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もう人生やめたい。メンタルの浮き沈みが激しく心が限界です。
中学生ぐらいからの症状でずっとメンタルの浮き沈みが激しくて、
友達とか仕事中は普段通り接せれるし楽しいっていう感情もちゃんとあるんですけど
どっかで孤独感じてたり1人でおったら自分って誰にも必要とされてないなあとか
もう人生やめたいなって思う事が定期的にきます。
でも人生楽しすぎるとか幸せやなあって思ってずっと楽しい状態の時もあります。
本当に楽しすぎてめっちゃ幸せ状態のまま死にたいなあとか
車に轢かれたりせんかなとか、なんかしら事故に巻き込まれて死にたいし
今なら死ねるかもみたいな時もあって本当に自分で自分が分からないです。
メンタル落ちた時も沈みが激しすぎて毎回しんどいです。
これがこの先の人生まだ経験しないとあかんのかって考えてまた人生やめたいって思っちゃうし
それでもまだ生きれてるのがお母さんのおかげでお母さんがおるからまだ生きれてます。
このメンタルが本当にしんどくてこんなこと誰にも話せんしそろそろ限界きててどうしたらいいか分からないです。
(ニックネーム: 私)
女性
20歳
2026年3月23日
回答したカウンセラー
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望田 せいらカウンセラーの口コミ
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たまっていたものを吐き出せたので少し気持ちが落ち着きました。ありがとうございました。
2026年4月6日 (29歳 男性) -
話しづらい悩みだったが丁寧にきいてもらえた。
ありがとうございます2026年3月29日 (34歳 男性) -
私の話をとても親身に聞いてくださる方でした。私の言い分をありのまま受け止めてくださり否定をせず励みになる言葉を頂きました。長い時間お話を聞いてくださって誠にありがとうございました。
2026年3月26日 (29歳 男性) -
長い時間お話を聞いて頂きありがとうございました。
間食をしても良い、もっと自分を褒めて良いと言って頂き心がスッとしました。
少しずつ自分と向き合っていきたいと思います。2026年3月25日 (35歳 女性) -
いつもありがとうございます。今日は仕事をやることが多いのにできる気がしないから行きたくない、だから仕事に行ければよし、という最低レベルで臨んだわけですが、思った以上に部長はじめ周囲の方が気にかけてくれた気がします。まあ仕事の量やレベルは、若葉ではどうにもならないものでした。サクサクいくわけがない。でもよちよちレベルでも見捨てなかった。超勤になっても咎められず、作業が終わった後は労いの言葉をかけてくれた。それが救いでした。まだ全然終わってないので、続きは週明け、でも少し前に進めた。
若葉マークの先の見えない作業は続きますが、逃げ出したくなるような、見えない作業に取り組む勇気をくれてありがとう。まだ問題は山積みなので、ご相談させていただきます。
2026年3月19日 (50歳 女性)
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女性
37歳
2025年11月15日
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望田 せいら
カウンセリング歴5年
幼少期から厳しい環境の中で人間関係に悩み、心のバランスを崩した時期もありました。
その経験を通して心理学を学び、少しずつ自分の気持ちを受け止めながら、
「ありのままの自分でいても大丈夫」と感じられるようになり、前向きに人生を歩めるようになりました。
現在はこれまでの経験を活かし、親子関係・家庭・学校・職場などの人間関係に関するご相談を中心にサポートを行っています。
続きを読む
カウンセラーの回答
心穏やかに過ごせるためにできることを一緒に考えて行きましょう。
私さん、この度はご相談をいただきありがとうございます。
心理カウンセラー 望田せいらと申します。
中学生頃からメンタルの浮き沈みが続いているとのこと、これまでどれほど大きな心の揺れの中で過ごしてこられたのか、ご相談内容を拝見しながらその苦しさや不安感が強く伝わってきました。
楽しく過ごせている時もある一方で、「自分は誰にも必要とされていないのではないか」と強い孤独感を感じてしまうこと、さらに、幸せを感じている時でさえ「このまま終われたら…」と相反する感情が湧いてくることに、ご自身でも戸惑いや怖さを感じていらっしゃるのではないでしょうか。
ご相談内容からの推測にはなってしまいますが、今感じていらっしゃるご不安が少しでも軽くなるよう、お伝えさせていただきます。
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まず、中学生頃から現在にかけて続く気分の浮き沈みの背景には、思春期に経験された出来事や、育ってこられた環境、人間関係のストレスなど、現在に至るさまざまなストレスや過去のトラウマなどの要因が影響している可能性が考えられます。
たとえば、
・場の空気を読み、明るく振る舞いながら周りに気を遣ってこられたこと
・本音や弱さを安心して出せる場所が少なかったこと
・人に頼ったり甘えることが苦手だったこと
こうしたご経験がある場合、心のエネルギーを消耗しやすい状態になり、
【人前では明るく振る舞えるのに、一人になると孤独感が強くなる】という状態が起きやすくなることがありますが、私さんの場合はいかがでしょうか。
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また、私さんが感じていらっしゃる【自分は誰にも必要とされていないのではないか】という感覚は、
過去の経験から感じた寂しさや不安、傷ついた経験が重なって思い出されることで、より強くなることがあります。
その奥には、
「誰かとつながりたい」、「大切にされたい」という、大切な気持ちがあるのではないでしょうか。
「人生が楽しい、幸せ」と感じる気持ちと、「もう人生をやめたい」と感じてしまう気持ち。
この相反する感情は、心の状態によって強く表に出てくるものですので、「自分で自分が分からない」と感じてしまうのも無理のないことだと思います。
そして、【お母さんのおかげで、お母さんがいるからまだ生きられている】というお言葉からは、お母様への深い愛情と、その存在が私さんにとってどれほど大きな支えになっているのかが伝わってきます。
お辛い中でもここまで頑張ってこられたのは、お母様の存在があったからこそなのですよね。
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ここからは、私さんにできることとして、いくつかお伝えさせてください。
・これまで頑張り続けてきたご自身を、「よく頑張ってきた」と認めてあげること
・どんな感情も否定せず、「今はそう感じているんだな」とやさしく受け止めてあげること
・「本当はどうしたかったのか」「何を求めているのか」と、ご自身の本音や願いに少しずつ耳を傾けてあげること
たとえば、
「自分は誰にも必要とされていない」と感じるときには、
その奥に「本当はもっと大切にされたい」という気持ちが隠れていることがあります。
また、「もう人生をやめたい」と思うときには、この苦しみから解放されたいというサインであり、それほど必死に頑張り続けてこられた証でもあります。
きっと私さんは、周りの方のことを考え、思いやりを持って行動できる方なのだと思います。
そのやさしさを、これからは少しずつで構いませんので、ご自身にも向けてあげてくださいね。
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さいごに、最も大切なことをお伝えします。
私さんは、どんなときも存在しているだけで大きな価値があります。
そして、「誰にも必要とされていないのではないか」という感覚は、事実そのものではなく、そのときの心の状態によって生まれている「感情」です。
ですので、そう感じてしまうご自身を「これは事実ではなく今、心がそう感じている状態なんだな」と、
客観視しながらご自身の気持ちを見つめていくことも大切です。
これからは少しずつでもご自身にやさしく安心できる時間を持つことを大切にしながら、つらいときには一人で抱え込まず、必要に応じて専門機関などの外部サポートも頼ってみてくださいね。
私さんの心が、少しずつでも穏やかな時間を取り戻していけることを、心から願っています。