お試し無料相談
うつの波とセルフネグレクトに向き合う日々の中で
約五年前から鬱を発症しています(以前にも既往症あり)。
現在は良い時と悪い時の波が激しく不調時には床から出られない状態です。
精神科に通院し投薬治療をしてます。
快方に向かっている自覚がないまま、二年ほど前から身の回りのことができなくなりました。
セルフネグレクトという言葉が当てはまっていると思っています。(家の状態・清潔・金銭管理不可能なので。)
実母と同居で家事と子どもの世話を任せきりです。
子どもは寝てばかりいる母親(私です)に嫌悪感を抱いているような態度を取ります。
何とかしなければ!と思うのですが何もできないことが辛くて堪りません。
(ニックネーム: ちぷ)
女性
50歳
2025年2月3日
回答したカウンセラー
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金城 哲夫カウンセラーの口コミ
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先生からのアドバイスは私にとってはいつも目から鱗で、自分の価値観と違うため一回で理解できないときもあるのですが、そういうときも私がわかるまで説明していただけるので勉強になります。
優しい中にも時折ハッとする気づきも与えていただけるので、助かります。特に「あなたが今の彼の曖昧な発言や行動を引き起こしている部分もある」と言ってもらえたのがありがたかったです。
私自身も友人もみんな彼の発言や行動のみを見ていたので、私にとっては新視点でした。
私の在り方が彼の今の行動を作っている部分があるのなら、逆に言えば私次第で望む未来を作れるということですもんね。
自信がないゆえに、先生の言葉に疑心暗鬼になってしまったときに「私も真剣ですよ」と言っていただけて、信頼できるなと改めて感じました。
いつか彼と家族になってからも私は悩むことがあると思いますが笑、その時はまた相談させてください。2026年2月15日 (30歳 女性) -
いつも聴いていただきありがとうございます。
先生のメッセージは私を尊重してくださるので安心感があります。
機械音痴なのでSNSも殆どやらなかった世界に入ってしまい戸惑ってしまいました。
違和感をかんじたら そっと自分の心のシャッターを下ろすことが必要かとも思いました。
多種多様な人がいても良いと思うのですがやはり自分と他者との違いを
認めながら自分はここまでと線を引くことが大事だと思いました。
ノートにも少し書き始めました。
少しづつですが整理していけたらと思います。
また、迷ってしまった時にはご相談させていただきます。2026年2月15日 (56歳 女性) -
勇気を出して相談してみてよかったです。
1人ではどうすることもできませんでした。話を聞いて寄り添ってくださってありがとうございました。深呼吸して少し横になりたいと思います。2026年2月12日 (39歳 女性) -
金城先生、昨日はカウンセリングとあたたかいメッセージをいただきありがとうございます。
一緒に一つ一つの現実的問題に向き合ってやって来たつもりですが、自分自身の体調からこの関係性を続けるのかやめるのかという選択に迫られ始めていると感じていました。しかし、あれからパートナーが私の体調にも気を付けてサポートをすることを約束してくれ、もうしばらく様子を見ようと思えています。先生が、経済的なことで悩んでしまう私に、そうなってしまうのは自然なことだとお言葉をかけてくださったことで、彼の話も聞けるゆとりを与えていただいたと思います。否定せずに気づきや思考の中の余白を生まれさせて下さるので大変感謝しています。2026年2月12日 (58歳 女性) -
ほぼ毎日、相談を聞いて頂きありがとうございます。
不安になった事をその都度相談できて、心理学的な観点や研究の結果で今の状態になっている事、夫の心情はこうだと思いますよ。と夫の言葉を代弁してくださり、自分自身も腑に落ちる内容と提案でとても心と体が救われています。
日々、色んな不安や困り事が増えて行く中でも今少しずつ自分のやるべき事、あるべき姿が見えてきました。
先生に言われた事を実践する事でほんの少しの夫の変化も感じられました。
あと、電話の後のメッセージも私は凄く為になっていて、自分が不安な時はそれを何回も何回も見て踏ん張れています。
これからもどうぞよろしくお願い致します。2026年2月11日 (37歳 女性)
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金城 哲夫
複数の行政機関で、相談業務に従事しております。更に、長い間、複数の民間相談事業に携わって参りました。
1995年 社団法人メンタルケア研究所開所
1996年 カウンセリング室を開所 /国連NGOカウンセラー
