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最終面接まではいくのに受かりません
最終面接まではいくのに受かりません。
WEBデザイナーの面接です。
前の会社はちゃんとした大手の案件もあって手応えがあったのに人間関係で男女関係にまきこまれ勝手に嫉妬などされて居づらくなってしまったのが本当の退職理由です。
その後も派遣を選んだのですが、そこではまた違う嫌がらせを受け早く決断し早期離職。
また次に紹介してもらったところはせっかく頑張ろうと思ってたのにデザインに関して上司がやる気がなく、色々デザインについて話したかっただけなのに私の成果が営業に評価されてるところを見て嫉妬して派遣元に評価は真逆に伝えられるし。
なんとかそうゆう理由を言わない方法を考えて上手く伝えて最終面接までは行けてるんですけど天秤にかけられるとやっぱ早期離職は落とされる理由なんだと思う。途方に暮れて疲れてきました。生きてる心地がしない。
一応いまは失業保険受給して職業訓練受けて生活してますが生活もやっとなのでそれも含めて気持ちが落ちてます。どう気持ちを保っていったらいいでしょうか。
(ニックネーム: りり)
女性
32歳
2023年10月13日
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カウンセラーの回答
自分を変えましょう
りりさん、こんにちは、ご相談メールありがとうございます。
就職にあたってその面接に立ち会うこともあるのですが、早期離職は企業側からすると選択しにくい事は確かです。企業現場は諸々厳しいところがあり、そのストレス他応出来るような人材を選択しようとするからです。
りりさんが「①人間関係で男女関係にまきこまれ勝手に嫉妬などされて居づらくなってしまった」「②派遣を選んだのですが、そこではまた違う嫌がらせを受け早く決断し早期離職」「③デザインに関して上司がやる気がなく、色々デザインについて話したかっただけなのに私の成果が営業に評価されてるところを見て嫉妬して」と3つのケースが上げられていますが、才能含めて魅力ある人なのだと感じます。
問題は、そうしたことに対して回避してしまい退職してしまうストレス耐性に問題があるのだと思われます。現在、職業訓練を受けていると言うことですので、ストレス耐性を強化していきましょう。
人が職場に適応するためには以下のような要件が必要です。
① 資質:これは性格、人柄と考えてください。明るく素直で前向きであること。
② コミュニケーション;誰とでも意思の疎通が出来る。
③ 適性:企業側が求める業務適性があるかどうか。
④ ストレス耐性:かかるストレスにきちんと立ち向かえる。
りりさんの場合、②と④の壁を越えることだと思われます。まず、コミュニケーションについては、受け身にならず自己主張すべきはきちんと言葉に出して自己主張することだと思います。見在、職業訓練受けている、その中でもコミュニケーションに係わることがあると思いますので、自己主張することを覚えましょう。あるいは、親しい友人とケースを想定して自己主張する練習しても良いと思います。話すこと、イエス、ノーの言い方を練習しましょう。④については、「失業保険受給して職業訓練受けて生活してますが生活もやっとなのでそれも含めて気持ちが落ちてます。」この受け止め方を変えていきましょう。こんな感じです「幸いに失業保険受けられて、職業訓練を受けさせてもらっている。とてもラッキーなこと。とてもついている、これでしっかり勉強して明るく再出発しよう」逐一このように切り替える習慣をつけてみましょう。
自分が社長だったら自分を採用するか、こんな視点で自分を見つめ自分磨きをしてリセットしていきましょう。大丈夫です、なぜか、それはそもそもこうした所に相談メールを送ってくれたからです。それだけでもあなたは運が良いと思ってください。今は準備です、助走期間です。この間にしっかり、誰が見ても採用したいと思えるように自分を変えていきましょう。
そして、その1歩は明日からです。朝早めに起きて,ご飯食べて、家族いれば明るく元気に挨拶して、訓練校に行けば、誰よりも明るく元気に挨拶して、終わったら元気に先生にお礼を言ってかえりましょう。あなたを変えるのはあなた自身。大丈夫です(*^_^*)