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  • 彼の健康のために禁煙をさせるには

    今月で、付き合って8ヶ月目になる彼氏がいます。付き合ってすぐに彼氏が喫煙者だったため禁煙の約束をしました。順調に禁煙が出来ていて、『飲み会で吸いたくならんかった?』と聞いても『大丈夫だったよ!』などと答えてました。しかしそれは嘘で8ヶ月間ずっと隠れて吸っていたみたいです。それが一昨日発覚しました。ずっと言わなきゃいけないとは思っていたみたいですが8ヶ月間過ごした日々は嘘の塊だったんだなと思うと辛くて仕方がありません。これからどうするかの話の時に禁煙をしてほしいのが私の考えですが強がってしまい、吸っても吸わなくてもいいよと言ってしまい、電話をしている時には吸わないという条件の元吸うことになってしまいました。
    ですが、今朝電話している時に『もう吸った?』と聞くとうん、と言っていて私と電話する前に吸ったみたいで、そうゆう条件を出したのは私なのにとても悲しくなってしまいました。これから先ずっとこのままいくなら私は今まで通り普通に付き合っていける気がしません。私が普通でいられません。
    純粋に彼の健康のためにやめてほしいと思っていました。ですがそれでやめられないなら私のためと、私の彼の2人のためにやめてと言えばやめてくれるのでしょうか?
    色々思うことはあると思いますが、失礼ですが1番やめさせるために効果的な方法であったり言葉のかけ方を教えていただきたいです( ; ; )

    女性
    17歳
    2017年03月14日
  • 星 倫太郎カウンセラーの回答

    ゆうけんさんはじめまして、メール相談ありがとうございます。
    ゆうけんさんは、彼氏の喫煙について最初は禁煙の約束だったのに嘘つかれて、さらにやめてと言いたいのに、強がって吸ってもいいよと言ったことで、彼が禁煙しなくなりこのままでは普通につきあえないと感じるほど、しんどく 苦しい思いをされてあられるんですね。お辛い心中お察しします。
    そのうえで、彼の健康のためにも何とかしたい、ご自身のためにも何とかしないといけないと思いでメールをされたゆうけんさんの文字には「優しさ」「勇気」を感じます。
    今の問題もこの「優しさ」「勇気」が大きな力になられると思います。

    さて、彼は、いつから、何がきっかけで喫煙されたのでしょうか。大人になりたいと、最初は、かっこつけからスタートする人も多いのですが、吸っているうちに、止められなくなる人も多いのも現実です。
    また、ストレスから、吸われる人もいらっしゃいます。

    たばこは習慣性(依存性)を持たせるのですが、お酒ほどもともと迷惑をかけるほどではないと政府も税金対策に以前は推奨していたようですが、ご存知のように、あまりにも健康害が、吸う人でなく、周囲にも及ぼすことが世界で呼びかけられてからは急速に禁煙の場所、習慣がルール化されたのに日本は、何もしないでいたため世界では禁煙後進国として、外国からの圧力で、公共施設や飲食店などは分煙では十分でなく、禁煙にしてくださいと圧力がかかって、急に法案論議になっています。
    それくらい、受動喫煙の人体に与える害も大きく、医療費の出費が税収よりも深刻になるほどなのです。
    ここの現実の情報も禁煙するきっかけの一つにもなると思いますが、なかなか止められない議員さんが大反対しているのも事実です。

    身内や知り合いの方が、タバコが原因と思われる肺がんなどの病気の怖さも禁煙のきっかけになることもありますので、何らかの害があることの情報にふれる機会も必要かもしれません。
    ただ、人間の心理としてなかなか自分の習慣に、犯罪性がないのにまだ多くの人がやっているのに周囲から言われて、「はいやめます」といいにくいのもあります。

    イソップ物語の北風と太陽のお話聞かれたことありますか?この本では、他人に何かをさせようとするときに、北風のような力ではなく、太陽のようなさりげない環境を感じることで人は「あ、そうだ変わろう」と自ら変えることを選択しやすいのも人間の心理ですので、そこのところも頭の片隅にいれておかれて、彼が「吸うのを辞めないといけない」という環境(情報などにふれる機会をふやすなど)を提供できるかも必要な要素です。
    また、心理学ではタバコを辞められない人は、幼児期にお母さんのおっぱいを十分にいただけなくて、その不満足感から生じるという説もあります。
    禁煙できない人にそういう話をして、「大人になるために、乳ばなれしてはどうです」かという話でタバコが恥ずかしいと辞める人もおられます。

    カウンセリングなどでも禁煙希望者に、禁煙したときに見える、聞こえる、感じるものを連想させて、その時の快感を語らせて、気持ちがピークになったときに「では、今からどうしますか」と声をかけて、目が覚めたように「タバコやめます」と禁煙できた人もおられます。

    タバコは今、500円前後していますが、将来1,000円にする案もくすぶっています。
    昔は250円前後だったころ、20年間禁煙したら、高級車が買えるという計算の話で家族との約束で禁煙した人もおられますので、将来の金額を計算して示すことで別の喜びがイメージできるとやめたいという気持ちにつながった人もおられます。

    カウンセリングでも、様々な依存が辞められない人には、代替報酬をみつけてもらいその報酬がほしいという気持ちをサポートして今、いけないと思いながら止められないものを止めたいと気持ちを変化させることも行っていますので代わりになるご褒美も参考までにされてください。
    彼のたばこの代わりの報酬は何かをいっぱいみつけてあげることも選択肢です

    人間の誕生の物語、アダムとイブでも、リンゴをたべてはいけませんと言われて食べてしまうのも、人間は禁止されると、よけいにやめられないほど気になるのです。
    そして、人間の一番のストレスは言いたいことがうまくいえないことです。
    彼がどうして吸いたいのかもうまく伝えられてないではないでしょうか。何らかのストレスの穴埋めがあればそこを聴き出して補うことも必要かもしれません。

    また、お二人のこれからのためにも、言いたいことをうまく伝える方法の心理学 の一つにアイメッセージがあります。
    これは英語の主語「I」と日本語の「愛、LOVE」をミックスさせた言葉です。
    英語の授業で、主語をはずすと、ほとんどが命令形になります。多民族国家のアメリカでは自分の主張を伝えるために主語を大切にしますが日本は単一民族のために主語を省いても会話が成立しますが、家族においても何かイライラしているときに 例えば「テレビつけて」とお母さんに言われて子供たちが、「いやだよ」とキレたりするのも、言葉の受け止め方が命令形に感じての反発を感じさせるためにささいなこともケンカにまでなるともされています。
    そこで、主語をつけるアイメッセージでは、「お母さんはあなたにテレビをつけてほしい」と言われると、こどもは、お母さんから丁寧にたのまれたと感じて行動をおこしやすいとされるところにお母さんとこどもの間に「愛」が生まれるとされていてアイ(愛と主語のI)メッセージという心理学の言葉も誕生しました。

    意識して、「ゆうけんは、●●してほしい」と主語を意識して使われるのも頼みごとを相手に感じてもらう方法として、有効になるかもしれません。
    他人を変えるというのは大変なエネルギーがいりますが、もし変えるための太陽のような接し方で、かたくなな習慣も、緩める=許すことにつながりやすいのです。
    そこのところにゆうけんさんの「優しさ」「勇気」を注いでみてはいかがでしょうか

    いただきましたメールから、提案できるものの一部で申し訳ありませんが、ゆうけんさんのこれからの幸せな生活スタイルを歩む何かの参考として一歩につながれば幸いです。メール相談ありがとうございました。

回答したカウンセラー

  • 星 倫太郎
  • 星 倫太郎ほし りんたろう

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