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  • 生きづらく苦しい。嫌な思いをしたくない。

    意識があるというだけで疲れるので何もしたくない。
    嫌な思いを一つでもするくらいなら何もいらない。
    社会では、生きることは素晴らしいことだという前提で様々なことを強要・推奨されるが、私にとっては理解不能で不愉快なことばかりだ。
    親が憎い。親という生き物が子の人生に責任を持てる保証なんて絶対にないと思う。
    親や周りがいくら幸せを願って努力しても、私のように不幸だと感じる人もいる。
    だから、人の人生を勝手に生み出すことは私の中では大罪だ。
    勝手に作られた仕返しに殺したいくらいだが、それでも償いにはならないと思う。
    生き続けた結果どうなるのか、死後の世界はあるのか、何も分からないまま自分の意識が存在し続けるのがとても怖くて、苦しい。
    この苦痛も私が生まれてこなければ感じることはなかったのに。

    家族に話しても「そんなこと言わないで」「理解もできないし何もしてあげられない」などと言われ、
    友人や彼氏も聞いてはくれても困ってしまうようだし、病院へ行くことを勧められる。
    でも、私はおかしくないと思っているのにわざわざ通院などをするのが納得できない。
    ただ現在、仕事や家事をしようにも辛い気持ちが抑えきれなかったり、何も考えられなくなったりして、体が動かないことが頻繁にあり、手が震えたり、泣いてしまったりする。
    体調も悪く、常に疲労感がある。

    私には人としてあるべき感情が欠如していて、生きていてはいけないのではないか。
    人類なんか滅亡しろと私が思うように、皆は私なんか死んでしまえと思うんだろう。
    気づけばそんな考えが頭の中にずっとあり、他人が怖い。
    その反面、他人の様々な行動に対して怒りを感じてもいる。
    例えば公共の場で騒いでいる人を見ただけでイライラして一日中引きずることもある。
    私は我慢しているのに、そんな人たちが堂々と生きているのが許せない。
    他人が皆ポジティブに見え、考えが浅く愚かだと思うこともある。
    だが、こんなに生きづらく苦しいのだから、愚かなのは私の方かもしれないとも思う。
    私のような考えの人間はマイノリティーであるが故に我慢を強いられ、辛ければお金と時間を使って薬で気持ちを抑えるか、普通の生活を諦めて支援を受けるか、死ぬしかない、仕方ないと済まされてしまう話なのだろうか。

    私は間違っているのだろうか。私のような欠陥人間は存在しないものと考えて命を繋ぐということが正しいのだろうか。
    消えたいという気持ちしかない。

    女性
    23歳
    2017年10月20日
  • 遊佐 洋カウンセラーの回答

     Sさんが「生きていてはいけないのではないか?」「皆は、私なんか死んでしまえ、と思っているのではないか?」と苦しい気持ちを、勇敢に表現されたことに敬意を表します。苦しいマイナスの感情を飲み込んでしまわずに表現するのは大変に勇気の要る事です。また、それを聞く人には大変なエネルギーが必要とされます。苦しい人の話を聞くことは、プロのカウンセラーにとっても楽なことではありません。それを友人や彼氏が、それを聞いてくれるというのは、大変に素晴らしいことです。おそらく友人や彼氏は、Sさんの持つ素晴らしさに引き付けられる所があるから、そのような難題を引き受けてくれるのでしょう。どこにSさんの素晴らしさがあるのか、この文面だけでは私には未だ分かりませんが、そうでないのならば友人も彼氏も耳を貸してはくれないでしょう。
     Sさんはご自分で「生きづらい。イライラする。」などのことに気づいていて、それを修正できたら楽になれるのに、と思っておられるようです。この、「何とかすれば、楽に生きられるかも」という気持ちがとっても重要です。この気持ちを生かしていきましょう。他の人が楽に生きているのなら、自分も楽に生きたい、と言う当たり前のように見えることを実現しましょう。
     その実現の手立てですが、辛さの程度によっては、病院の薬も有効です。Sさんに病院が必要かどうかは、この文面では判断できませんが、「良いお医者さんに出会えて私はラッキーだった。私は自分のお医者さんを信頼しています。」とおっしゃる方も沢山居ます。信頼できる医師とめぐり合うには、労力が必要ですが・・。もう一つ、信頼できるカウンセラーと出会うことも重要です。カウンセラーは、お医者さん以上に相性があるので、良い人と出会うには労力が必要ですが・・。
     まだ20代です。自分で自分の発想法を変えることが出来る柔軟性があります。苦しいと言っているよりも、色々とやってみて可能性に賭けたほうが道が開けてきそうです。まず、楽しそうに見えることを色々とやってみて、楽しみましょう。それから現実の厳しい側面を考えてもいいのでは?

回答したカウンセラー

  • 遊佐 洋
  • 遊佐 洋ゆさ ひろし

    頭で考えると行き詰った状態でも、体は答えの方向を見出していることがあります。それを一緒に探しに行きましょう。

    相談件数a
     98件
    価格

     1分 / 100円+消費税 

    その他
    【性別】男性   【年齢】64才   【血液型】A型  

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