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  • 本当の幸せを感じるにはどうしたらいいか

    自分を自分で満たせない。
    いつも人が楽しいかどうかばかり気にしてしまい、自分をうまく満たせず、心の深いところでの不満やストレスを溜めやすく悩んでいます。以前はOLをしていましたが、親がいちいち煩いので口封じのため、仕方なく世間体の良い仕事に就きましたが、さすがに耐えられなくなり勝手に辞め現在無職です。
    ところが辞めたはいいが仕事に限らず、自分は本当は何が好きかわからず悩んでいます。特に人と居ると遠慮してしまい、自分の好きなものがあっても言えないまたは考えない、または不満を溜める、ということをずっと続けてきてしまったため、優しいと言われる自分が実はすごく嫌いです。本当の幸せを感じるにはどうしたらいいか困っています。

    女性
    36歳
    2017年03月22日
  • 星 倫太郎カウンセラーの回答

    ジャスミンさん、はじめまして、メール相談ありがとうございます。
    ジャスミンさんは、いつも人が楽しいかどうかばかり気にしてしまい、自分をうまく満たせず、心の深いところでの不満やストレスを溜めやすく本当は何が好きかわからず悩んで、しんどく苦しい思いをされてあられるんですね。
    お辛い心中お察しします
    そんな中でも、ご自身を何とかしたい、家族や周囲ともうまくやならいといけないという勇気をもたれて相談されたのだと思います
    その勇気が今の問題を解決する鍵となられると思います。

    さて、いただきましたメールから、ジャスミンさんは、不満やストレスがあり、人といることを遠慮したり、自分の好きなものが言えなかったりも辛く感じてあられるんですね。
    人間の一番のストレスは、言いたいことが言えないことと言われますが、その前に、言えなくなるような環境の中に閉じ込められてあられるのかもしれません。 その窮屈さか不満やストレスが行き場がなくなられてませんか

    その感情が続きすぎると、いっぱんに人間の感情脳である右脳が傷つきやすくなり、緊張状態になります。
    そうすると、その信号を行動脳の左脳にうまく送れずに、行動や発言がほとんど、ネガティブになり、その行動や発言にまた、右脳が傷つき緊張がさらに強くなるという負のスパイラルに陥ります。
    これは脳の自動思考とも言われますので、傷ついた感情がどこから蓄積されたのか、いろんなものがジャスミンさんにはあられると思います。
    そこのところをまずは、整理していくことも大切です。

    このような状態になることをイメージで表しますと、普通の状態が丸いゴムマリとすると、ジャスミンさんのボウルは、ストレスなどで一部がおしつぶされて、戻りにく状態がおきてあるのではないでしょうか
    そうなると、丸いボウルのときは周囲もあちこち見ることもできるしいろんな感情も跳ね返すことができるのですが、へこんでしまうと、そこばかりが気になる状態です。
    さらに、そのボウルの内側で、押しつぶされそうなものが人間の生理的欲求といわれる 睡眠、食欲、愛情がバランスをくずし、生活の基本がつらくなります。
    また、ボウルの外側では五感が鈍くなったりして、痛みや感覚がずれてくることもありますので注意が必要です。
    そこのところも意識され、睡眠、食欲、愛情を整えながら五感からも、傷ついた感情を緩めることで、ボウルが丸くなるイメージの意識が大切になります。

    たとえば、青空など見るものも大げさに感動して、今、目にいいものをかんじているジャスミンさんに「ありがとう、えらいね」と声をかけるくらいも心地よくして、同じように他の感覚も、「ありがとう、えらいね」と感じることで、緊張を小さなところからも緩めてみてください。
    また、親を大切にしないといけないと思いから、逆に自由さを奪われてあることもありますし、それに気づかずにストレスをためてしまうこともあります。
    親に言いたいことが言えないなど、カウンセリングなどでそこのところもカウンセラーをお話をされるのも選択肢です。

