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離婚による心の不安定さを抜け出したい。
2023に元嫁に子供を連れて家を出て行かれ離婚をすると言われました。元々鬱病を持っており、激しい落ち込みの毎日になりました。話し合いをしよう連絡をするも取り合ってもらえませんでした。
向こうの親戚がいる時に話ができることになりました。しかし一方的に私1人が悪い様なことを言われました。私の意見は全て聞いてもらえず。子供を返して欲しいと訴えると元嫁の母親が私が見ますと一点張り。親でもない人間がそんなこと言うのかと愕然としました。また自営をしてたのですが鬱で体が動かせない状態も怠けてると言われました。我慢できずその場から立ち去りました。その後もう一度向こう親戚が居る時に話し合いを
する機会がありましたが、やはり一方的に言われ最後にはその親戚にモラハラは犯罪者になるからな!と言われました。
モラハラはしてません。元嫁に何がモラハラだったのか聞いてみてもハッキリ答えられませんでした。さらに電話で元嫁から親戚の叔父さんからの評価が低いなどと言われました。年に1〜2回しか会わない人間の評価を聞かされました。
精神的苦痛がひどく寝たきりになってしまい何も出来ない日が3ヶ月続き来ました。その間体重も15キロ減ってしまい危なかっです。
本当に離婚理由がハッキリしないのと、
子供を連れ去られた事、元嫁側の一方的なやり方、言葉の暴力にメンタルぐちゃぐちゃになりました。
仕事も出来なくなり今は生活保護です。
正直怒り、恨み憎しみがあります。
離婚して一年位経ちますがその傷は癒えません。私1人が今でも苦しんでるのに元嫁側は普通に暮らしてるのが辛いです。
私の事を子供達になんて言ってるかも不安です…この気持ちを元嫁側に伝えたい気持ちもあります。法的にも何かできたらと思います。アドバイスぜひお願いします。
(ニックネーム: ポジティー)
男性
51歳
2026年2月9日
ご注意事項
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堀川 翔平カウンセラーの口コミ
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堀川先生、本日は夫婦関係についての悩みに、丁寧に耳を傾けてくださりあがとうございました。
堀川先生が、まとまらない私の話を一生懸命に耳を傾け、また、今まで私が家庭を守ってきたことについて労ってくださり、堀川先生の温かいお人柄に安心感をいだきました。
先生からいただいたアドバイス、実践しようと思います。本日は私の悩みや、疑問に寄り添ってくださりありがとうございました。
ご相談させていただき、気持ちが軽くなりました。ありがとうございました。2026年2月9日 (52歳 女性)
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男性
51歳
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良いなって思う人と、まだ2週間とかしか話してないんですが電話もして、初めて会いました。 でも体の関係も重ねました。でも理由があって彼の家に行って私は付き合ってない人とはしないっていったけど、彼が初めて会って付き合うのもやだでしょ?気持ち次... 続きを読む
女性
20歳
2026年2月2日
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堀川 翔平
心の悩みと向き合い、カウンセラー歴21年。
カウンセリング経験は数千件に及びます。
「認知行動療法」や「来談者中心療法」といった、相談者に負担の少ないカウンセリングを主に活用。
九州保健福祉大学にて臨床心理学・医学概論・精神保健学・心理統計学・精神医学・社会心理学・認知心理学・心理療法を履修。
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カウンセラーの回答
今出来ること・傷が癒えてからできることの整理
ポジティーさん、とてもお辛い思いをお持ちの中ご相談いただきありがとうございます。
お話し下さったお言葉で「メンタルがぐちゃぐちゃ」とか「恨み憎しみがあります。」という表現から、ポジティーさんの今の心の声が聞えてくるように感じます。
きっと”しんどい”という言葉では言い表せないようなお気持ちなのだろう、と察しております。
ポジティーさんの心の傷が少しでも癒されることを願いつつ、今出来ること、そして傷が癒えてから考えることを整理できるといいな、と思っております。
ただ、ポジティーさんに今回お話し頂いた限られた情報からのみのご返答となりますので、ひょっとすると”それは違う”と感じられることもおありかもしれませんが、ご了承ください。
まず今の状況を整理するとこのようになるでしょうか。
・2023年頃に元奥様から離婚するということを言われた。
・ポジティーさんはうつ病を患っておられて落ち込みの激しい毎日だった。
・元奥様とはご親戚がおられる中でしか話すことが出来ず、理不尽に感じることを言われたと感じておられること。
・1年ほど前に離婚をすることになったこと。
・生活保護を受けつつお暮らしで、ポジティーさん一人が苦しんでいると感じる状況にやり切れないお気持ちが生じること。
わたし自身整理するためにまとめながらも、ポジティーさんのお立場に立ちながら考えると、心が苦しくなる気持ちになります。
今出来ること:
鬱病を患われていると明確にお話し下さっていることからすると、病院にも通院することが出来ているのでしょうか。
何よりも病院に通院して、まずはポジティーさんの心の力を蓄えることが”今出来ること”になりますね。
眠れなかったり、落ち込みを感じたり、逆に憎しみが強くなって感情が高ぶることもおありかもしれません。
そうした感情の起伏も病院から処方されるお薬を服用していくことで抑えていくことに繋がります。
これまでもそのようにしていらっしゃると思うのですが、この点はこれからも優先して心掛けていただけると嬉しく思います。
そして、今は怒りや辛さによって、”自分”よりも元奥さんやそのご親族など”相手”に意識が向いていると思われます。
ポジティーさんの経験されたことを考えるとそれは自然なこととも言えます。
ただ、”相手”への意識が強すぎると、今感じられる喜びや嬉しさといったポジティブな感覚を見逃してしまうことが多くなります。
それで、日々の生活の中で、どんな小さなことと思える点でも構いません、”良かったな”とか”嬉しかったな”と思えることを感じ取る意識をお持ち頂けないでしょうか。
それをメモに書くことも良いかもしれません。
例)太陽に当たって暖かいな。いつもより眠れたな。
心の傷が癒えてから考えること:
元奥様に伝えたいと思う気持ちに向き合うこと。
法的に何か出来るかを考えること。
これらのことは、”今出来ること”を行いつつ心に力が蓄えられたな、心に平穏さが戻ってきたと感じるな…と思われてから考える ほうが、心身に負担のない判断をしていけるように思えます。
決して問題を忘れるという意味ではなく、少し気になることを”棚上げ”しておいて、自らの力が蓄えられてから棚から降ろしてしっかりと荷を抱えて扱っていく…というイメージです。
少しでもポジティーさんのお心が癒される方向でのご提案です。
心が癒され、ポジティーさんが納得できるこれからの歩みとなることを願っていますね。