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  • 主人とのセックスが生理的に受け付けません

    結婚10年目、30代女性です。子どもは8歳と5歳。
    夫婦関係に悩んでいます。

    共働きながら、主人の家事はほぼ皆無。帰宅も遅く、頼れません。子育て・家事全般は私がやっています。子供が小さい頃は手がかかるので、家事を手抜きしたとしても、へとへと。
    主人はそれ(男が夜遅くまで働き、飲んで帰る)は当たり前だという態度です。

    最近子供が大きくなって、私も自分の時間がとれ、たまには飲み会もしたいな、と子供を預けると、「見ててやった」という態度。

    現在私は、夫に対して家族としての「情」はあるけど、結婚前のような関係ではない、と思っています。

    悩みは夫婦関係です。
    子供が生まれてからは、それほど多くはなかったですが、
    最近度を越して要求するようになりました。
    義務もあるので、ある程度応じるようにしてたのですが・・・・

    ある日、帰宅後(子供が起きてる時間)に「コンドーム買ってきた」と笑いながら、袋から取り出して見せられた事がありました。
    正直、そのときに「この人、気持ち悪い」と思い、
    それ以来、生理的に受け付けない状態になってしました。

    結婚している上の義務、とは思いつつ、体がどうしても受け付けません。殺気さえ感じます。

    あるとき、「拒否の仕方が普通じゃない」と言われたので、
    殺気を感じる、ことを正直に話したのですが、
    話し合いに応じてはくれません。

    殺気?何それ?そんなわけない。
    合わないんだろ。

    挙句の果てには、私の携帯メールをチェックしたようです。
    そこから電話番号を割り出し、その相手に無言電話をかけられ・・・そのせいで私の大事な相談相手を失いました。。。

    子供もいるので、離婚は考えていません。
    でも、夜また求められたらどうしよう、と思い、満足に眠れません。大げさに言うとおびえています・・・

    セックスなくても私は夫婦でいられると思っているのですが、
    夫は「それが一番大事なこと」と言ったりします。

    やっぱり合わないのでしょうか・・・
    気持の持ちようなどアドバイスいただきたいです。

    女性
    33歳
    2009年10月16日
  • エキサイトカウンセラーの回答

    はじめまして。スウィートさん。
    カウンセラーの松本まなみと申します。

    ご主人との関係について、日常の暮らしの中でも不満や不平を感じていたり、セックスに対する思いがすれ違ってしまったりして、なんだか行き詰まっていらっしゃる感じですね。

    離婚は考えていませんとのことですが、離婚をするしないというよりも、もっとご夫婦の関係を本質的に改善したいと言うお気持ちがおありなのではないでしょうか。ご主人の事をとても大切に考えていらっしゃるのだと思います。

    一生懸命に、話し合いをしたり、なんとかしようとされている姿が伺われます。ご主人を愛していらっしゃるんだなあと思います。だけど、今はお二人の気持ちの歯車があっていない状態なのだと思います。まるで倦怠期のように感じられて、この先、ずっとこのままこんな状態が続くのかと絶望的な気持ちになることもあるかもしれません。

    でも、私は、今が絶好の機会だと感じます。夫婦の関係をよりよいものにするための、今は一つの試練なのじゃないかなと感じています。お互いに怒ったり、嫌悪したり、疑心も、不信もあるかと思います。誤解や、理解してもらえない苛立ちにどんどん攻撃的になったりするものです。しかし、私にはお互いが今の状況を乗り越えて、以前以上の関係になることを望んでいる気がしてなりません。

    今ある関係や状態に行き詰ったときには、ほんの少し、見方を変えるだけで随分楽になるものです。何か、少しでも改善できるように、お手伝いができれば幸いです。

    共働きで、子育てや家事全般は、ほとんどスウィートさんがやっていらっしゃるのですね。毎日、お仕事と家事育児でご苦労様ですね。8歳と5歳のお子様は可愛くもあるものの、まだまだ手がかかり、大変だと思いますよ。ご主人は帰宅が遅いので頼る事ができないとの事ですが、仕事をしながら、一人で全て家事をするというのは、なんだか不公平な気がしてしまいますよね。

    なのにご主人は、家事や子育てを女性がするのは当然だという態度でいらっしゃるのですね。ご主人に子供の世話を頼んで、たまに飲み会に行くと「見てやった」という態度なんですね。飲み会に行きたいと思っていても、これでは余計にストレスがたまるというものですよね。

