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  • 中学生の娘の友達関係が心配です

    4月より中学1年になった娘がいます。
    元々人見知りでおとなしい子です。
    小学校の時は積極的に話しかけてくれるお友達がいて、大人しいながらなんとか6年過ごしてきました。

    中学生になり、娘は公立中学に入りましたが、仲良かったお友達のほとんどが私立受験で違う中学に行ってしまいました。
    中学は数校が合体するのですが、同じ小学校から同じクラスになった子は、既に仲良い子同士で娘とはほとんど接点のない子だけでした。
    他のクラスには数名は話せる子はいますが、クラスではおとなしいため、なかなかお友達が出来なく、1人でいるようです。

    子供は最初はもう中学行きたくないと言っていました。
    最近はそのことについて私も負担になってはいけないと思うので、聞かなように、家では明るく接していますが、今のとこと現状に変化はないと思います。

    長くなりましたが、ご相談したいのは、私のことなのですが、子供のことが心配で毎日つらく、仕事も家事にも集中力がなく、ただただ子供の先々を心配している私自身です。
    せめて家ではゆっくり過ごせるように、子供の前へは明るく接していますが、心の中では心配でしょうがなく苦しいのです。
    もっとどんと構えていてあげたいのですが、なかなかそう出来ません。
    子供のためにも私がもっと気にしないでいてあげられるようにするには、どう気持ちを切り替えていったらよいでしょうか...。

    女性
    43歳
    2014年04月21日
  • ひらさわ 一美カウンセラーの回答

    はじめまして。ひらさわと申します。
    中学生になってから、環境もかわり、娘さんもなれるのには大変なんですよね。
    思春期もあり、同じような子どもさんはおります。
    かかわり方ですが、「行きたくないといって」ますが、現状は、なんとか通っているんですね。
    たしかに、親からみると、とても心配かと思います。
    「行きたくない」というときは、どのように接していらっしゃいますでしょうか?
    負担になると思われていて、聞かないようにしていくほうが、だんだんお互いの溝が出来たりしますので、コミュニケーションはとりましょう。そのことによって、お母様も、安心できたり、理解できたりとするかと思います。
    あまりさけているから、精神的に疲れるのではないかと思います。
    たとえば、「行きたくない」と娘さんが言う、
    お母様「学校にいきたくないの?」「なにか行きたくない理由はあるの?」とか聞いてみる。
    娘さん「・・・・・」
    お母様「・・・・いろいろあるのね、・・はがんばってるのね」「お母さんは感心するわ」とか、励ましの言葉を伝えてみる。
    そして、次の日、お母様「今日はどうだった?」と聞いてみる。
    学校にいかせようとはしていないかとは思いますが、心配されていることが、うまくやっているところから、行かなくなったらどうしようと・・思われるようになると、子どもは敏感ですから、「わたしのことわかっていない・・」とかなったりいたしますので、まずは、コミュニケーションをとるようにして、娘さんなりに頑張っていることを、褒めたり、励ましたりしてみてください。
    娘さんも不安の中で、学校では、一生懸命友だちや、まわりと調和をとろうとしていますので、この時期は、自立していくサポートをしていると思いながら、かかわるようにしたらどうでしょうか?
    明るく接するというよりも、娘さんのペース=波長を見ながら、あわせてあげるくらいでいいかとは思います。
    そして、お互い一緒にお休みの日などリフレッシュしに出かけたりしてもよいのではないでしょうか?
    お母様の娘さんですから、怖がらす、自信をもたれて、接してみてください。
    たしかに、少し大人になってきていますから、どうしたらよいだろうか?と悩まれるお気持ちもわかります。しかし、お母様ならできます。臆せず、わたしが守っていける、くらいの気持ち持たれて、成長を見守ってください。
    お母様が遠慮しているので、娘さんもお母さんに負担になってはいけないと思うのです。
    その状況こそ、変えなければなりません。お互い負担しあっていいのですから。
    気にしてくれる親がいる、声をかけてくれることで、気にしてくれていると思うのです。
    逆に声がけもなければ、心配してくれる様子も感じないと子どもは、「あたしのことなんか、どうでもいいと思っているんだ・・・」と受取ってしまいます。
    気持ちは思っているのではなく、伝えてはじめて伝わるのです。
    おはようからおやすみなさいまで、コミュニケーションの質と量を増やしましょう。

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