職場ハラスメントの事例とは?早めの相談を心がけて!
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あなたは「同僚から嫌がらせを受けている」、「上司のパワハラがつらい」など、職場でのハラスメントに一人で悩んではいませんか?
ただ、「今の状況はおかしい」と思っていても、一般的にみてハラスメントにあたるのか自信が持てず、なかなか言い出せずにいるのではないでしょうか。
そこで今回は、職場でのハラスメントに悩んでいるあなたのために、どういった行動がハラスメントに当たるのかの事例や誰に相談したら良いかについてご紹介します。
職場のハラスメントのよくある事例をみてみると、
などがあげられます。
また、職場だけに止まらず、業務での移動中や勤務時間外の飲み会なども、職場のハラスメントの範囲とみなされる場合があります。
職場でのハラスメントで悩んでいても、「ハラスメントに該当しないかも」、「そもそも悩みを受け入れられないかも」と不安で、上司や同僚に言い出しづらいですよね。
会社のハラスメント相談窓口に相談するのも一つの方法ですが、「もし相談内容が漏れてしまったら」と思うと、やはり相談を躊躇してしまうこともあるでしょう。
友人や家族なら話しやすく、親身になって話を聞いてもらうことで気持ちが少し楽になることもあります。ただ、会社の状況やハラスメントの基準を理解していないことも考えられるため、解決に至らないケースも想定しておきましょう。
ハラスメントに理解があり、安心して相談できる相手がいない時は、プロのカウンセラーに相談することをおすすめします。
エキサイトお悩み相談室には、これまでさまざまな職場でのハラスメントの悩みに対応してきたカウンセラーが多数在籍。あなたの職場を理解した上でどのように対処したらよいかを一緒に考えてくれます。
仕事が忙しい方でも、自分の都合の良い時間に電話で相談できるので、気軽に相談することができて安心です。
事務局推薦ポイント
公認心理師資格有り。温かい人柄と心を読み解く力で、自然と心のシコリが溶けて行くのを感じさせてくれる人気上昇中の先生。
お客様の声
相談に乗って頂きありがとうございました。
頑張る方向性をいくつか提示して頂いた上に実施する順番までご教授頂いて大変有難いです。
仕事、周りを見返せるくらい頑張りつつも転職も視野に入れてやってみます!!
また疲れた時はお願いします♪
(44歳 女性)
事務局推薦ポイント
公認心理師・キャリア支援歴12年。医療現場から復職支援まで幅広い経験。心の重荷を軽くし、自分らしさを再起動!未来を切り拓くサポートを
お客様の声
先程はありがとうございました。
先生のお陰で自分が悩んだり生きるのがなぜ辛いと思ってしまうのか、と言う原因が分かったので本当にありがとうございました。
これも出会えたのは、何かの御縁だと思えました。
(53歳 女性)
事務局推薦ポイント
キャリアコンサルティング技能士2級、産業カウンセラーとして、高い専門性を持ち実績も豊富。恋愛、家族、育児等の相談でも安心して話せると高評価。
お客様の声
以前も今回も、お仕事のことで聴いていただきました。
私のささいな言葉や反応にもとても敏感に察して反応してくださって、励まされ、すごく元気が出ました。
また不安になったらぜひ先生にきいていただきたいです。
先生、ありがとうございました!!
(37歳 女性)
事務局推薦ポイント
公認心理師・産業カウンセラー。20年以上・数千件の相談実績を持ち、不安や人間関係、心の不調に安定感ある対応で寄り添う、信頼重視のカウンセラー
お客様の声
堀川先生、職場の人間関係や仕事の内容についてご相談させていただき、ありがとうございました。
先生のアドバイス、早速取り入れてみます!
今気持ちがかなり軽いです!
(27歳 女性)
事務局推薦ポイント
心の応援が得意な心理カウンセラー。相談実績1200件以上、多くの方を負のスパイラルからの脱却をサポートしてきた経験豊富な信頼できる先生です。
お客様の声
先ほどはお話を聞いてくださり、ありがとうございました。
何もかもが理不尽すぎて、自分の感情をどこにもっていけばいいのかまったくわかりませんでした。
今回、ご相談させて頂いた事で、その時の感情のコントロールが出来る様な気持ちにもっていけるのではと思っています。
先生のお言葉が自分にとっての励ましの言葉に感じました。
本当にありがとうございました。
(52歳 男性)
職場で起こりうるハラスメントにはさまざまな種類があります。
例えば、
などたくさんの種類があり、「ハラスメントの危険」が常に存在しているとも言えます。
厚生労働省による「職場のハラスメントに関する実態調査」では、「過去3年間に職場でハラスメントを受けた経験がある」と答えた人は64.2%でした。
実に6割強の人がハラスメントを受けているのです。
しかし、職場によってはパワハラと業務の適正な範囲の認識が異なる場合もあり、「指導の一環」の一言で済まされてしまうケースも少なくありません。
参考:厚生労働省 令和5年度 職場のハラスメントに関する実態調査
ハラスメントに耐えながら仕事をしていると、職場に行くこと自体つらくなってしまいますよね。
仕事に影響が出ないようにと無理して我慢し続けると、体調不良や正常な判断ができなくなるなど、心身への影響が出る可能性もあります。
自分ひとりで悩みを抱え込んで体調を崩してしまう前に、一度カウンセラーに相談してみてはいかがでしょうか。
どうしたら職場でのハラスメントの悩みから解放されるのか、あなたの状況に合った対処法を一緒に見つけていきましょう。