    『現在私は、夫に対して家族としての「情」はあるけど、結婚前のような関係ではない、と思っています。』とのことですが、
    結婚生活が長くなるに連れて、結婚前のような関係からは離れてしまうことはよくあるものです。「男と女」の関係ではなく、子供中心の家族として「パパ、ママ」の関係になってしまったという感じでしょうか。そういう家族としての関係に、セックスを持ち込むとなんだか違和感を感じることもあるというお話もよく聞きます。

    それに、日ごろ不満や不平がたまったりしたままで、怒りを感じているとしたら、セックスをる事が、なんだか屈辱的に感じる事もあるのかもしれませんね。

    パートナーシップは、どちらか片方が問題になっているというより、二人の問題として捉えた方が解決が早いのです。ですから、不満を持っている方も相手の立場を理解したり、その不満を解消できるような自分になるなど、変化するということが求められることがあります。

    例えばご主人に不満を持っていたとしても、「私は変わる必要はないわ!悪いのはあなたよ」という態度を貫いてしまうと、相手は「おまえは自己中で、僕の事情や、僕の気持ちを全然考えてない。」と、不満を言われた事が原因で逆切れされてしまう事があります。

    人は「悪いことをした」「怒られた」という感情を感じてしまうと、自分で自分の事を責めます。そうすると、気分は良くないものですね。それだけでも気分が良くないのに、それをまた感じさせるような言葉や行動があったとしたら、自分の悪さを感じないために相手を攻撃したくなるんですね。

    特に男性は奥さんに怒られるのが大嫌いです。もし、どこかで「悪い」と感じた時に、それを感じないようにするために、「お前が悪い」という行動をとったり、言ったりするものなのです。

    このようなこともありますので、まずは、ご主人を理解してあげるということを一度考えてみてもいいかと思います。心理学的な考え方には「今、起きている状況は、自分に原因がある」というものがあります。

    ご主人が、家事や育児を手伝わないという事が、もともとのスウィートさんの怒りの元となっているので、確かにご主人が手伝ってくれたら、もっと、夫婦仲よくできるのかもしれません。しかし、ご主人が悪い、ご主人が変わってくれなきゃ、問 題は解決しないという視点で捉えると、この問題を解決するのは彼次第ということでは、しんどくなります。

    こんな状況を作ったのはもしかしたら、自分にも責任があるとしたら?という考え方をするものなのです。
    もし、自分が変ることで状況が変化するとしたら、どうしたらいいだろう?と考えてみるのです。

    どうして彼は男が夜遅くまで働き、飲んで帰ることは当たり前だという態度なのだろう?どうして子供を見てもらっていたら「見てやった」的な態度をするのだろう?ちょっと考えてみてくださいね。どうしてだと思いますか?

    ここで、スウィートさんと彼との違いが現れてきます。スウィートさんは

    「共働きなんだから男の人も、家事や育児を手伝うべきよ」
    「あなたはいつも飲みに行っているのだからたまには私も飲み会に行くときは、恩着せがましくしないで子供を預かってよ。」
    という気持ちを感じていらっしゃるのに対して、ご主人はといえば、
    「俺は毎日仕事で遅くなるんだから、家事なんてできないよ」
    「俺は仕事の流れでのみに行く事があっても仕方がないだろう」

    と言う気持ちがあるのでしょうね。

    私達は、両親の態度や行動や思考もパターンをまねします。
    男の子の場合は、男としてどう生きていくのかを父親から学びます。
    女の子の場合は、女性とはどうあるべきか、ということを母親から学びます。
    そして、「男性とはこうするべきだ」「女性とはこうするべきだ」ということについて、幼児体験的に観念を持ちます。

    例えば、お父さんが家事の一切を手伝わない家庭に育った男性は「男子厨房に入らず」という意識を持って成長します。そういう場合だと結婚しても当然のように上げ膳据え膳で、何もしないことが普通であり常識なんですね。
    片や、マメなお父さんがいらして、家事を手伝ったりしている環境で育った女性だと、旦那さんが家事を手伝う事が普通であり常識なんですよね。

    自分の常識は相手の非常識と言う言葉もあります。

    自分が正しいと思っていることが相手にとってどうなのかは、聞いてみなきゃわからないものなのですね。「〜〜するべき」「〜〜でなきゃいけない」と言う考え方を心理学では<観念>と言います。成長する過程で必要であったものや、親や目上の人がそうしていたから、そうすべきだと学んだものでもあります。

