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  • 彼がいるのに他にセックスを求めてやめられなくて辛い

    大好きな彼氏がいても常に浮気してしまいます。一夜限りの関係も多く避妊を断ることもできません。性行為をしてる時だけ安心できるます。お金をもらってネットで知り合った人とセックスしてしまうこともあります。
    いま、大好きな彼氏がいるのにまた浮気してしまいました。生理も遅れていて不安です。いつもこの次はと思ってもやめられないです。つらいです。

    女性
    24歳
    2018年9月21日
  • 星 倫太郎カウンセラーの回答

    さきさん、はじめまして、メール相談ありがとうございます。
    さきさんは、彼氏がいるのに常に浮気し避妊も断るなど 性行為をしているときだけ安心できて、いつもこの次はと思ってもやめられなくて、とてもしんどく苦しんであられるんですね
    お辛い心中お察しします。
    そのうえで、思い切ってこちらに相談されましたさきさんは、ご自身を何とかしたい、大好きな彼のためにもと、これからのことも何とかしたいというお気持ちがあられて
    そこには、さきさんの「優しさ」「勇気」を感じます
    今の問題を解決するにも、この「優しさ」「勇気」が大きな力になられると思います。

    ■さて、先日NHKで性や恋愛に依存について、医師が、「まず、私自身や人類が
    性欲がなければ、恋愛もできないし存在しない」と話されていました
    性についてはデリケートな面での表面では、なかなか相談できない、ましてや
    友だち間では、セックスの話をみんな自慢げに話すけど、恋人やパートナーが
    いないと劣等感になる、特にに自慰については、女性どおしではとても
    話せないし、女性だからこそ、女性カウンセラーに話せないと私のところで
    の相談も多いです。
    ある女性は神父さんに性欲をとめたいと相談したら、
    我慢しなさいと言われて できないから困っているのにと相談に来られたかたもいます。

    また、ある病院から女性の入院患者が、性欲が強く男性を呼び込んでセックスを止められない女性を
    カウンセリングでなんとかしてくださいと相談もありましたが、

    本人がまず、そのことで辛く辞めたい、カウンセリングをうけてみたいと言う気持ちが
    あられたらカウンセリングは有効ですが、本人を無理やりつれて来られても
    カウンセリングはうまくいきませんとお伝えしたこともあります。
    心理学を学ぶ際に、精神学者フロイトなどを扱う授業においては「性」をテーマに
    するところもありますので、そのことが耐えられないとカウンセラーに
    なることをあきらめる女性もいますし、カウンセラーになっても「性」は苦手で
    と相談にこられる女性カウンセラーもおられるのも現実です。

    フロイトは「性」は人間に生きるために必要と主張し、後発の学者にことごとく批判されながらも、いまだにその説は大切にもされています。
    「性」という字の左側のりっしん偏は、「心」という字です。つまり
    「性」は心を生かすという字なのですが、家庭や公共の場での話題などはなかなか話されないために、偏った刷り込みが多くあるのも現実です。

    人間の生きる目的を説いた学者も、どんなにお金持ちや地位が高くても、この3欲が満たされないと不安になると・・・・
    人間の生きる生理的な欲求として「睡眠」「食欲」「愛情(性)」とされています。
    ストレスなどが負荷が長く続くと多いとこの3つのバランスが一番くずれます。
    いけないとおもいつつも、アルコールや薬物、性が暴走してしまったりの依存になりやすいのです。
    逆に言うと、性も含めて、この3つをうまく整えることです
    ※ さきさんのどこかにこの3つのバランスがストレスなどで崩れてあられるのではないでしょうか