1998年 児童養護施設非常勤(相談員)/日本ペアレント協会講師/子育て相談及び講師
2000年 自殺予防電話相談員/某心理支援機関にてカウンセラー/県交通安全指導員
2017年 保護司/薬物乱用防止指導員講師/某相談機関(恋愛専門相談)
2018年 日本仲人協会(婚活相談及び講師)/県防犯指導員/自治会常任評議員
2019年 民生委員・児童委員(生活全般相談・児童相談・福祉相談)/某相談機関(障がい者専門相談)
2021年 県学校教育支援員/某相談機関にてカウンセラー/ファミリーサポーターにて子育て相談
2022年 県警少年補導員にて相談業務/法務省人権擁護委員
2023年 生活支援サポーター/被害者支援団体にて相談員/教育委員会にて教育相談支援員
2024年 某相談機関にてカウンセラー/ラジオ福祉情報番組パーソナリティ
続きを読む
カウンセラーの回答
自分自身を見つめ直し、無理のない一歩を進めるために
ちぷさん、この度は、無料メール相談にご投稿いただき、誠にありがとうございます。
まず、現在の状況をこうして相談し、整理して伝えようと思われたその行動自体、とても大きな一歩であり、その素晴らしい勇気を心から尊敬いたします。
不調時に身の回りの事ができなくなる状況や、お子さんとの関係についての悩み、何とかしたいというお気持ち、そしてそれが思うようにいかないことでさらにご自身を責めてしまう苦しさを抱えながらも、毎日を懸命に過ごしていらっしゃるのだと思います。
特に「うまくいかないこと」に目が向きやすくなってしまう中でこうして前を向こうとしていること、それ自体がとても大切なステップだと感じます。
まず、ちぷさんのように生活における様々な困難に直面している際には、一度、現在のご自身について多面的に振り返ってみることが役立つ場合があります。
日々の生活で「どうしても難しく感じてしまうこと」「状況がうまく進まない場面」について整理したり、日常的な行動や気になる特徴に目を向け直すことで、新しいヒントやきっかけが得られることもあります。
例えば、何かに集中する場面や優先順位をつけるときの感覚、周囲との関係性の中で「もやもやとした不安を感じる場面」など、少し丁寧に振り返ることで見えてくることがあるかもしれません。
こうした整理をする際には、精神科の主治医だけでなく、専門的な視点から幅広くご相談されることも、一つの方法となるでしょう。
「自分自身の特性や性質を知ること」は、今後のちぷさんの生活をより楽にするための大きな助けになります。それが「これまで気付かなかった自己理解」に繋がる場合もあり、この先の対応方法の選択肢を広げることに繋がるかもしれません。
また、親や家族との関係性における思いや、生活の中で感じる「やりづらさ」がある場合、それを解決しようとするのではなく、まず「理解し受け止めること」から始める意識も重要です。
特に、日常の些細なできごとや感じ方の違いを丁寧に振り返ってみることで、気持ちを切り替えるきっかけにもなるでしょう。また、心身の状況が変化している中では、これまで「全く問題ない」と感じていた部分が新たに困難になることもあります。
そのため、生活や行動の中で浮かび上がってくる「なんとなく気になっている感覚や、行動の癖」に注目することで、専門的なアプローチによって解決の糸口が見つかる場合もあります。
さらに、既に通院中の医師や、地域の相談機関などに、生活の困難さや日常で感じる「違和感」について率直に伝えることも大切です。「こうあるべきだ」という一つの解決策だけに目を向けるのではなく、自分自身を広い視点で見つめ直すことで、現在の苦しさを軽減する道が検討できるかもしれません。
親子の関係においても、心身のバランスが崩れやすい時期には、お子さんの態度が以前よりも辛く感じてしまうことが自然と起こることがあります。しかし、それはお子さんとの関係性が本質的に悪いわけで はない可能性が大きいです。
「母親としてきちんとしたい」という気持ちからご自身を責める気持ちが強くなりがちですが、今はあくまで「無理をしない範囲でできることをする」ことが重要です。たとえば、「今日は一言でも優しい声がけをしてみよう」または「お母さんは今つらいけれど、ずっと大切に思っている」など短い言葉を伝えてみることでも構いません。最低限のつながりを維持しながら回復の時間を取ることで、関係性は自然と良い方向に進んでいきます。
今後、ちぷさんがより安心して生活できる方法を探していく中で、外部の手助けを求めること、そしてご自身の状況についての理解を深めていくことが、回復や負担軽減への大きなステップになると思います。一人ですべてを抱え込もうとせず、周囲の力を少しずつ借りながら進んでいけるよう願っております。
寒さが続きますので、体調を大切に、どうか無理をされず暖かくしてお過ごしください。この度のメール相談が、ちぷさんにとって少しでも光がもたらされるきっかけとなりますように。