    観念自体は自分のこだわりでもあるのでかまわないのですが、観念が強すぎると、自分をがんじがらめにしてしまい、問題としてのしかかってくることがあるのです。対人関係のトラブルなどはほとんどこの観念によるものかもしれません。

    ちなみに私の育った家庭では、父は一切家事のことは何もしませんでした。
    ですから主人が家事を手伝わなくても、なんとも思いません。実際に主人は何も手伝う人ではありませんでした。しかし、もし、ここで主人が家事を手伝う人だったとしたら、きっと私は目がハートマークで、主人に惚れ直していたかもしれません(笑)

    もしも、家事を手伝うべきだという観念があると、手伝ってくれないご主人に対して、怒りの気持ちが湧き上がってくるものですね。
    しかし、ご主人にとってはどうして怒っているのか、さっぱりわからないなんて事もありえるのですね。このように、「本人にとっては当然でも、相手にとってはまったく非常識なことをやっている」ということは、本人が気づかないところで、たくさんあります。

    もし、ご主人のことを、「どうして彼は何も手伝わないのだろう?」「なんて非常識なのだろう?」と思うことがあっても、それは彼にとっては常識なのかもしれません。そのことについて、彼にコミュニケーションしてみてはどうでしょう?彼の育った家や、両親のことがわかると、「どうしてああなのか?」が理解できるかもしれません。

    理解したうえで、さらに自分の気持ちをコミュニュケーションするということが必要になります。ここで大事なのは、「〜〜〜してよ!」と自分の要求を突きつけるのではなく、あくまでもお願いするという姿勢でいることです。

    「今度、職場の飲み会があるのだけど、早く帰ってきて子供たちと一緒にいてくれないかしら?」「会社に行くついでに、ゴミを出してくれると嬉しいんだけどな」と上手におねだりする感覚でお願いしてみましょう。

    そして、さらに大事なのは、ご主人がしてくれたときの感謝の気持ちを忘れずに伝えるということです。「ありがとう」「嬉しいわ」「助かったわ」「おかげでストレス発散できたわ、あなたのおかげよ」とおおげさに言ってみてください。きっと彼は自己の存在価値をしっ かりと感じることだと思いますよ。

    そもそも、男性と言うものは、女性の役にたちたいと思うものなんですね。感謝されたいと言う気持ちが強く、女性に頼られると自己重要性を感じて嬉しくなるようです。喜んで感謝の気持ちを伝えると、また同じように行動したくなるのは男性も女性も一緒だとは思いますが、男性は特に強いようです。

    夫婦の関係がギクシャクしだすと、どうしても夜の生活にも影響が出やすいものです。セックスはとても深いつながりのある行為なので、表面上、ひっかかるものがあると、なかなか素直に自分を解放することはできないようです。

    私自身も、主人との関係がとても悪かったころがありました。日ごろ、我慢する事が多く、怒りや腹立ちをたくさん感じてイライラしていました。そんな気分のときは、とてもセックスする気持ちにはなれないものです。新婚の、まだラブラブの時期は喧嘩をしていても、セックスが仲直りのツールになることもありますが、ある程度年月を超えると、反対に、抵抗を強くして嫌悪感すら感じてしまうこともあります。

    ご主人の誘いに拒否をし始めると、現実に求める回数が多くなる場合もありますし、または、今までと同じであっても、多く感じてしまう事もあります。

    スウィートさんの場合も、日常の不満からくる怒りの感情もあり、なんだかそんな気持ちになれないところに、ご主人からの要求があると、だんだん嫌になってしまったのでしょうね。女性はどうしても心と体がつながっていますので、心で愛を感じないと、体も感じられなくなってしまうものです。

    それでも義務感で応じ続けていると、体も心も不感症のように無味乾燥としたものになってしまい、終いには体が受け付けないことになる事もあるのです。

    そのような環境の土台がある中で、スウィートさんは、ご主人が、子供のいる時間にコンドームを買ってきたといって袋から出したことで、「気持ち悪い」と感じてしまったのですね。

    まだ子供さんが起きていた時間なので、スウィートさんにとって、パパママモードから気持ちの切り替えができていなかった時間帯だったのでしょうね。
    せめて、子供が寝ていたら、なんとか自分をごまかし、自身に言い聞かせ、義務だと割り切り、応じる事ができたかもしれませんが、子供の起きている時間帯に男と女だということを思い出させる行為が許せなかったのだと思います。

