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アダルトチルドレンを克服したい
アダルトチルドレン、HSPの気質があります。
不安に陥ったり、気にしだすと止まらないので辛いです。
特に、恋愛面ではうまくいってるのに相手を疑って不安になったりその気持ちを押し付けてしまったりと上手くいかなくなりそうで怖いです。
アダルトチルドレンを克服したいと思っています。
(ニックネーム: びーばー)
女性
39歳
2024年6月26日
回答したカウンセラー
- 相談受付中
- 予約可
-
- 電話相談 220円 /1分
ご注意事項
お試し無料相談は、皆さまからご投稿いただいた中から一部をお選びし、カウンセラーが文面でお答えしたものです。
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貴井 杏カウンセラーの口コミ
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先日は、お世話になりました。
季節の変わり目には、要注意ですね。2026年5月12日 (50歳 男性) -
とても親身になってお話を聞いていただいて本当に心が落ち着きました。悩みや辛いことなど細かく話を聞いてくださって、それに合わせてアドバイスをしていただきました。中立な立場で話を聞いてくださるため、話やすかったです。また相談したいことがあればよろしくお願いします!
2026年4月27日 (19歳 男性) -
フレンドリーで話しやすかったです。
2026年3月24日 (36歳 女性) -
先生、この度はお話を聞いていただき感謝いたします。先生の温かな雰囲気のおかげで、初めてながら凄く落ち着いてお話することができました。なかなか人に話しづらい、あるいは同意を得られるか分からない悩みを抱えていますが、一方では前向きに生きることもできています。先生が暖かく受け入れてくださった、私の趣味趣向の部分についても、自分らしさを忘れずにいたいです。また機会があれば、宜しくお願い致します。
2026年3月17日 (32歳 男性) -
貴井先生
カウンセリングありがとうございました。
私、恐怖心と不安がいっぱいでした。この体験を少しずつ忘れる方向に切り替えたいと思います。またよみがえった時は相談させてください。
2026年3月5日 (41歳 女性)
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女性
20歳
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貴井 杏
強い不安や苦しさを経験し、そうしたお気持ちには深く寄り添うことができます。
また幼少期から家族関係に悩んできた経験を通して、アダルトチルドレンや愛着の問題についても理解を深めてきました。
恋愛面においても、依存的な関係や不安定なパートナーとの関係など、さまざまな経験をしてきたからこそ、『人には言えない恋愛』や『苦しい関係性』に対して、否定せず受け止めることができます。
結婚・離婚の経験があり、夫婦関係のお悩みにも寄り添っています。
新卒で大手運輸系企業にて営業職を経験後、メンタルの不調をきっかけに退職。
その後、スナック、ラウンジ、キャバクラ、デリヘル、メンズエステ、ソープ、AVなど、幅広い現場での仕事を経験してきました。
デリヘル時代には人気ランキング上位を経験し、多くのお客様と関わる中で、男性心理や対人関係のリアルを現場で学んできました。
また、その後は女性アドバイザーとして、風俗で働く女性の悩み相談や指導・教育にも携わってきました。
依存や自己否定、トラウマ、愛着の問題などに向き合いながら、現在は心理カウンセラー・恋愛カウンセラーとして活動しています。
続きを読む
カウンセラーの回答
『アダルトチルドレンで繊細な私とどう生きるか』をテーマにすると良いと思います
びーばー様、この度はご相談を頂きまして有難うございます。
カウンセラーの貴井 杏です。
まずはアダルトチルドレンについてですが、もともとは親がアルコール依存症の家庭で育った人という意味で使われはじめたのですが現在はもっと広い意味合いで使われるようになり、主に機能不全家族のもとに育ったことで生きづらさを抱えている人に使われるようになっています。
