お試し無料相談
孤立と苦悩の中で助けを求めて、生きる意味を探す日々
僕は a型作業所で働いています
自分は仕事の時は仕事、休憩の時は休憩とオンオフを分けて活動しています
時たま抜けることもありますが、頑張っていますし、
1つのことに集中するとそれしか目に入らないこともありますけど、
やれることはやろうと一生懸命に毎日なっているのに、指導員さんからすごく嫌われて指導やアドバイスすらありません。
1人の指導員さんが毎日毎日ついてくれてるんですが、その人だけは自分の努力を一生懸命認めてくれようとしてくれてます。
しかし、社長や周りは僕を嫌っています。
死のうかなって思うし、障害福祉課にも訴えようと思いますが、担当者さんがいつもいません。しかも担当者も何もしてくれません。
本当に死んでしまった方がいいんじゃないかなって、毎日毎日悩んでいます。寄り添いホットラインや命 SOS に電話しても何もなりません。
どうしていいのか、すごく悩んでいます。死んでしまおうかな?と本気で悩んでる。助けてほしい。
そんな気持ちで生きている。どうしたらいいんだよ
(ニックネーム: じゅん)
男性
39歳
2025年1月6日
回答したカウンセラー
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ご注意事項
お試し無料相談は、皆さまからご投稿いただいた中から一部をお選びし、カウンセラーが文面でお答えしたものです。
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金城 哲夫カウンセラーの口コミ
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本日も温かく丁寧なカウンセリングとメッセージをいただき、本当にありがとうございました。
今まで「すべて自分が悪いのではないか」と思い詰め、過去の出来事に怒りや混乱を抱えていましたが、先生から「不誠実な環境の中で心が警戒モードになっていただけで、ごく自然な感情だよ」と言っていただけて、胸のつかえが降りるような思いでした。自分が悪かったわけではないと知れて、とても救われました。
提案していただいた「やり取りのあとの確認メモ」や「返事の前の『一呼吸置く合図』」を、さっそく日常の中で試してみたいと思います。
自分の心と体を一番大切にするために、少しずつ実践してみます。本当にありがとうございました。2026年8月6日 (53歳 女性) -
本日も的確なアドバイスありがとうございました。自分は話を聞いて欲しいのではなく、どのように行動したら良いか、どのように気持ちを持って行ったら良いかというアドバイスが欲しくて先生に相談させて頂いているので、限られた時間内にそれを満たしてくださる先生の存在はとても有り難いです。これからもお世話になります。この度は本当にありがとうございました。
2026年8月3日 (39歳 女性) -
お話を聞いてくださりありがとうございました。
お優しく聞いてくださり、話すことで自分の中でもごちゃっとした部分が整理できたように思います。
少しずつ、過去のことももう終わったことで今自分の身に起きていることじゃない、と切り分けて感じられるようになってきたと感じます。
本当にありがとうございました。2026年8月2日 (32歳 男性) -
昨日はいろいろと話を聞いていただき、ありがとうございました。人間関係のことばかり考えていましたが、睡眠や栄養が足りていないのでは、というご指摘をいただき、確かにそうかもしれないと思いました。しばらくは、睡眠時間の確保を優先しながら過ごしていきたいと思います。またよろしくお願いします。
2026年8月1日 (38歳 女性) -
ありがとうございました。
これまで知らなかった会話のコツが理解できました。2026年8月1日 (65歳 男性)
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金城 哲夫
複数の行政機関で、相談業務に従事しております。更に、長い間、複数の民間相談事業に携わって参りました。
1995年 社団法人メンタルケア研究所開所
1996年 カウンセリング室を開所 /国連NGOカウンセラー
1998年 児童養護施設非常勤(相談員)/日本ペアレント協会講師/子育て相談及び講師
2000年 自殺予防電話相談員/某心理支援機関にてカウンセラー/県交通安全指導員
2017年 保護司/薬物乱用防止指導員講師/某相談機関(恋愛専門相談)
2018年 日本仲人協会(婚活相談及び講師)/県防犯指導員/自治会常任評議員
2019年 民生委員・児童委員(生活全般相談・児童相談・福祉相談)/某相談機関(障がい者専門相談)
2021年 県学校教育支援員/某相談機関にてカウンセラー/ファミリーサポーターにて子育て相談
2022年 県警少年補導員にて相談業務/法務省人権擁護委員
2023年 生活支援サポーター/被害者支援団体にて相談員/教育委員会にて教育相談支援員
2024年 某相談機関にてカウンセラー/ラジオ福祉情報番組パーソナリティ
続きを読む
カウンセラーの回答
孤独の中で光を探す、あなたの努力を支えるために
じゅんさん、この度は、無料メール相談にご投稿いただき、誠にありがとうございます。
まず、じゅんさんが相談することを決断されたこと自体が、非常に大きな一歩であり、その勇気を心から尊敬いたします。
じゅんさんは、A型作業所での環境や人間関係について、非常に辛いお気持ちであることをお察しいたします。日々一生懸命に仕事に取り組みながら、周囲からの評価や態度に苦しみ、孤独感や絶望感を抱えていらっしゃるとのこと。
