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仲間がどんどん離れて行って、一人になってしまった…
人と関わるのが苦手になりました。
高校生までは家の事情や自分の問題で軽い嫌がらせなどがあり友達がいませんでした。
大学生時代、駅からも大学からも近い所に住んでいてよく先輩が集まってくれ、同期や年下からも好かれていたと思います。
そこで自分が人気者だと勘違いしてしまいました。
丁度いい所に家があって人が集まって、そこにまた人が集まって、あいつに近づけば面白い先輩達とも遊べるって事でした。
先輩が卒業し自分も大学を離れてから連絡を取るのは数人しかいません。
その時バンドをやっていてモテてたのも勘違いを増長させていたと思います。
みんな自分では無く場所だったり環境だったりバンドマンって肩書だったりそういうのが好きだったんだなと思いました。
ここ1,2年新しい人と出会っても頭が真っ白になって会話が出来なくなり話題を振れず、振ってもらっても簡単な答えしかできず会話が続きません。
大学時代の知り合いと会っても今までどう会話してたか思い出せず沈黙になり気まずくなります。
どんどん人が離れていって追いかけたいけど相手が求めてるのは自分では無いし何もできないしとか色々考えて疎遠になる人ばかりで新しい出会いのチャンスも逃してばかりでこのまま一人になって余計人と話せなくなるのがなぁと考えると寂しいです
(ニックネーム: 龍之介)
男性
23歳
2021年12月2日
回答したカウンセラー
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かとう あみカウンセラーの口コミ
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久しぶりに先生とお話しできて良かったです!ここしばらくにわたって自分自身の内面と向き合い、なぜ今の目の前にあることを一生懸命、たくさんの時間がかかってもやろうとするのか、そしてその葛藤にこそ人生の意味があるということを気づきました。その報告をでき、嬉しかったです。また、かなりスッキリすることもお話できて、楽しかったです。折に触れて、また先生の力をお借りしたいと思います。ありがとうございました。
2026年7月23日 (32歳 男性) -
かとう あみ先生
昨日は温かいアドバイスと丁寧なメッセージをいただき、本当にありがとうございました。
先生のお言葉を読み、「自分だけが悪い」と責めなくていいのだと心がとても軽くなりました。相手と対等でいることや、自分の信念を持つことの大切さにも気づかせていただきました。
復縁はタイミングという言葉を胸に、まずは自分らしく前向きに過ごしていこうと思います。またぜひご相談させてください。2026年7月20日 (31歳 男性) -
今回も夜分に長時間ありがとうございました。
体調も落ち着いて来ていつもの生活に戻り、一緒に過ごした期間を超え、また考えることが増えてきたところでした。
こうやって心の洗濯をさせていただく機会がとてもありがたいです。
またお話させてくださいね。いつもありがとうございます(*^^*)2026年7月14日 (42歳 女性) -
あみ先生は、いつもどのような相談にも、親身になってアドバイスをくださり、毎回相談後には、全ての悩みが無くなります。夜中にも関わらず、明るく優しいあみ先生のお声が聞けて、とても勇気付けられました。また困った時は、あみ先生を頼りたいです。本当にありがとうございました。
2026年7月10日 (50歳 女性) -
初めて利用しましたが丁寧に話を聞いてくださり、客観的な意見をいただけて冷静になることができました。また進捗があれば相談したいと思います。ぐるぐる1人で考えるより早く相談すればよかったです!
2026年7月7日 (28歳 女性)
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男性
23歳
2021年12月2日
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かとう あみ
・東京都生まれ
・大学で法律および心理学を学ぶ。
新卒で、株式会社西武百貨店に就職。
・パニック障害(現局恐怖症)により、やむなく退職。
・自己流の認知行動療法にて、症状を緩和。
・大手企業の受付嬢として、多くの方と接し、
コミュニケーションノウハウを開拓。
・自由で豊かな、数多くの恋愛を経験!!
・結婚・出産。
社会人の女の子2人の母。
夫婦、育児、ママ友、嫁姑など、多くの悩みと向き合う。
・ナレーターとしても活動中!
★保有資格★
・内閣府認証「医療福祉情報実務能力協会」
「メンタルケア心理士」
・「ホームヘルパー」(介護職員初任者)
・「ガイドヘルパー」(移動介護従事者)
・現役ナレーター
・「恋愛と性」「不倫と離婚」「不安軽減」など、
カウンセリング歴は、1万件以上〜
その他、
・あがり症克服講座でのカウンセリング歴:7年〜
・特別養護老人ホームでのカウンセリング歴:5年〜
★その他の活動★
●ナレーター歴:20年〜 TVCM・通販向け動画・番組MC等
●ライター歴:10年〜 メンタル・健康に関わる記事
●歌手活動:15年以上〜
続きを読む
カウンセラーの回答
長いスタンスで見れば、そこは通過点かも!