    このように、ご主人にセックスを気持ち悪いと感じるのは、一つには、<男と女> よりも<家族>や<パパママ>としてみてしまうからなのです。
    なぜならば、私達は両親がセックスをするという事実を、ずっと否定してきたからなのかもしれません。両親のセックスを許していない度合いだけ、私達は、子供の親としてのセックスは責められるべきものだと感じてしまうのですね。

    私自身も、自宅に主人の友人が遊びに来ていたときに、お酒の席で、男性特有の下ネタになったとき、まだ子供が回りにうろうろしていたときだったのですが、ものすごく気持ちが悪くて嫌悪感を感じた経験がありました。今、思うと、それは、自分自身が感じる恥ずかしさであり、隠しておきたいもの、隠さなきゃいけないものだという気持ちがあったのだと感じています。

    そういう気持が積み重なってくると、生理的に嫌悪感を感じたりもします。それでも義務だと思って受け入れてこられたのですね。それも家庭を大事にされているからだと思います。喧嘩をしたくない、波風を立てたくない、それにご主人への思いもあったのだろうと思います。でも、そういう無理を繰返していて本当に、体が受け付けなくなってしまったのですね。

    ご主人に話をされたとの事ですが、当然、理解してもらえることではなかったのでしょう。ご主人は、スィートさんの浮気を疑われたのでしょうか。疑心難儀になって、携帯電話までチェックしてしまったのでしょうね。きっと、ご主人にとっては、体が受け付けないなんてことは、信じられないことだったのでしょうね。

    このような行動をとられたら、こちらとしてはさらに拍車をかけて、拒絶感が高まるのだと思います。セックスというのは、心のメッセージを多分に含んでいるもののようです。

    セックスしたくないときには、何か相手に対して反発心・反抗心を持っていて、コミュニケーションでは解決できないときにセックスへの抵抗という形で表現しているようです。セックスもコミュニケーションのひとつですから、それを拒絶することで、相手への拒否感を示しているんです。

    そうすると、ご主人はさらに要求してくるという悪循環にはまっ てしまっているようですね。拒否された事によって、ご主人は少なからずとも傷ついてはいるのですが、これもまた執拗に求めるという形で表現しているようですね。

    スウィートさんはいつまた求められるかと思うと、ゆっくり眠れない気持ちなんですね。おおげさではないですよ。女性にとっては心と体の関係はそれほどデリケートなものなのです。

    大切なのは、夫婦円満なんですよね、これって当然ですが。

    私は、やっぱり主人に不満が溜まっている時は、セックスも受け入れられませんでした。これは私自身の感覚だったのですが、セックスで快感を得るということがなんだか、負けるような気分になっていたんですね。義務感で求めに応じていても、心の中では「何があっても感じてやらないぞ」という気持でした。

    ですから、まずスウィートさんには、ご主人との不満を解決していく事をお勧めします。スウィートさんの気持を伝えてみてくださいね。ご主人に不満を伝えても、それを理解してもらえるかどうかは分かりません。それは彼次第です。でも、だからといって一人で抱え込んでしまうと、結婚生活そのものを否定してしまうことになります。

    考え方が違う事、価値観が違う部分を分かち合う事は本当にしんどいことだと思います。けれど、きっと二人がそこで学ぶ課題が何かあると思うんです。

    どちらかのやり方を通し続けていれば、片方は気分はよくないものです。私たち2人は違う考え方や、やり方を、統合して新しいやり方を作っていことこそ、パートナーシップとしての喜びなのではないかと思います。

    さて、夫婦のセックスの重要性ですが、私個人の意見で言えば、重要だと思います。セックスとは、相手とつながり、コミュニケーションするための方法です。セックスの本質とは愛するパートナーとできうるかぎり深くつながり、かかわりあい、その人の本来の姿を最大限に知るということです。

    ただ、セックスがなければ深くつながれないのかといえば、そうではないのですが、その場合は、何倍も心でつながる必要があるということです。

    どちらにしても、スウィートさんの問題解決の鍵は、コミュニュケーションなのではないかと私は思います。お互いにネガティブな感情を打ち明けて、分かち合い、そこから今までとは違う新しい関係、もっと深く絆で結ばれた関係になっていけることをお祈りしております。

    どうもありがとうございました。

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