悩みを誰にも相談できないのはなぜ?自分から話したくなる方法を紹介
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諸外国と比べ誰にも相談できない人の割合が多い傾向にある日本。誰かに相談したいという気持ちはあるものの、相談できるほど心を許せる相手は簡単に見つからないものです。
家族や友人など普段は仲がいい人でも、「相談相手としては見れない」と思うこともありますよね。
そこで「誰にも相談できない」「誰かに相談したいけど相手がいない」というあなたに向けて、自分から積極的に話したくなる方法や悩みの相談先についてご紹介していきます。
誰にも相談できない悩みを自分から話したくなる方法
悩みを自分から話したくなるには、以下の2つを覚えておくことがポイントです。
- ・相談された側は自分を信頼してくれていると感じる
- ・真剣に悩みを相談されて、嫌だと感じる人は少ない
相談することは、相手を信頼している証になります。真剣に相談するあなたの姿を見て、嫌だと思う人はほとんどいないはずです。もし仮にあなたが相談を受ける立場だとしたら、「なんとか力になってあげたい」と思うものですよね。
上記のことを改めて思い出していただくと、相談するハードルがぐっと下がります。
そうは言っても、身近にいる人への相談がどうしてもできない場合もありますよね。
そんな時は、様々な相談に応えてきたエキサイトのカウンセラーに頼ってみましょう。
第三者が相手だからこそ、自分の気持ちと素直に向き合うことができ、段々と心が楽になっていきますので、どうぞ気軽に相談してみてください。
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事務局推薦ポイント
人間関係、仕事、家庭の悩みを長年に渡り支援。ラジオパーソナリティも務め、優しく穏やかな口調で、幅広い世代から信頼を集める相談パートナー
お客様の声
不安感が高まり、とにかく誰かに今すぐ聞いて欲しいという切迫感にせきたてられた私のまとまりのない感情、愚痴、都合のいい自己弁護のような気持ちを否定せずひとつひとつ聞いていただき、心が落ち着き思考が整理されたような気がします。
またそういう整理できない感情に対してひとつひとつ考え方を示してもらえたことで落ち着くことが出来ました。
(41歳 男性)
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事務局推薦ポイント
カウンセリング実績10年以上。共感力が高く、寄り添いながらも明るく違う視点でのアドバイスが評判で、高いリピート率を持つ人気の先生。
お客様の声
自分の考え方や性格に共感していただいて大変嬉しかったです。
口先だけの共感ではなく心から共感していただいているように感じました。
異常ではない、という言葉にすごく安心し、心がスッキリしました。
少しずつ、そんな自分がいてもいいと思えるようになれればと思います。
ありがとうございました。
(26歳 女性)
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事務局推薦ポイント
公認心理師・キャリア支援歴12年。医療現場から復職支援まで幅広い経験。心の重荷を軽くし、自分らしさを再起動!未来を切り拓くサポートを
お客様の声
すぎもと先生に話した事で、大分すっきりしました。
感情への手当てだけでなく具体的な解決策も提案していただき、満足しています。
また気持ちが落ち込んだ時には、お願いしたいです。
ありがとうございました。
(55歳 女性)
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事務局推薦ポイント
公認心理師資格有り。温かい人柄と心を読み解く力で、自然と心のシコリが溶けて行くのを感じさせてくれる人気上昇中の先生。
お客様の声
初めてのご相談にも関わらず、沢山お話しを聞いてくださりありがとうございました。
お電話が終わってから少し窓を開けて寝てみたら朝までぐっすりでした。
穏やかな雰囲気や、じゅりあ先生のお言葉はすっと自分の中に入ってきてとても安心できました^^
仰られたように変化していくタイミングなのかもしれません。
自分にとって良い方向でしたら抗わず進んでいこうと思います。
息切れしてしまった時はまたお話しさせていただけると嬉しいです。
先生もお身体ご自愛ください!
(38才 女性)
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事務局推薦ポイント
20年の実績を持つコーチ兼カウンセラー。安心して受け止めてもらえる高い共感力で寄り添い、本音を引き出すセッションで前へ進む力を支えます
お客様の声
モヤモヤが晴れ、彼に自分の気持ちを落ち着いて素直に伝える事が出来ました。
先生にいただいた言葉やアドバイスを大切に、良い方向に向かえるよう行動したいと思います。
また迷った時には相談させてください。
本当にありがとうございました。
(29歳 女性)
誰かに話を聞いてほしいのに誰にも相談できないのはなぜ
一人でいると、悩みが深くなってしまったり、悩みすぎて思考停止してしまったりと、自分ではどうすることもできない状態になりやすいです。
誰かの力が必要なのに誰にも相談できない理由として、相談する相手を深読みしすぎてしまうことが挙げられます。
例えば、
- ・相談相手が自分の悩みを広めたらどうしよう
- ・否定されたり怒られたりするのではないかと思うと怖い
- ・本音を言うことで、自分という人間を知られ嫌われるのではないか
- ・アドバイスの通りにしないと、相談した人に申し訳ないし気まずい
など、相談相手の行動や気持ちを勝手につくりあげてしまうことで、相談できなくなってしまうのです。
悩みを抱え込んだままだとどうなる?
誰にも相談できずに悩みを一人で抱え込む状況が続くと、人はどうなってしまうのでしょうか?
誰かに相談しなくても時間の経過と共に忘れてしまうような悩みなら良いかもしれませんが、解決の気配がなく悩みが膨らむばかりでストレスの発散もできずにいると、精神的にどんどんと落ち込んでしまいます。
また、常にストレスや悩みを抱えた状態でいると、イライラを感じやすくなったり、家族や身近な人に八つ当たりをしてしまったりすることも。
その結果、自己嫌悪に陥り負のスパイラルにハマってしまうため、注意が必要です。
誰にも相談できない辛い悩みの事例
家庭のこと・仕事のこと・パートナーのことなど、誰にも相談できないと感じる悩みは人それぞれです。
- ・ズルズル不倫を続けていてやめたいのに解消できない
- ・父親との関係性がどんどん悪化してストレスになっている
- ・夫の浮気を1度は許したけれどフラッシュバックが消えず苦しい
- ・上司のパワハラに悩んでいるが仕事は辞めたくないから言えない
など、自分以外の人も関わる複雑な悩みだからこそ誰にも相談できなくなる傾向にあります。
そのような悩みも、専門家であるカウンセラーになら少しは話しやすいはずです。
状況が整理できていなくても、自分がどうしたいのか分からない状態だとしても、一人でなんとかしようとせずに一度相談してみてはいかがでしょうか。
悩みや不安の原因は何なのか、どうしたら前向きに捉えることができるのかなど、一緒に考えていきましょう。
