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お互い忙しく会えない中転んで骨折して嫌われないか不安
18年前に友人のきっかけで出会い、8年以上付き合っている4歳年上彼がいます。最近、お互いのお仕事などが忙しく会う回数も減り連絡は控えめです。火曜日に道で転んで骨折したので1週間入院中で3ヶ月通院生活は長く感じて彼に嫌われないか不安です。
(ニックネーム: めぐみ)
女性
39歳
2025年3月2日
回答したカウンセラー
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佐々木 幸太郎カウンセラーの口コミ
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昨晩は、お世話になりました。よく眠れました。
2026年6月2日 (50歳 男性) -
先日は、お世話になりました。よく眠れました。
2026年5月16日 (50歳 男性) -
先日は、お世話になりました。よく眠れました。
2026年3月24日 (50歳 男性) -
時間が経ってしまいましたが、先生にお話できてホッとできました。受け止めてもらえた感じで肩の荷が降ろせたというか。また相談させてくださいませ。
2026年2月3日 (61歳 女性) -
昨晩は、お世話になりました。よく眠れました。
2026年1月29日 (50歳 男性)
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佐々木 幸太郎
【経歴】
立命館大学理工学部を卒業後、三菱重工に入社しプログラマーとして勤務。
在職中はアメリカ・オランダ・タイ・マレーシア・中国などのプロジェクトに携わり、数々の難題と向き合ってきました。
立場の異なる多くの人と関わるなかで、職場の人間関係やトラブルへの対応を数多く経験しています。
その後ホテル業界へ転職し、接客の現場で人と向き合う経験を重ねました。
さらに環境・平和分野のNPO活動に携わるなかで心理学と出会い、広島カウンセリングスクールで学びました。
現在は、『鏡の法則』の著者として知られる心理カウンセラーの野口嘉則氏が代表を務める「日本メンタルファウンデーション・コーチ協会」で、最上位資格である認定プロフェッショナルコーチを取得。
発達心理学の視点を取り入れ、個人ごとの心の成熟度に合わせたサポートを行っています。
【資格】
・内閣府認証NPO法人 日本心理専門士協会 認定「心理士」
・日本メンタルファウンデーション・コーチ協会 認定プロフェッショナルコーチ(同協会の最上位資格)
・日本セルフエスティーム普及協会 自己肯定感ファシリテーター
・広島カウンセリングスクール 修了
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カウンセラーの回答
骨折してお身体もお心もしんどいですね。まずはご自身を大切に。
めぐみさま
お怪我、大変でしたね…。
道で転んで骨折されたとのこと、痛かったですね〜。驚かれたと思います。お辛かったですね。
入院生活が1週間、さらに3ヶ月の通院が続くというのも、きっと想像以上に心細く、不安な気持ちになってしまいますよね。
お仕事もある中での療養生活、めぐみさまの気持ちがとても伝わってきます。
そして、そんな状況の中で、大切な彼との関係が気になってしまうお気持ちが伝わってきました。
お付き合いが8年以上も続いている関係なら、たくさんの思い出や信頼が積み重なってきたからこそ、「今の自分の状況を負担に思われたらどうしよう」「嫌われてしまったらどうしよう」という不安が湧いてくるのも、当然のことだと思います。
最近、お互いにお仕事が忙しくて、会う回数が減り、連絡も控えめになっているとのこと。
そんな中での突然の入院と通院生活…。普段なら「ちょっと寂しいな」「もっと会いたいな」と思っていたことが、今は「負担に思われないだろうか」「彼の気持ちが離れてしまわないだろうか」という不安につながってしまうのかもしれません。
ですが、8年以上もお付き合いを続けてこられたということは、それだけの絆や信頼がある関係なのではないでしょうか。彼もまた、めぐみさまとの時間を大切にしてきたはずですし、お互いにお仕事が忙しくて会う回数が減ってしまっても、心のつながりは変わらないのではないでしょうか。
めぐみさまが、今、彼に対して「迷惑に思われないだろうか」「嫌われないだろうか」と思ってしまうのは、それだけ彼のことを大切に思っている証拠ですよね。でも、どうかご自身のことも、同じように大切にしてあげてくださいね。
お怪我をされたばかりで、心も体もまだ回復途中です。
こんな時こそ、めぐみさま自身が「安心できること」「心がほっとすること」に意識を向ける時間を持ってもいいのではないでしょうか。
彼との関係について考えるのはもちろん大切ですが、今はまず、ご自身の心と体を癒すことが何より大事なのではないかと思います。
もし、彼との距離が気になるようであれば、あまり重たくならない形で、少しずつ気持ちを伝えてみるのもいいかもしれませんね。
たとえば…
「今日、病院でリハビリの話を聞いたよ。3ヶ月って長いなぁって思ったけど、頑張るね!」
とか
「ちょっとずつ回復してきたよ!また元気になったら、美味しいもの一緒に食べたいな」
ですね。(#^.^#)
こういう、軽やかで前向きなメッセージなら、彼も「大丈夫かな?」と心配しすぎずに、めぐみさまとコミュニケーションを取ることができると思います。
また、彼の反応が控えめだったとしても、それはめぐみさまに対する気持ちが薄れているわけではなく、「どう声をかけていいか分からない」と思っている可能性もあります。
男性は、こういう場面で「どう関わればいいのか分からなくて距離を取ってしまう」こともあるので、「今はそんな時期なのかも」と少しゆったり構えてみてもいいかもしれませんね。
めぐみさまのお気持ちが少しでも軽くなりますように。
また、いつでもお話聞かせてくださいね。
佐々木幸太郎