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大きな病気になるんじゃないかと強い不安に襲われます。
少し胸が痛かったり頭が痛かったりするとこのあと大きな病気になるんじゃないかと強い不安に襲われるのがつらいです。リラックスできないくらいソワソワしてしまいます。実際に健康診断等で引っかかったこともないのですが心臓発作起こしたらどうしようと考えてしまい、余計に胸が痛くなってさらにパニック状態になります。実際に昨年救急車を呼んでしまったこともあります。その時検査もしてもらって何も異常ありませんでした。一日中胸が痛い気がするときもあって休日なのにゆっくりできない日が多くつらいです。周りに人がいる時は平気なのですが1人でいると余計に怖い想像をしてしまいます。
(ニックネーム: さき)
女性
33歳
2026年6月9日
回答したカウンセラー
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まいカウンセラーの口コミ
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優しく包みこんでくれながらも、どう考えたら良いかをコツをしっかり教えてくれました。話を聞いて欲しい時に安心できる先生です。
2026年6月5日 (37歳 女性) -
お忙しい中返信して頂きありがとうございました。一つ一つ自分の考えを丁寧に答えて頂きありがたかったです。先生に相談すると自分の中で抱えている悩みが整理整頓されて気持ちが楽になれます。教えてもらって良かったで終わらせないように先生に言われた事を自分で再度確認しじゃあどうする?と問いかけながらスモールステップを踏んで自分の力に変えていきたいと思います。
2026年5月30日 (39歳 男性) -
まずは私の話をじっくりと聞いてくださりズーンと重い気持ちが軽くなりました。
そして自分の気持ちの整理方法、相手への対応方法も具体的な話を添えて説明してくださり、救われました。
ありがとうございました。2026年5月28日 (28歳 女性) -
とても親身に相談に乗って頂きまして
ありがとうございました。
身に沿って頂くスタイルがとても安心させて頂き良かったです。
改めてありがとうございました。2026年5月25日 (38歳 男性) -
本当にお世話になりました
感謝してもしきれないです
どうにか大きな山は越えたのでまた日常に戻っていきたいと思います
また何かあったら相談させて頂きます
本当にありがとございました2026年5月24日 (30歳 男性)
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まい
★カウンセラーとして約15年の経験を持ち、子ども・若者支援や医療分野で心理検査・カウンセリングを行ってきました。
■ユースサービス協会(約2年)
・若者の引きこもり支援、居場所づくりを担当。
■スクールカウンセラー(約5年)
・小〜高校生の悩みに寄り添い、「変わりたい」「挑戦したい」気持ちをサポート。
・同時に幼児健診や診療所で、発達相談・子育て支援にも従事(約3年)。
■精神科病院(約5年)
・認知症・依存症の治療に関わり、心理検査・個別/集団カウンセリングを実施。
\カウンセリングのスタイル/
・認知行動療法をベースに
・考え方を柔らかく・行動を前向きに
・感情の整理、ストレス対処、自己主張の練習も取り入れます。
あなた自身の「力」や「魅力」を引き出しながら、よりよい未来へ、一緒に歩んでいけるカウンセリングを目指しています。
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カウンセラーの回答
不安と上手につきあっていくためのヒント
◆さきさん◆
メールを拝見し、胸の痛みや頭の痛みをきっかけに強い不安が押し寄せてくること、そしてそのたびに落ち着けないほどソワソワしてしまうこと…
そのつらさは、きっと日常生活に大きな負担となっていることと案じています。
昨年、救急車を呼ぶほどの強い恐怖を経験されたということも書いてくださいましたね。
検査では異常がなかったとのことですが、それでも「またあの感じが来たらどうしよう」と思ってしまうのは、とても自然な反応だと思います。
まずは、そんな中でも毎日をなんとか過ごしてこられたさきさんの頑張りを、心からねぎらわせてくださいね。
なお、メールという性質上、どうしても推測が含まれてしまう部分があります。
その点だけ、どうかお許しください。それでも、「さきさんの心が少しでも軽くなるようなヒントをお届けしたい」という思いを込めて回答を差し上げたいので、さきさんの受け止められる範囲で読んでいただければ幸いです。
◆◇ 不安と体の反応について、少しだけお話させてください ◇◆
身体的検査で異常がなかったにもかかわらず胸が痛くなるとき、「不安と体の反応が影響し合っている状態」が起きていることがあります。
・不安が強くなると体が緊張し、胸の筋肉がこわばって痛みとして感じられること
・ひとりの時間は意識が自分の体に向きやすく、ちょっとした違和感が大きく感じられてしまうこと
・過去の怖い経験が、脳の中で“最悪の想像”を呼び起こしてしまうこと
こうしたことが重なると、実際以上に「何か大きなことが起きているのでは」と感じてしまうことがあると言われています。
これは、不安の大きさと体の状況によって、誰にでも起こりうる自然な反応です。
専門の医療機関に相談してみることもさきさんの心と体を守るための大切な選択になると思います。
◆◇ つらさが強いときに、少しでも落ち着きを取り戻すための方法 ◇◆
自分の体に向いている不安を「外」に向けるきっかけを作ることが目的です。
“できそうなタイミングで、お試しいただければ”という気持ちでいくつかご紹介しますね。
【1】呼吸のリズムをゆっくりにする
吸う息より吐く息を少し長めにしてみてくださいね。体の緊張がゆるみやすくなります。
【2】五感を使って“今ここ”に戻るワーク
見えるもの・触れるもの・聞こえる音などに意識を向けることで、不安の渦から距離が取れることがあります。
【3】体のこわばりを逃がす
軽いストレッチや足踏み、冷たい水で顔を洗うなど、短時間でも、小さく体を動かしてみてくださいね。。
【4】音や映像に意識を預ける
ひとりの時間に不安が強くなるとのことでしたので、静けさよりも、やさしい音や動画に意識を向けるのも良いかもしれません。懐かしい歌や穏やかなラジオ番組はいかがでしょうか。
不安をゼロにしようとすると、かえって不安が大きくなることがあります。
なので、
「不安があっても大丈夫」「不安を抱えたままでも、できることを少しずつ」
という心構えで過ごしてみるのも、ひとつの方法として紹介させていただきますね。
◆◇ さきさんの“前に進みたい気持ち”を大切にしたいです ◇◆
メールから、さきさんが
「このつらさから少しでも抜け出したい」「なんとかしたい」
という前向きな気持ちをしっかり持っておられることが伝わってきました。
その気持ちは、とても大切ですね。すでに一歩を踏み出している証だと思います。
私も、できるだけそのお気持ちを支えられるように、お手伝いできれば幸いです。
◆◇ 最後に ◇◆
休日なのにゆっくりできない日が続いているとのこと、本当に疲れちゃいますよね。
ここまでひとりで頑張ってこられた強さ…、どうか誇りに思ってくださいね。
さきさんのペースで、穏やかに過ごせる時間が少しずつでも戻ってくることを願っています。