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自ら克服したい
自分がとったと思っている態度と他人から見えている態度に乖離があると感じることが今までに何度かありました。
●高1の冬休みに親戚同士で集まった時、いつも通りにふるまっていたはずが「元気がない」と言われてしまった。当時は母方の祖父を亡くしたばかりだったのと高校生活がハードだったのもあります。
●大学祭実行委員会の全体ミーティングで同級生に「どうせ話聞いてないでしょ」と言われた。話を復唱したら「なんだ聞いてたのか」という感じで誤解は解けたけど…
●気が付いたら挙動不審ってよく言われるようになっていた。
転職活動中ですが、恐らく今まで面接が弱々だったのはこのせいではないかと思っています。今までで克服できた事例はありましたか?
(ニックネーム: うっちー大監督)
無回答
26歳
2024年3月1日
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カウンセラーの回答
自分の言動を変えましょう
こんにちは、「自分がとったと思っている態度と他人から見えている態度に乖離がある」、これは自然と考えるべきだと思います。克服した事例はたくさんあります。自分で感じる自分と他人が自分を見ている内容は異なるのが普通なのです。
人間関係はジョハリの窓として紹介されますが。
A相互に開かれた窓(お互いにわかり合っている窓)
B自分が隠している窓(相手からは分からない)
C他人に指摘されて気づく窓(他人から見える自分)
D全く未知の窓
Aの窓は案外に狭い窓です。未知の窓は大きいと考えて良いと思います。望ましいのは、Aの窓を大きくすることが社会人としては望ましいことは言うまでもありません。他人に指摘されて気づくとしたら、他人は目で見て。声を聴いて相手の印象を想定します。
「元気がない」「どうせ話、聞いてないでしょ」「気が付いたら挙動不審」とありますが、
人は見た目9割と言われます。その根拠は人の印象形成は視覚情報、つまり目で見て55%、耳で聞いて38%、言っていることは7%と言われています。つまり目で見て耳で聞いて93%と言うことになります。
ということは相手の目でみて良い印象をつくってもらうために、笑顔でハキハキとした態度、声を明確にはっきり出す、相手の顔をみる。こうした態度を変えることで相手の印象が変わると言うことになります。あなた自身は何も変わっていませんが、相手の受け止め方が変わってくると言うことになります。
顔は笑顔で相手の顔を見て
姿勢良くハキハキと自己主張をする
こうした態度を意識して取ることがとても大切だと思ってください。せっかく気づいているだけに自分の言動を相手が受入れやすいように整えましょう。
社会人として相手が受入れやすいような印象をつくるために、企業現場では接遇教育を行うことになります。相手に受入れてもらわないとビジネスに展開しないからです。自分の言動を少し意識して変えてみましょう。