満にお付き合いするためのアドバイス

パートナーは好きでもパートナーの家族がどうも苦手という方は意外と多いもの。 無理に仲良くしようとせず、適度な距離感を持ってお付き合いするポイントを教えます。

  • 関係修復
  • コミュニケーション
  • 離婚・別居
  • 離婚になりそう!なんとか相手を説得して思いとどまらせたい方のための緊急セッション

離婚になりそうという緊急事態なのですね。大丈夫です。 ひとりよがりになっていないか? 良かれと思って相手を傷つけていないか?自分の思いばかり伝えていないか? などなど原因は多々あると思います。 相手が離婚を考えている理由をお聞きして具体的な解決方法を一緒に考えていきましょう。 パートナーの性格や価値観などから、最も効果的なアクションを一緒に考えていきます。

  • 関係修復
  • 離婚・別居
  • 熟年離婚を考え始めた方、答えを出せず悩んでいる方のためのカウンセリング

熟年離婚と聞くと熟年者の離婚だと考えがちですが、一般的にはおおむね20年以上の結婚生活の末にする離婚のことを熟年離婚と呼んでいます。 長年夫婦として連れ添ってきたなかで、配偶者との離婚を考えたことが、今までもあったかもしれませんね。 「このままの夫婦関係で、歳を重ねたらどうなってしまうのか」 「もし、相手や義両親が介護が必要な状態になったら、介護したくないな」 「同じお墓に入るのは嫌だな」 「ずっと我慢して生きていきたくないな」 などと考えていませんか? しかし、 「今まで長い年月を一緒に頑張ってきたのだから…」 「もう社会人になったとしても、子どもが居るんだし…」 「年とって1人になってしまったら孤独なんじゃないか」 「少ない年金で1人で生きていけないかもしれない」 「もし病気になったらどうしよう」 などと考えて、熟年離婚を諦めている人もいらっしゃるでしょう。 熟年離婚を考えた場合にいくつか不安が考えられると思います。 主な不安は、経済的な不安、住まいの不安、健康面での不安、精神面での不安です。 これらの不安が解決できないまま、熟年離婚に向かうことはお勧めできません。 離婚するほどの状況なのか、夫婦関係を修復できる方法があるのか、離婚する場合にはどのような準備や注意が必要なのかを、数多くの夫婦問題のご相談に携わってきた専門家が、じっくりお話を伺って、一緒に考えて、ナビゲーションもいたします。 辛いお気持ちや、不安なこと、何でも話してくださいね。

  • 関係修復
  • コミュニケーション
  • パートナーとの雰囲気が悪い。どうしたらいい?

STEP1 今の気持ちの棚卸し、現段階での課題の洗い出し、対応策と今後に向けて(70分) ① まずはお気持ちを教えてください。お気持ちとあわせて、状況やエピソード等を思いのままに語っていただきます。(20分) ② ①を踏まえ、現段階での課題・問題点を明確にします(10分) ③ 今後の在りたい姿のイメージ、理想の夫婦像について語っていただきます。(15分) ④ ③に向けて、日々の中ですぐに実践できる行動・発言・心の持ち方について、具体的にご提案させていただきます。(15分) ⑤ ④を踏まえ、簡単なセルフワークをご提案することがあります。(10分) ※時間は参考、目安ですので、前後、短縮、延長は構いません。 STEP2 STEP1後の気持ちの変化と今後に向けて(40分) ① STEP1後のお気持ちの変化、行動や発言の変化について語っていただきます。(15分) ② STEP1の④⑤の振り返りを行い、効果や実感について一緒に検討します。(15分) ③ STEP2の②を元に、ステップ1の③を再考し深めていきます。新たな課題や改善点についてもご提案させていただきます。(10分) ※時間は参考、目安ですので、前後、短縮、延長は構いません。 STEP3 STEP2を再度繰り返し、在りたい姿について一緒に考えていきます。(20分) ※時間は参考、目安ですので、前後、短縮、延長は構いません。 ※STEP1での終了となることも構いません。STEP2〜3は必要に応じて、繰り返しのセッションとなることも構いません。

  • 関係修復
  • 夫婦関係をやり直したい方のための関係修復カウンセリング

まず丁寧な傾聴を通じて、現在起きている問題の本質をしっかりととらえていきます。 その後、認知行動療法なども用いて関係修復に一番効果的な方法をご提案させていただきます。その際、必要に応じて、こころの仕組みなどのご説明もさせていただきます。 夫婦関係のステージに応じて、ご相談者様のご希望を大切に、きめ細やかなゴール設定を行います。 関係修復のプロセスでは、練習が必要であったり、状況に応じて対策を改善していく必要があったりすることも多いので、しっかりとフォローしてまいります。

  • 関係修復
  • 離婚か修復かを迷っている、前に進めない人へのセッション

このセッションでは、 あなたと夫の年齢・結婚年数・家族構成についてお聞きいたします。 又、子供さんのいらっしゃる場合は「子どもへの対応」について、悩んでいること、ご自身の希望などお聞かせいただきます。 まずは、あなたの現在の状態をお聞きして、状況を整理することから始めていきます。 そして、いま不安に感じていること、これからの不安、疑問などお話しください。 「離婚か、修復か」 人生にとって大きな決断ですので悩まれるのは当然のことです。 まずは安心して、辛いお気持ちなど何でもお話しくださいませ。 友人や両親、弁護士など色んな人に話を聞いてみてやっぱり決められない,などもOKです。 私は、離婚を勧めたり、押し付けたり、修復を促すことは致しません。 ※あなたを否定することもありません。 「離婚した方がいいの?」「修復できるかしら?」など、どうしたらいいのかわからず、悶々と考え苦しんでいませんか? 私自身も長年迷い続けた経験があります。 まずは、本当の自分の気持ちを知る。 そのうえで、幸せに向かうためにを整理して課題を把握しましょう。 離婚に踏み切れない気持ち、それに伴う金銭面の不安、子への影響など、どんな問題も受け止め対応いたします。 安心してお話下さい 共に解決策を探っていきましょう。

  • 関係修復
  • コミュニケーション
  • 暴言や別れの脅迫される状態から信頼し合える関係へ

このセッションは、まず具体的な会話のやり取りや暴言の内容を伺い、現在の関係性の整理から始めます。 お二人のコミュニケーションの内容や、感じていらっしゃること我慢や頑張ってしていらっしゃること、何でもお話しください。 なぜお相手が「力」を使う必要があるのかを解明して行きます。 ご自身の理想の未来像をイメージして、小さな変化からはじめて行きます。 パワハラ・モラハラ・DVなど、「力」を誇示してコミュニケーションを取られると、「我慢」以外の方法を見つけるのが難しくなりますね。 「どうしてそうなるのか?」理解できないまま、機嫌を損ねないようにリラックス出来ない毎日。 いつしか、屈託のない笑顔を向けられない関係になっていきます。 この問題を抱えるご夫婦は、お互いに分かり合う関係を諦めているのかもしれません。 「きっと分かって貰える」と信頼できる相手に、ご機嫌取りは必要ないですし、 強い言葉や力も然りです。 お相手の言葉の奥の本音を受け止めるスキルと知識が必要なのです。 私が、通訳をさせていただきます。 信頼を取り戻して、パワーを必要としない関係を目指しましょう。