お試し無料相談
死ぬのが怖い、どうせ死ぬから…と考えてしまいます。
時の流れへの強い恐怖感がある
気付いたら歳をとって死ぬのかなと思い怖い
涙と息苦しさが1日数回発生
初めての体験で生理
どうせ死ぬんだから、と思い趣味など楽しくなくなる
少し落ち着いたときも、時間が空くと考えなきゃってなる
(ニックネーム: 小川)
女性
23歳
2026年4月6日
回答したカウンセラー
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まいカウンセラーの口コミ
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お話聞いていただいてありがとう御座います。最近電源オフになったなと思うようになりました。幸せの基準が下がったなというか欲求が下がってきてる気がします。それがいいのか悪いのか分かりませんが、いい意味で?世俗をどうでもいいと思うようになってしまったのかもしれません。テレビで騒いでることも、インターネットで誰々がすごい金を稼いでるという情報も、別に、、、というくらいにしか思わなくなっています。この年齢でそう思ってるということは、それが自分の真実なんだろうと思います。
2026年5月20日 (33歳 男性) -
早朝からありがとうございます。いままでとても苦しかった
“ありのままじぶんを受け入れる”事が
できて、このしあわせは、まい先生に報告せねば!と、電話したしだいです。
先生には、何度も助けられました。
カウンセリングのあとの、メールも毎回たのしみにしていて、スクリーンショットして、いつでも見られるように、宝物としてとっておいてあります!
毎度、本当にありがとうございます!2026年5月20日 (41歳 女性) -
優しく寄り添ってくださり安心しました。
お話していく中で自分の中で色々と整理ができ、元気になりました。
ありがとうございました!
またよろしくお願いします。2026年5月15日 (40歳 女性) -
今日は話を聞いて下さり本当にありがとうございました。メッセージもとても嬉しく思いました。
少しづつですが今の自分を受け入れながら教えて頂いたことをやっていこうと思います。
また不安な時は電話をさせて貰います。その時はよろしくお願いします。2026年5月12日 (52歳 女性) -
いつもありがとうございます。まいさんの優しい声と傾聴してくれる姿勢で自分の思っている素直な気持ちを伝えることができます。抱えきれない心になったらまたよろしくお願いします。
2026年5月11日 (35歳 女性)
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まい
★カウンセラーとして約15年の経験を持ち、子ども・若者支援や医療分野で心理検査・カウンセリングを行ってきました。
■ユースサービス協会(約2年)
・若者の引きこもり支援、居場所づくりを担当。
■スクールカウンセラー(約5年)
・小〜高校生の悩みに寄り添い、「変わりたい」「挑戦したい」気持ちをサポート。
・同時に幼児健診や診療所で、発達相談・子育て支援にも従事(約3年)。
■精神科病院(約5年)
・認知症・依存症の治療に関わり、心理検査・個別/集団カウンセリングを実施。
\カウンセリングのスタイル/
・認知行動療法をベースに
・考え方を柔らかく・行動を前向きに
・感情の整理、ストレス対処、自己主張の練習も取り入れます。
あなた自身の「力」や「魅力」を引き出しながら、よりよい未来へ、一緒に歩んでいけるカウンセリングを目指しています。
続きを読む
カウンセラーの回答
環境調整と体調、心の面のメンテナンスが役立つかもしれません。
小川さん
メールをお送りいただき、ありがとうございます。
とてもつらい状況の中で言葉を届けてくださったこと、その勇気を大切に受け取りました。
ただ、限られた情報からのお返事になりますので、どうしても推測が含まれてしまう部分があります。その点だけ、どうかご了承いただければと思います。
エールを込めて言葉を紡いだので、少しでも参考にしていただける部分があれば幸いです。
◆気付いたら歳をとって死ぬのかなという恐怖について◆
絶望やんや無力感、焦燥感もまじているのでしょうか?苦しいことと思います。
