お試し無料相談
夫婦は末永い人生の伴走者
結婚生活が今後も続くか不安です。
結婚生活3年目(自分31歳、妻は4つ下)ですが、一緒にいる日はだいたい揉めたり怒られたりで、険悪な雰囲気になりがちです。
自分は不器用かつ口下手で物事を真に受けやすい一方で、妻は頭の回転が早く、思ったことはハッキリいうタイプです。
会話の中で自分の返答が、妻の想定していた回答ではないとイライラさせ、それが続くと「もう話したくない」と言われます。
言われすぎると自分の気持ちが凹んでしまいそれが表に出がちで、それがまたカンに触るようで雰囲気が悪くなりがちです。
結婚当初から実はうまくいっておらず、妻の母が入ることでなんとか三年続いた状況です(もし入ってくれなかったら三カ月くらいで離婚してました)。
最近は妻の義母からも呆れられ気味で、「全然成長しないね」と言われています。
妻からも毒をよく吐かれ「話していてイライラする。本来は関わりたくないタイプ」と言われています。
もちろん自分なりに意識して改善しようと日々努力はしていますが、それでも向こう側の求める水準に達しておらず、ギスギスした関係が修復しません(向こう側も自分に合わせるよう努力してくれています)。
平和に暮らしたいだけなのに、全然関係がよくなりません。今後、妻と結婚生活を続けるのはムリなのでしょうか。
(ニックネーム: くるぴー)
男性
31歳
2026年9月1日
回答したカウンセラー
- 退席中
- 予約可
- メール相談可
-
ご注意事項
お試し無料相談は、皆さまからご投稿いただいた中から一部をお選びし、カウンセラーが文面でお答えしたものです。
実際の電話相談は有料となりますので、ご了承ください。
春野 和人カウンセラーの他の相談
-
夫婦は末永い人生の伴走者
結婚生活が今後も続くか不安です。 結婚生活3年目(自分31歳、妻は4つ下)ですが、一緒にいる日はだいたい揉めたり怒られたりで、険悪な雰囲気になりがちです。 自分は不器用かつ口下手で物事を真に受けやすい一方で、妻は頭の回転が早く、思ったこと... 続きを読む
男性
31歳
2026年9月1日
お試し無料相談をお申込みするには会員登録が必要です。

春野 和人
大学では法学を専攻し、教職課程を修了。卒業後は大手メーカーの法務部に勤務。その後、仕事や人間関係による心身の不調を経験し退職。療養期間を経て、自己解放を求め海外を放浪した経験もあります。
帰国後はインフラ関連機関で役員として労務・人事管理を担当。多くの社員や組織に関わり、人の成長や働き方を支えてきました。その傍ら心理学を学び、研修を重ねながら相談支援の経験を積んできました。
青少年向け電話相談員として23年間、公的機関で犯罪被害者支援の電話相談員として12年間、家庭に関する公的機関の委員を6年間経験。教育・青少年支援、犯罪被害者支援、自死対策など多くの支援活動に携わってきました。各種団体やPTAなどの研修会では、講師も務めています。
現在は、これまで培ってきた法的知識・心理学・企業での実務経験、そして自身の人生経験を活かし、人間関係、仕事、生き方、家庭の問題、生きづらさや希死念慮など、幅広いお悩みに寄り添っています。
さまざまな立場や境遇にある方の声を聴いてきた経験を活かし、一人ひとりの気持ちを大切にしながら、「これからどう生きていきたいのか」を一緒に考えていきます。
続きを読む
カウンセラーの回答
夫婦は、どちらか一人が変わるのではなく、二人で関係をつくり直していくもの!
くるぴー様。春野です。ご相談くださって、ありがとうございます。あなたも努力している。それでも苦しいのですね。1人で頑張ってこられたのですね。ご自分を責めてしまうほど、一生懸命だったのですね。そうなってしまた自分を、責めなくてもいいと春野は思います。
文章を何度も読み返しました。拝見して、まず感じたのは、くるぴーさんが決して「結婚生活を諦めている人」ではないということです。むしろ、奥さまと何とかうまくやっていきたい、平和に暮らしたい、自分にも悪いところがあるなら直したいと思いながら、毎日一生懸命努力されているのではないでしょうか。それでも、頑張っても頑張っても、「話していてイライラする」「本来は関わりたくないタイプ」「全然成長しないね」と言われ続けたら、誰だって心が疲れてしまいますね。辛いですよね。あなたが「へこんでしまう」のは、決して弱いからではありません。
大切な人から否定される言葉を何度も受ければ、心が傷つくのは自然なことです。
そして、あなたは「口下手」「不器用」「真に受けやすい」とご自身を捉えていますが、それは必ずしも「悪いこと」ではありません。言葉を慎重に受け止める人。相手の言葉を真剣に考える人。
不器用でも、自分を変えようと努力できる人。
それは、くるぴーさんの素敵なところでもあると思います。
“自分がもっと成長すれば、夫婦関係は良くなるのか?それは一方通行にしか見ません。“
ここは少し立ち止まって考えてみてほしいところです。夫婦は、どちらか一方だけが「相手の求める水準」に合わせ続ければうまくいくものではありません。“夫婦関係は、二人でつくっていくものだと思います。”あなたが改善する努力をすることも大切です。でも同時に、奥さまにも、「夫は自分とは違う考え方をする人なんだ・すぐに自分の期待した答えが返ってこなくてもいい・「相手を傷つける言葉になっていないだろうか」と考えてもらう必要があります。
お互いに「相手を変える」ことではなく、“違う二人が、どうすれば一緒に安心して暮らせるか?”を考えることが大切なのだと思います。もう一度「二人の共通点」を日記に書いたりして見つめ直す時間を設けたらいかがでしょうか? (春野和人)