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適応障害での退職後のキャリアについて

キャリア相談をさせていただきたかったので、ご連絡いたしました。
新卒採用2年目、とある自治体を適応障害により1ヶ月の病気休暇の末、9/30に退職しました。とても悩んだのですが、パワハラを受けていて、組織全体にその事が知れ渡っていたにも関わらず、上司や人事係に報告しても異動などの対処をしていただけなかったこと、他の部署における案件についても適切な対処がされていないことを知ったこと、さらに人事係から事実を外部に言わないように圧力をかけられたこと等から、組織に見切りをつけた末の決断でした。
その後、自分のような状況の人の相談窓口となる法律事務所に転職しようと考え活動していたのですが、短期離職や公務員を辞めたことへの不信感などを面接で聞かれ、自信がなくなったと同時に、やはり適性があったのは楽しく誇りを持って取り組んでいた公務員の仕事だったかもしれないと思うようになりました。また、面接中にちゃんと頭が働かなかったり記憶力が低下していることから、適応障害が良くなっていないということも自覚し、まだフルタイムは難しい気がしています。
そこで、まだ迷いはあるものの、新卒時に落ちてしまった地元市へのリベンジも兼ねて、多くの自治体や準公務員を併願しながら、再挑戦したいと思うようになりました。自信はないのですが、家にお金を入れることと車のローンのため、週3程度のアルバイトと貯金を切り崩しながら対策していきたい気持ちもあります。
今回させていただきたい相談としては、
① 私の精神状態や短期離職の経歴から考えると、他の業界も見ながら転職活動をして、早めに就職先を見つけた方がいいのでしょうか。
② 今はまだ完全に精神疾患が回復していない自覚があるものの、正社員をやりつつ試験に合格される方もいる中でアルバイトをしながらは甘い考えでしょうか。
の2つです。
ご回答よろしくお願いいたします。
(ニックネーム: ひな)

女性

24歳

2024年10月9日

カウンセラーの回答

セルフコントロール

キャリア相談ですね、前向きに考えているようでとても良いことだと感じます。
まず「① 私の精神状態や短期離職の経歴から考えると、他の業界も見ながら転職活動をして、早めに就職先を見つけた方がいいのでしょうか。」ということですが

 適応障害という診断を受けているのだと思いますが、適応障害は人と場所(環境に)に適応できないで抑うつ症状等出ていると思います。現在退職されていることで、発症した場所から離れていますので問題はないと思いますが、無理はしない方が良いかと思います。転職して再発も考えられますので、適応障害となった、自分の側の問題をかかりつけクリニックがあるなら医師、あるいは心理士・カウンセラーと相談してみましょう。自分の側の問題とは、自分の性格(内向、外向、神経質、完璧主義、ためやすいか、抑圧的か等)ということになりますが、まずはそこをきちん見直しをしておきましょう。安易に転職して再発も考えられますので、そうなった時の対策も含めて自分を見直してみることをおすすめします。

「② 今はまだ完全に精神疾患が回復していない自覚があるものの、正社員をやりつつ試験に合格される方もいる中でアルバイトをしながらは甘い考えでしょうか。」ということですが、回復していない自覚があるならアルバイト程度なら問題はないと思います。リハビリのつもりでやることは良いと思います。

適応障害ふくめて精神的なことは、身体が覚えていますので同じような状況になった時、再発することは十分に考えられます。適応障害に関する書物等をみながら先にも書きましたが、障害の内容と自分自身の理解と今後の対処能力をつけることは大切だと感じます。2度目が起きないことがとても重要だと思ってください。

まずは自覚あるなら医師と相談しながら寛解させましょう。アルバイトできるならそれはしましょう。自律(セルフコントロール)するために①生活時間の構造化(寝る時間、起きる時間、自分なりの日課を決める)しましょう。②心身の体調日記をつけましょう(3行程度で良いと思います。5段階評価位でつけてみましょう)③ストレス管理、積極的にストレス対処能力を身につけましょう。嫌なことが合ったら親しい友人家族等に話す、吐き出す、運動習慣、モノの受け止め方の修正等辛い嫌なことがあっても柔軟にかわせる耐性つくりましょう。
 そして①と②を前提に就職の計画を組んでみましょう。

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