    漫画家で医師でもあられた故手塚治さんの漫画で、結婚とは式や新婚旅行、子どもづくりが目的でなく、男性と女性、それぞれ不安定だからこそ、セックスを介して、精神的にも肉体的にも支え合う約束を
    みんなの前に発表する日とされていました。
    東南アジアの寺院などでは、仏さまのセックスが多く崇められています。
    日本人の女性観光客がカルチャーショックもうける人もいます。
    また、スゥエーデンなどでは、小学校低学年に性教育としてセックスシーンから赤ちゃんの誕生まで動画で教育されます
    オランダでは、小学校を卒業したら、避妊を教えて、中学校からはセックスも親公認であったり、身体の不自由な人には、国がセックスを援助、受刑者もセックスができるようになっており、性がないと人間らしさを失うという文化があります。
    日本では高校卒業するまではキスもだめの風潮もあるのはいかがなものとも思います。
    つい最近もNHKでも「性」は人間の生きるために必要なものとして
    番組として向き合っていかなければとヨーロッパの性の考え方なども日本でも向き合わないといけないと放送されていました。

    日本では古くから特に女性が性を話したり求めることは「はしたないもの」としての教育があり、
    女性が今だに性を自由に語れないとの問題があること
    メンタルの面でも性をもっとヨーロッパのように自由に語り理解し合うことが大切とも紹介されてました。
    女性がいかに性を楽しむことが 人間として生きるためにも大切かを伝えたいと 女性が手にとりやすい
    アダルトグッズも番組で紹介されていました。
    性弱者の身体障害者施設で、「性」の介助をどうするかと会議をもたれてそのグッズなども準備をされてましたが、女性職員のかたも「頭では理解できるが自分が介助となると絶対無理」と話されていました。
    ■カウンセリングの現場でも、女性なのに自慰をして罪悪感があるとの相談も多く、女性なのにしてしまうという日本の文化の「親からの呪い」みたいなもので悩まれる方も多いです。 
    スマホができてかからの世代は、性に対する抵抗感は少なくなっているようで、自慰ではおさまらず、
    ご主人がおられるのに、日中寂しくてセックス目的の出会い系の利用が止められないが、怖い目にあったという相談が増えています。
    また、結婚していてもセックスレスで、苦しんだり、出会い系や不倫に走るしか女性のセックスの場が男性のように風俗がないのはおかしい、ホストの買春も高すぎるなどと言われる方も多いです。
    女性の性環境は離婚後の女性の精神状態を不利にするなどがあるため慰謝料でも配慮されるなど司法の場でも考慮されるところもあるようです。
    ヨーロッパなど宗教的には、売春はいけないものとなっていますが
    女性が性環境を自己責任であればと売春が合法と新聞広告までされています。
    ですから、ヨーロッパの女性からみると、日本の女性は「性」に恵まれてない
    風俗という国の囲いにいれられて税金までまきあげてかわいそうと見られてもいます

    ■では、上記のことから頭の片隅で性に対しての罪悪感、劣等感への抵抗感を弱めながら(お一人で難しいときはカウンセリングも選択肢)
    さきさんの問題の解決策の選択肢の提案としては まず性は大切なものとして受け入れ
    どこか悪いと思っていてもやめられないような性の依存症になりがちなことは、元々身体的報酬を求めてあるのですから
    ※その代わりになる「代替報酬」を増やすことです。
    ストレスコーピングなどの
    小さな「快」=(快という字は心を開くものという文字です)を100ほどリス化するプログラムも最近紹介されています
    いきなり100は誰もができないと思いますが、コツコツと始めると、大きな「お守り」にもなります。
    ストレスコーピングはカウンセラーなどと寄り添いながら趣味をみつけるよりも簡単にできるていいかと思います。
    ある大学の臨床実験でも、様々な心の不調や依存などで悩んでいる人たちにプログラムを提供し
    行動しなかった人のグループは変わらなかったけど、コツコツを5週間続けた人のグループは 大きな変化を自分自身で感じたと報告されています。
    性に罪悪感を感じられてあるようなこれまでの環境で刷り込まれた受け止め方から新しいライフスタイルを受け入れてみられませんか
    ある女性の精神科医の相談で彼氏ができない、セックスの経験がなく自信がないとの相談には
    「大いにセックスをする」ということを受け入れるために「セックスが好きだ」と何度も声にだすこと。そもそも彼氏がいないという人は、「性」に偏見などで臆病、しかも「自慰の経験がない、怖い」と自分のブロックがあるので、「性」は大切なもの「自慰で男性をうけいれる準備をすること」とも言われます。
    ■ 私のところで彼氏がいない、離婚して年齢がもうだめという女性には
    「婚約するまでは、いろんな男性と出会うこともセックスも自由」
    「不倫や浮気、男性遊びでなく、婚活を楽しむ自分の人生の選択のため」ということを提案します。
     