いっぽうで、「気付いたら歳をとって死ぬのかなと思い怖い」というお気持ちには、ただ恐怖があるだけではなく、
「もっと人生を楽しみたい」
「何かを成し遂げてから終わりたい」
「今のままでは終われない」
という、とても前向きで健全な願いが隠れているように感じました。
未来への希望と、手に入らないことを恐れる気持ちは両立するものです。
小川さんの中の「もっと良い未来を生きたい」という気持ちにフォーカスすることで、見えてくる世界は変わってくるかもしれませんよ。
同時に、この状況を改善したいけれど「何をしたいのか分からない」「どうすればいいのか見えない」という不安が重なり、心が追い詰められているご様子も想像しています。
◆今の生活環境のストレスについて◆
もしかすると、今のお仕事や生活環境がとてもストレスフルで、時間やノルマに追われているのではないでしょうか。
人間関係で気を遣いすぎていたり、休む暇がなかったり、頑張り続けてきた疲れが一気に出ている可能性もあります。
思い当たることがあれば、
・仕事の量を調整する
・負担の大きい人間関係から少し距離を置く
・生活環境を整える
といった工夫も、心の負担を軽くする助けになるかもしれません。
◆涙・息苦しさ・生理の乱れについて◆
「涙と息苦しさが1日数回発生」「初めての体験で生理」というのは、とても戸惑う状況と思われます。
突然の身体症状は、それだけで不安を強めてしまいますよね。
心と身体は密接につながっています。
ストレスや不安が強いと、呼吸が浅くなったり、涙が止まらなくなったり、生理周期が乱れたりすることもあります。
逆に、身体の不調が心の不安を増幅させることもあります。
一度、内科や婦人科やで相談してみることも、安心につながるかもしれません。
身体のコンディションを整えることは、心の安定にとってとても大切です。
◆「どうせ死ぬんだから」と感じてしまうとき◆
悲観して、やる気を失う、苦しい心情なのだろうと想像させてもらっています。
「どうせ死ぬんだから、と思い趣味など楽しくなくなる」というお気持ちは、心のエネルギーがかなり低下しているサインのようにも思われます。
未来の不確定な不安に心が引っ張られ、目の前の楽しみに集中できなくなっている状態です。
「少し落ち着いたときも、時間が空くと考えなきゃってなる」というのも、頭が高速回転している、切羽詰まった心境なのでしょう。心が過去や未来の妄想にさまよい続け、「今ここ」に戻れない状態といえます。
◆マインドフルネスという方法◆
マインドフルネスという考え方が役に立つかもしれません。
難しいものではなく、「今この瞬間に意識を戻す練習」です。
いくつか簡単な方法をお伝えしますね。
・呼吸に意識を向ける
吸う息、吐く息の温度や長さをただ感じるだけで大丈夫です。
・五感に注意を向ける
今聞こえる音、肌に触れる空気、足の裏の感覚などを一つずつ感じてみる。
・食べるときに一口だけゆっくり味わう
味、香り、舌触りを丁寧に感じる。
・散歩中に「歩く」という動作に集中する
足が地面につく感覚、体重移動を感じる。
これらは、心が未来の不安に飛んでしまうのをそっと戻すための、小さなアンカーのようなものです。
すぐに効果を感じられなくても、続けることで少しずつ心が落ち着く時間が増えていきます。
◆専門家に相談するという選択肢◆
今の状態は、心のエネルギーがかなり消耗しているように見えます。
心療内科や精神科で相談することも、決して大げさではありません。
専門家に話すことで安心材料が増えたり、必要に応じて適切なサポートを受けられたりします。
◆一人で抱え込まないために◆
紙に書き出したり、信頼できる人に話したりすることで、自分の考えを客観的に見られるようになり、気持ちが軽くなることがあります。
「こんなふうに考えていたんだ」と気付くことで、別の見方が生まれることもあります。
◆まずはご自分を最優先に◆
小川さんは、今とてもお疲れなのだと思います。
まずは、
・よく眠る
・美味しいものを食べる
・嫌なことは後回しにする
・相談できる場所を積極的に使う
など、「ご自分の快適さを最優先にする期間」を2〜3週間だけでも作ってみてください。
心の回復が進みやすくなります。
必要を感じたら、医療機関の力も遠慮なく使ってくださいね。
小川さんが少しでも安心して過ごせる時間が増えるよう、心から願っています。