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  • 離婚をしたいが罪悪感から、出来ないでいる

    私、結婚3年目の20代後半、妻は30代後半です。今年8月に私が職場の後輩と親しくなり、普段異性とのメールや交流は禁止されていましたが妻に内緒でメールをしたり、職場では普通にお互いの相談をする関係でしたが、ある時後輩から好きですと好意がある事を伝えられ、迫られるようになりました。最初は拒否をしていたのですが押しに負け流されてしまい抱きしめたり手を握る程度の事はしてしまいました。その後、元々妻と夫婦関係が上手くいっていなかったこともあり後輩といることが楽しく心の癒しにもなっていきメールで、家に帰るより君といたほうがいいとメールをしました。その後、妻がある方法でそのメールを発見し、問い詰められ、肉体関係は否定しましたが、親しくなった事実は認めました。結局後輩は妻からの要求で会社を退職し僕と後輩との関係はなくなりましたが、妻は精神的ショックから拒食症になり体重が10kg近く減ってしまいました。妻は僕に対し夫婦関係を修復させる努力をしろと、償えと言ってきています。正直、最低ですが妻に対して愛情があまりありません。妻を思いやったり支えてあげようという気が自然には出てきません。義務的になります。ただ弱っている妻を見て僕がどうにかしないとと思いやり直そうとしましたが上手くできず、そんな僕に妻が苛立ち怒るとゆう悪循環になっています。妻は僕を更生させ、修復したいと考えていますが僕は難しいと思っています。今携帯にGPSをつけられ、常に監視もされています。僕の実家が近くなので妻の機嫌を損ねると僕が家から追い出され、実家にいき数日別居し、妻から許可が出たら戻るというのを繰り返しています。正直この関係に疲れました。この関係に意味があるのでしょうか。後輩との関係は心の浮気であり性行為はありません。僕は離婚してもいいと思っていますが、罪悪感からなかなか踏み切れずにいます。客観的な意見をお聞きしたいです。

    男性
    29歳
    2015年11月 4日
  • エキサイトカウンセラーの回答

    初めまして、カウンセラーの相作 桃香と申します。この度は無料カウンセリングにお問い合わせいただき、ありがとうございます。たっきゅう様からの相談を読ませて頂きました。

    結婚3年目にして、後輩と親しくなったことを奥様が知った。その事が原因で、後輩は会社を退職、でも、奥様は精神的ショックから拒食症になってしまった。奥様としては夫婦関係を修復させる努力をして欲しいと、たっきゅうさんに思っていますが、たっきゅうさん自身は、愛情が無く、思いやり、支えてあげようという気が出てこず、義務的になってしまっていること。そして、今の関係に疲れて離婚したいと思われているということのようです。

    メール相談なので、どうしても一方的になってしまうのですが、私の質問に答えながら、読み進めていただければと思います。まず、夫婦になる前に、たっきゅうさんと奥様の関係は、どうだったのでしょうか?具体的には、奥様の嫉妬は、結婚されてからなのか、結婚前からあったけれど、それを「愛」だと思っていたのでしょうか?

    後輩との関係に関することですが、奥様と上手くいっていない時期だったこともあり、とても新鮮だったのではないでしょうか。若い女性から「好きです」と言われることや、好意を持たれるのは、男性として嬉しかったのではないでしょうか。しかしながら、このような感情は、付き合い始めたときに、奥様との間にもあったと思われます。一般的に恋愛感情は3年で消えると言われております。何故なら結婚生活というのは、初めのうちは、元々は他人であった二人が一緒に生活を始めるので、新しいことばかりですが、「生活」と言われるように、ルーチンワークです。それを新鮮なものに保つには、お互いの努力が必要となります。どちらかだけが、頑張るだけだと、たっきゅうさんも仰っているように「疲れて」しまいます。

    それに加え、たっきゅうさんは、今、とても息苦しさを感じているようですね。何故なら、奥様から「禁じられていること」が以前にもありましたが、それが後輩の出現により、「GPS」そしてより厳しく「監視」されており、少し奥様がエスカレートされている感もあります。愛は相手をがんじがらめにすることではなく、夫婦であっても、相手との距離感を上手に保つ必要があります。それが相手に対する信頼であり、相手を尊敬することに繋がるのではないでしょうか。今、奥様は人間関係において基盤となる「信頼」や「安心感」を、たっきゅうさんに持てなくて、苦しんでおられるので、そのような態度を取っているのでしょう。

    また、「修復しろ」と言われても、たっきゅうさんなりに努力されているとは思いますが、相手がそれを受け入れる態度をとってくれなければ、段々、自分の行っていることが、虚しくなってしまうことでしょう。逆に、「何をすれば、君は僕を責めなくなるのだ?」と思われるでしょうし、精神的に非常に追い込まれてしまっているのではないでしょうか。つまり、今、たっきゅうさんが、思われていることは、自然なことです。従いまして、逆に「こんな風に思ってはいけない」と自分の気持ちを偽ってしまうと、段々、自分の気持ちが見えなくなり、更に何がなんだか、わからなくなってしまいます。

    それでは、どうすれば良いのでしょうか。まずは、後輩とは、性行為が無かったとは言え、「家に帰るより君といたほうが良い」というメールを見てしまった奥様の立場に少し立ってみてください。勿論、携帯を見るというのは許せない行為というのは分かりますし、それは、お互いに信頼や信用を失う行為です。でも、そうは分かっていても、「なんか怪しい」と不安になってしまった時、人は、分かっていながらも、このような行為をしてしまいます。立場を変えて、例えば奥様の携帯に、「家に帰るより君といたほうが良い」というメールが、奥様の携帯に男性から入っていて、それを、たっきゅうさんが見たら、どう思われるでしょうか。傷つきますね。どういう事?と思われると思います。

    また、どうして奥様が、「信頼」や「安心感」が持てないのかについての原因を探る必要もありそうです。もしかしたら、自分が年上と言うことを気にしていて、「いつか捨てられるかも」という見捨てられ感に怯えていらっしゃるかもしれません。ご自分に自信がない、もしくは、たっきゅうさんの愛情が枯渇しているように、勘違いをされている可能性など、色々な原因がここでは考えられます。

    以上、それらを踏まえて、まずは奥様とカウンセリングを受けてみるのは、1つの方法です。カウンセラーという第3者を介せば、たっきゅ うさんも傷ついているという事を、奥様にも理解していただけるでしょう。そして、がんじがらめに縛ることが愛情では無いという事も、お互いが安心できる関係になれば、おのずと理解いただけるのではないでしょうか。この問題は、どちらが一方的に被害者ということを、決めて相手を責めることではなく、どうすれば二人の間で、「愛情」を復活させられるか。「信頼」を取り戻すかにゴールを置く必要があります。

    その様な事を前提にして、お互いの関係の修復の為に色々な事を試して、それでも駄目だと分かった時には、たっきゅうさんも「罪悪感」無く、別れられることでしょう。その為にも、本当に修復不可能なのかを見定めて、お互いに納得する必要があります。

    さらなる質問や、今回の相談の答えに対する気持ちが不完全燃焼の場合、この件に関して、もっと話したい等思われましたら、その時は、メールまたは、ご連絡いただけます と、たっきゅうさんの悩みの解決にもっと近づけるお手伝いが出来るかもしれません。応援しております。

    相作 桃香

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