龍之介様、
この度はご相談いただき、どうもありがとうございました。
エキサイトお悩み相談室カウンセラーのかとうあみです。
龍之介様のお悩みが少しでも解消されますよう、
本日は大切にお答えしていきたいと思います。
お悩みは「仲間とどんどん疎遠になり、人と関わるのがイヤになった」、
ということについてですね。
●高校までは友達が居なかったけれど、大学時代は、
大学のそばに住んでいたこともあり、先輩たちが良く集まって、
同期や年下からも慕われていたんだね。
さらにバンドをやっていたということも、人気に拍車をかけたんだね。
しかし、大学を離れてからは数人としか連絡を取らなくなり、
当時の華やかな交友は、住んでいた場所が良かったのと、
バンドマンの肩書があったからだけなんだと、気付いたんだね…
●ここ1〜2年は、新しい人と出会っても頭が真っ白になってしまい、
相手に話題を振れない・簡単な答えしかできない・会話が続かないとのこと。
大学時代の知り合いと会っても、沈黙になったり、
どんどん疎遠になって、新しい出会いのチャンスさえも逃してしまう…
人生からは切っても切り離せない「人と人との関わり」。
龍之介様と一緒に、考えて行けたらと思います。
★ダラダラ続けていい!
「学生時代はあれだけ仲が良かったのに」
「卒業後もあれだけ連絡を取り合おうと約束していたのに」
こうした思いを抱いている人は、決して少なくないと思うよ!!
だけど、これまで似たような生活を送って来た仲間が、
卒業を境に急にバラバラになるわけだから、
どうしても「生きるフィールドが変わる」という事実は否めなくなるよね。
もちろん、卒業してからもしっかり連絡を取り合っている人たちもいるけど、
全員が積極的にそうできるわけではないよね。
行動するかどうかは互いの性格にもよるし、案外、こっちから連絡するって、
勇気と手間が要ることだったりするから。
そこに生活環境や忙しさなども加わり、
どちらからともなく、いつの間にか疎遠になってしまったということも、
全然あり得ることだとは思う。
それは「自分が実は好かれていなかった」ということでも、
「本当の仲間ではなかった」というわけでもない。
お互いの性格や物理的な条件によってやむを得ず発生した、
「自然現象」みたいなものかもしれない。
しかも久しぶりに会ったら、積もる話で盛り上がると思いきや、
「なぜか昔のように話が弾まない…」。なぜ?
これも、互いの生活スタイルが変わったことで、
「思い出話」や「近況の説明」が多くを占めてしまって、
もっとも盛り上がるであろう「直近の共通の話」がなくなってしまうからなんだね。
結果として「思ったよりも楽しくなかった」というケースも珍しくないと思います。
お決まりの「隣の芝は青く見える現象」で、
周りの仲間たちは、自分よりも友達が多そうに見えるし、
何だか自分だけが輪に入れないような感覚に陥ってしまうよね。
しかしながらその人に「本物の友達」と呼べる人がどれくらいいるのか?
その真実は誰にも分からなかったりします。
龍之介様の年齢ですと、ライバル意識や比較願望も強い時期ですから、
お互いが対抗して素直になれないということもあるでしょう。
仲良く連絡を取り合っている時も有れば、
いざ「幸か不幸かのタイミング」がズレると、相手をうまく受け容れられず、
距離を置きたくなる時もありますね。
だからこそ、友人との関係は、0か100か、白か黒かではなく、
・「ダラダラと大切にする」
・「ダメな時はダメな時で仕方がない」
(距離が必要な時は距離を置く)(相手を許す)
・「ご縁があれば必ずまた元に戻れる」
といったイメージを持ち、長いスタンスでドーンと構える!!
いい意味でダラダラ付き合っていく方が、長く続くと思います。
相手のことを大切にし、放置する時は放置する。
そしてまたご縁が始まった際には、
「まあ、こんな自分ですが、良かったら末永くよろしくね」という、
前向きかつ謙虚な気持ちで、そこからまた新たな関係(第2章みたいな)
を再構築することだってできる!
たとえ一度疎遠になり、瞬間的に一人ぼっちになったとしても、
お互いが必要な存在であるのなら、
必ずいつか元に戻れる時期がやって来ますよ!!
もちろん自分からアクションが起こせれば、そこから何かが始まる確率は大です。
長い人生、友だちとの関係は、
もっともっとロング・スパンで考えてもいいのです!
(新しい出会いも同じように、広く長い目で見て、リラックスして掴みに行きましょう。)
いかがでしたか。
少しでも龍之介様のお役に立てましたら幸いです。
それでも苦しくなった時は、いつでもお電話くださいね!!
心よりお待ちしております。
龍之介様、
本日は本当にありがとうございました。
かとうあみ