アダルトチルドレンは医学的な診断名ではないですので、病気ということではないです。
生きづらさに焦点を当てている言葉になりますから、びーばー様の生きづらさの原因を知り、今後どのようにしていくと良いかという方向性や具体的な工夫の仕方などが分かれば良いのかなと思います。
アダルトチルドレンは幼少期のご両親との関係や養育環境が原因である場合が殆どなので、幼少の頃から培われた考え方や捉え方の癖を今から丸々変えていくというのは容易なことではないです。
ご相談内容に克服したいとありましたが、克服するという至難の技を成し遂げることにチャレンジするよりも考え方の癖に気づき、『自分てこういうところがあるんだな』とまずは認識することがスタートで、そこから何らかの工夫を取り入れていってそのような自分を抱えどう生きるのかというのをテーマにしていくと良いように思います。
アダルトチルドレンの方は自分を追い込むのが得意で何でも自分のせいにしてしまう方や1人で抱え込んでしまう方が多いですが、責任のある立場、仕事に就くとその才能が開花されて良いように思います。現在のご職業が保育士ということであれば責任のある仕事に就いていらっしゃると思いますし、ご自身に合っているのではないでしょうか。
また『アダルトチルドレンを克服したい』という『克服』にだけ着目するのであればご両親は自分では選べなかったのだし幼少期の環境や人間関係なども自身の選択で関わってきたのではないのですから、『アダルトチルドレンに関しては私のせいではない』と思うようにすると『克服する』というベースには立てるように思います。
ただそれも、常にそう思おう、そう思おうとしても、これまで長年培ってきた癖があるとは思うので、やはり何かある度に自責の念に囚われてしまうということが多いかもしれません。
ですので、繰り返しになってしまうのですが、これまで続けていたことを今すぐ変えるとか止めるのではなく『アダルトチルドレンの自分(捉え方に癖があり、心に傷がある私を抱えどう生きるか)』をテーマにすると良いと思います。
恋愛面ではうまくいってるとのことですが、アダルトチルドレンの方は恋愛面でもそのような何らかの捉え方や考え方などの癖が出ることが多く、お相手とうまくいく人が少ないことも多いなか、うまくいっているのであれば、何かこれまでにも相当なお勉強や努力をなさっているように思いますが如何でしょうか。そんなご自身の努力家で頑張り屋さんなところにも注目し時には自分にご褒美もあげるようにしてあげてくださいね。
相手を疑って不安になるのは、それで良いと思いますが、その気持ちを恋愛において相手に押し付けるとなると押し付けられた側からすると『関わりづらい人だな』となる訳なんで上手くいかなくなるということも当然有り得ます。有り得ますがそういった自分を認知して、そうならないよう努力や工夫をすれば大丈夫です。不安になること自体は感じることなので感じることを変えるのは難しいです。克服というよりは対処法を身につけたり不安になりにくいように生活面から気をつける、もしくは不安になった時の考え方などを勉強するなど色々と改善方法はあるように思います。こちらはびーばーさんに合った方法が見つけられると良いのでお電話で一緒に考えることも出来ますし、ご自身で色々と試されてみるのもいいかもしれません。大事なのは投げやりにならず模索することだと思います。
HSPの気質についてですがHSPの気質の方は今5人に1人と言われており、これもまた病ではありませんのでHSPの気質もアダルトチルドレン同様、克服するというより、そのような気質を抱えどう生きるかだったり、そのような気質を活かしてお仕事をするなどの方向性で考えていかれると良いように思いますが如何でしょうか。
最後にアダルトチルドレンの方はサバイバルのなか生き抜いてきた方が多く、人に意見されるのがお嫌いな人も多くみえます。私のこの文章を読んで『あなたに私の何が分かるの』と思ったかもしれません。ですがそのような自分を知り、『それで何が悪い』と開き直ってしまうことも大切なのではと私は思います。
『ネガティブな自分を肯定する』だったり『アダルトチルドレンな自分を肯定する』だったり『敏感な私でいいじゃないか』と今の自分を肯定してあげることが1番大事と思います。
お電話でもっと詳しくお聞かせいただきまして、今後について一緒に考えていくことも出来ますので、もしご都合が合うようでしたら是非お電話のほうもお待ちしておりますね。