そのお気持ちは、決して軽視できるものではありません。まずは、その辛さをしっかりと受け止め、理解することが大切だと感じています。
じゅんさんが仕事に対して「オンとオフ」をしっかり分けて取り組まれている姿勢や、
できることを精一杯やろうと努力されている姿は素晴らしいものです。
そのような姿勢を持ち続けていらっしゃるじゅんさんは、決して弱い存在ではありません。
周囲からの評価や態度に苦しむ中でも、唯一の指導員の方がじゅんさんの努力を認めてくださっているのは、じゅんさんの頑張りが確かに伝わっている証拠です。
ですが、それでも周囲の冷たい態度や孤立感が続くと、心が折れそうになるのは当然のことです。
まず、じゅんさんの心の中にある辛さや不安を整理してみましょう。
感情を言葉にして表現することは、気持ちを軽くするための一歩です。
例えば、「自分はこんなに頑張っているのに認めてもらえない」という思いがある場合、それをノートやメモに書き出してみてください。それによって、自分の気持ちを客観的に見ることができ、少しずつ整理が進むことがあります。
また、周囲とのコミュニケーションについてですが、じゅんさんが感じている「嫌われている」という思いは、
相手の態度や言葉から来ているかもしれません。ただ、その背景には、相手側の誤解や価値観の違いがある可能性もあります。
もし可能であれば、信頼できる指導員の方に、具体的にどのような点が評価されていないと感じているのかを相談し、
改善の糸口を一緒に探してもらうのも良いでしょう。
その方がじゅんさんの努力を認めてくださっているからこそ、より具体的なアドバイスをもらえるかもしれません。
さらに、外部の支援機関や第三者の力を借りることも選択肢の一つです。
障害福祉課の担当者が不在であったり、対応が不十分だと感じる場合でも、諦めずに再度連絡を試みたり、
他の窓口に相談することを検討してみてください。
現在の状況で具体的なイメージがわかりづらいと感じられたことと思いますので、いくつか具体的な支援先をご紹介します。
1つ目は、市区町村の障害福祉窓口です。
自治体が運営するこの窓口では、じゅんさんが働いているA型作業所の環境を含め、福祉サービスや支援策について相談が可能です。
地域の障害福祉課に直接連絡し、現在の状況を正直にお話しすることで、利用可能な支援策や具体的な改善方法について話し合えます。
担当者がいない場合は、再度日を改めて連絡するか、
「他の担当者や責任者とお話ししたい」という意思を伝えるだけでも、スムーズに話が進む場合があります。
また、地域の障害者支援団体や労働相談窓口なども、じゅんさんの状況を改善するための力になれる可能性があります。
次に、県や市町村が管轄する「相談支援事業所」という専門窓口も検討してみてください。こちらでは、じゅんさんのように障害を持ちながら働く方の悩みを親身になって聞き、様々な情報を提供してくれます。
例えば、「職場での孤立をどう乗り越えるか」「信頼できる指導者以外に働きやすい環境を作るにはどうしたらいいか」といった視点でアドバイスを得られる可能性があります。
また、具体的な場所を調べる際、「相談支援事業所+お住まいの地域」で検索をするとすぐに連絡先を見つけることができるでしょう。
さらに、精神的な辛さが続いている場合には「精神保健福祉センター」が役に立ちます。
こちらは、心の健康や福祉全般について支援してくれる専門機関で、電話相談や面談を通じた具体的なアドバイスが受けられます。
働くことや家庭での辛さ、死にたいと考えてしまうほどの気持ちを打ち明ければ、
心理的なケアはもちろん、必要に応じて専門の医療機関にも繋げてもらえるなど、状況を改善する第一歩となるかもしれません。
また、労働基準監督署や地方労働局も、A型作業所で職場環境が適切でなかったり不当な扱いを感じている場合に相談できる先です。
社長や周りから嫌われていると感じる部分に、職場全体の問題が隠れていることもあります。例えば、正常な運営がされていない可能性があれば、それを調査してもらうことも考えられます。
加えて、身近に使いやすい窓口として、「寄り添いホットライン」や「いのちの電話」があります。
じゅんさんがすでにご利用された際には助けにならなかったと感じたかもしれませんが、
再度相談内容を整理して話してみると、別の視点で新たな希望が得られることもあります。
何度か相談する中で、適切な窓口や支援先を紹介してもらえる場合もあります。
いずれの窓口も、じゅんさんが抱える孤独や不安に寄り添い、必要に応じて実践的なサポートを提供してくれる場所です。
一人で解決しようとせず、誰かの力を借りることが解決の第一歩となる場合がありますので、ぜひこれらの選択肢を活用しながら、
少しでも心が軽くなる道を見つけていただけたらと思います。
じゅんさんが感じている「死にたい」という思いは、それほどまでに追い詰められている心の叫びです。
その気持ちを無理に否定する必要はありませんが、それは「本当に死にたい」ということではなく、
「この苦しさから逃れたい」という気持ちの表れだと考えられます。この苦しさを少しでも和らげるために、まずは信頼できる人に話を聞いてもらうことや、心の中にある辛さを表現する場を見つけることが大切です。
最後に、じゅんさんのように日々努力されている方は、必ずその努力が報われる時が来ると信じています。
今は辛い状況かもしれませんが、少しずつでも状況を変える行動を積み重ねることで、必ず明るい未来が待っているはずです。
これから寒い季節が続きますので、どうかご自身の体調にも十分お気をつけください。じゅんさんの心と体が少しでも軽くなり、
穏やかな日々を取り戻せることを心から願っております。
この度のメール相談でじゅんさんの状況に少しでも光がもたらされることを願っております。