    また、うまく考えられないこと、ストレスにばかりに気をとられるとき、それはある意味、過去のことで終わったことなのですが何回も頭の中で繰り返すようであれば、その考えはじめの瞬間に「ワナ」だと気づいて、「今は、ワナなし、ストップ」と何も考えない
    瞬間=「無」を数秒でも意識して何度も、ワナをさけてみてください。

    そうすることで、脳は、次に何をすべきかの余裕ができてきますのでそこに、新しい「快」=心を解放するものをささいなものからリストアップし、それをまずは100ほど書き出して、見るだけで快を感じるほどにもっていかれると、これまでのストレスから大きく変化を感じることができるようになります。

    メールでは、わかりづらいかもしれませんが、この2つの行動は「マインドフルネス」や「ストレスコーピング」というワードでも検索できます。
    ご自身で難しければ、教えてもらえるカウンセラーなどと一緒に何回かワークされるのも選択肢です。

    広島大学の実験でも5週間ほど続けてされたかたのほとんどが生きづらさから改善されたと報告があります。
    自転車や車の運転のように最初は、違和感があるかもしれませんがやれるところから、少しでも、3日坊主の繰り返しでもされていかれてはいかがでしょうか。
    講義だけ聞いて何もしなかった、行動しなかった人は当然何も変わりませんでした。
    知ってるだけで、やらなければ変化はゼロです。
    そこにジャスミンさんの勇気を注がれてはいかがでしょうか ?

    また、不満やストレスが多ければ、カウンセラーなどにそれらを言葉にして吐き出すことも選択肢です。
    口から吐くは口の右に+プラス、―マイナスがありますがそのーマイナスと思われることをだしきることで、残る+プラスだけになれば口に+プラス=「叶う」という文字のように、不思議と行動への緩みもでてきます

    ワークと並行して、単なる目標設定でなく、何が好きで何をしていいのかわからないという人に、私のところでは、まず、10年後の夢を描いてもらいます。
    その夢は、叶う、叶わないは考えません。夢ですから・・・・
    そうすると、では5年後にどうあるべきかがみえてきて、さらに1年後、半年と 夢を分解することで、目の前の行動が何をすべきかが見えてきます。
    夢は仕事などの社会生活面だけでなく、家庭生活、経済、精神面、教養面、健康面面の6分野に優先順位をつけながらゲームのように書いていくことで、楽しさを取り戻すきっかけにもなります。 夢のリスト作成も何かの参考にされてください。目の前がみえないからこそ、10年先の夢からはいるのです。
    いづれにしても、生理的欲求の睡眠、食欲、愛情も忘れないで整えていかれることで、変わるべきヒントへ近づきやすくなります。

    最後の「本当の幸せを感じるには」との質問ですが、何があれば幸せでしたかという幸福学のデータからもいくらお金持ちや地位が高くなっても、この3欲が満たされないと、人間はストレスや不安がおきるとされています。
    人のことより自分自身をいたわり、楽しむことです。周囲との比較はいりません

    いただきましたメールから、ジャスミンさんの「今、ここ」から、ワナ(過去)はなしです。過去はある意味「損」をされたのかもしれません。
    だから、そこには、悔しい、悲しいなどの不満やストレスではないでしょうか。
    ですから、「今、ここ」から、その分、「得」をする勇気をもたれてみませんか。
    ご質問の答えには一部でしかなく、申し訳ありませんがこのメールがジャスミンさんの幸せをつかむ何かの一歩になれば幸いです
    メール相談ありがとうございました。

回答したカウンセラー

  • 星 倫太郎
  • 星 倫太郎ほし りんたろう

    「●●」な心の色を「○○」へのヒントをプロフィール中にも提案、心だけでなく人生 キャリアでは数少ない国家資格カウンセラー、対人、家族問題もサポート

    相談件数a
     43件
    価格

     1分 / 150円+消費税   1通 / 3,000円+消費税

    その他
    【性別】男性   【血液型】A型  

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