お試し無料相談
依存行為を抜け出したい
性依存の自慰行為と氷依存がやめられません。
鬱も抱えてます。
どうしたらいいでしょうか?
(ニックネーム: ぺこりん)
女性
45歳
2025年1月24日
回答したカウンセラー
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佐々木 幸太郎カウンセラーの口コミ
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昨晩は、お世話になりました。よく眠れました。
2026年6月2日 (50歳 男性) -
先日は、お世話になりました。よく眠れました。
2026年5月16日 (50歳 男性) -
先日は、お世話になりました。よく眠れました。
2026年3月24日 (50歳 男性) -
時間が経ってしまいましたが、先生にお話できてホッとできました。受け止めてもらえた感じで肩の荷が降ろせたというか。また相談させてくださいませ。
2026年2月3日 (61歳 女性) -
昨晩は、お世話になりました。よく眠れました。
2026年1月29日 (50歳 男性)
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佐々木 幸太郎
【経歴】
立命館大学理工学部を卒業後、三菱重工に入社しプログラマーとして勤務。
在職中はアメリカ・オランダ・タイ・マレーシア・中国などのプロジェクトに携わり、数々の難題と向き合ってきました。
立場の異なる多くの人と関わるなかで、職場の人間関係やトラブルへの対応を数多く経験しています。
その後ホテル業界へ転職し、接客の現場で人と向き合う経験を重ねました。
さらに環境・平和分野のNPO活動に携わるなかで心理学と出会い、広島カウンセリングスクールで学びました。
現在は、『鏡の法則』の著者として知られる心理カウンセラーの野口嘉則氏が代表を務める「日本メンタルファウンデーション・コーチ協会」で、最上位資格である認定プロフェッショナルコーチを取得。
発達心理学の視点を取り入れ、個人ごとの心の成熟度に合わせたサポートを行っています。
【資格】
・内閣府認証NPO法人 日本心理専門士協会 認定「心理士」
・日本メンタルファウンデーション・コーチ協会 認定プロフェッショナルコーチ(同協会の最上位資格)
・日本セルフエスティーム普及協会 自己肯定感ファシリテーター
・広島カウンセリングスクール 修了
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カウンセラーの回答
依存行為や鬱状態に悩まれていることは辛いですよね。
ぺこりんさま
心理カウンセラーの佐々木幸太郎です。
このたびは、深いお悩みを勇気を持ってお伝えくださり、ありがとうございます。
文章から、ぺこりんさまが抱えていらっしゃる苦しみと、その中で助けを求めるお気持ちが伝わってきました。
まず、性依存など、苦しい思いを誰かに伝えることは決して簡単なことではないと思います。
それにもかかわらず、こうしてご相談いただいたこと、心から敬意を表します。
性依存や特定の行動への依存は、ご自身ではコントロールが難しい部分が多く、その結果、自分を責めたり、無力感に苛まれたりすることがあるかもしれませんね。
特に美容師というお仕事で日々多くの人と接する中、ご自身の心の内側でこの苦しみを抱えていること、とてもお辛いのではないかと感じました。
また、鬱を抱えていらっしゃる中で、気力やエネルギーが消耗されてしまう状況もあるのではないでしょうか。
心が重たく、思考や感情がうまく整理できないとき、自分に優しくすることすら難しく感じてしまうかもしれませんね。
ぺこりんさまは、これまで一人で頑張ってこられたのかもしれませんね。
依存の行動は、しばしば心の中にある空虚感や不安、孤独感を埋めるために生じることがあります。
それは決して「悪い」とか「弱い」といったものではなく、心が悲鳴を上げている一つのサインとも言えます。
そのため、まずは「どうしてこうなったのだろう」と自分を責めるのではなく、「私が今どんな苦しみを抱えているのだろう」と、その気持ちを一緒に整理していくことが大切ではないかと思います。
例えば、何か不安や孤独を感じたとき、どんな状況や感情が背景にあるのかを少しずつ振り返る時間を取ることで、依存の行動の引き金となる要因が少しずつ見えてくるかもしれません。
それを一人で行うのが難しい場合は、信頼できる専門家やサポートグループを活用することも、ぺこりんさまにとって心を軽くする一歩になると思います。
また、鬱の症状がある中では、依存行動を断ち切ることが一層難しく感じることもあるかもしれません。
なので自慰行為やその他の依存を必ずしも悪いことをしていると思わないでくださいね
まずは心と身体を少しずつ癒していくことを優先していただきたいと思います。
自分を責めず、ほんの少しでも「今日、私はこれができた」と思えることに目を向けていくことが、心の回復に向けた大切なプロセスとなります。
どのような選択をされても、ぺこりんさまが少しずつでも心軽やかになり、穏やかな日々を取り戻せるよう心から願っています。いつでもお話を聞かせてくださいね。
ささきこうたろう