    ※一番いけないことが「禁欲」です。
    禁欲道場などもありますが、人間は禁欲すればするほど逆に強くなりがちです
    最初は彼と結婚がうまく進まないと相談にこられた女性が
    実は、彼に会えない日は、ネットでセックス相手を求めてしまい
    私のところでも道場にいっておかしくなったと苦しんであられました。
    「性」の偏見をとりながらカウンセリングをさせていただきました。

    <女性の性の相談で多いこと>・・・・・・・・・・・
    ※ 女性には子供を産める期間が短いという遺伝子情報があり
    そのために愛されてないと感じると不安、見捨てられ不安が強い傾向があるようです。
    20代から40代にかけて急に性欲が強くなった生理の前にイライラする PMSなどで苦しむ方も多いです。
    セックスがなくても毎日愛してると確認したい抱きしめてもらいたいとの感情が強い傾向が伺えます
    その欲求がみたされないとイライラが強くなり突然切れてしまうなどで苦しまれる方も多いのです
    以前はヒステリーという言葉がありました が、この語源はラテン語で「子宮」という意味があります。
    女性として愛されたいという大切なものとして受け止め、結婚などでのセックスがいかに大切なものとしてうけとめてほしいのです
    ただ、社会が複雑化して性への向き方が違うと、望んでない生まれてくる子供へその苦しみが回ることになるのです
    そのために結婚制度があるのですが、ストレスなどで浮気や不倫に走ってしまうのです。
    夫婦のセックスレスもそうですが、どんなに愛し合ったカップルでも脳には飽きがくるのです。
    さきさんと彼も出会った当初はラブラブな関係ではなかったでしょうか
    それが、どこか慣れがでてくると他に求めてしまうのです
    究極は「愛されてないのではと無意識に感じる寂しさ」だと思います。

    そんな人間的なこともお互いに理解しながら、二人のセックスも変化をさせる工夫などがあると、長続きするカップルにもなるのです
    ですから、さきさんも自分の「寂しさ」を受け止めて
    ご自身を責めないで彼との関係をみつめなおしてほしいと思います。

    そして多くの女性産婦人科医も、男性といい関係でつながるためにも自慰は必要なアイテムとして理解して活用してください、健全な夫婦関係があるカップルほど自慰をされてあるとも言われています。
    単に一人だけで慰めるという偏見をもたないでほしいとも

    一般にアダルトグッズというものがありますが、元々はヒステリーなどを抑える医療器具としてNHKでも紹介され薬局などでも売られているのです

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・
    さきほど記載した セックスを求めてしまうという相談者にも
    彼といっしょにカウンセリングへきてもらい結婚へとカップルカウンセリングで相手男性にも「性」を理解してもらい女性から自分で彼に言えなったことが男性に理解してもらって嬉しかったと話されました
    さきさんと大好きな彼のためにも、どこかで今のライフスタイルを変える 「寂しさ」をうけとめて
    そしてもっとラブラブなカップルになるために、ご自身への許し=ゆるみを大切にされる「優しさ」「勇気」を注がれてみませんか
    お一人では難しいときにカウンセリングも選択肢としてあります。
    このメールが届く前は、ある意味 過去のワナ 罪悪感も終わり
    「今、ここ」から新しいさきさんをこれからの幸せにつなげられますように願っています
     

回答したカウンセラー

  • 星 倫太郎
  • 星 倫太郎ほし りんたろう

    不安イライラ、怒り、恐怖、寂しさ、孤独感、うつメンタル他、人間関係、家族、母父親が重いも、男性のうそ、本音、裏心理もズバリと 出せない心声はメールOK

    相談件数
     737件
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    その他
    【性別】男性   【血液型】A型  

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