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どうすれば後悔しない選択ができるでしょうか?
就職活動をしている者です。
地元で友達とやってたパチスロがきっかけで生活と仕事が崩れてしまい、9月に退職してしまいました。それ以降も2ヶ月は毎日のようにパチスロに行ってしまい、就活もしてませんでした。
12月半ばで動くようになり、現在は都内に内定1社と県内は面接中であります。
都会に出れば地元との繋がりも減り、パチスロとも距離は取れそうですが、引越しする為の貯金も無く、パチスロ原因で借金も25万円背負ってます。
県内に残ったとしてもパチスロをこれからも行かないって意思・軸があればいいのですが、物理的に行けてしまう状態なのが不安です。
都内生活は、一度はしてみたかった気持ちも少しはありますが、現状で憧れとかなんか言ってるのは、リスクが大きすぎるって相談先(社会福祉協議会)でも言われてしまいました。今は生活を立て直すのが最善だって事を言われて、県内に諦めないといけないのかなって思いました。確かに県内でもパートからでも仕事に就けるのなら良いですが、正直長く続けられるか不安です。都会に出るのは家族からも心配されてます。現状なら県内でいいんじゃないかって事を。「パチスロやらないのは自分の意思だろ」って事を。
都会での経験もステータスになると思いはあるけど、自身でも「本当にいいのかな」とか「大丈夫かな」って不安は沢山あります。引越し手当や入社祝金も出るので生活の支えにはなるかと思います。
自身としても仕事をして生活基盤を整えたい気持ちはちゃんとあります。ただ、県内で本当に良いのかとか、都会に出ちゃっても良いのかとかで時間が経ってしまい、決断ができなくなっていました。
どうすれば良いのかもわからなくなってしまい、何も動けなくなりました。
どうすれば後悔なく迷いなく決断ができるのでしょうか。どっちに転んでも後悔はしない事を選びたいです。
(ニックネーム: きょう)
男性
28歳
2026年2月8日
回答したカウンセラー
- 退席中
- メール相談可
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望田 せいらカウンセラーの口コミ
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私の話をとても親身に聞いてくださる方でした。私の言い分をありのまま受け止めてくださり否定をせず励みになる言葉を頂きました。長い時間お話を聞いてくださって誠にありがとうございました。
2026年3月26日 (29歳 男性) -
長い時間お話を聞いて頂きありがとうございました。
間食をしても良い、もっと自分を褒めて良いと言って頂き心がスッとしました。
少しずつ自分と向き合っていきたいと思います。2026年3月25日 (35歳 女性) -
いつもありがとうございます。今日は仕事をやることが多いのにできる気がしないから行きたくない、だから仕事に行ければよし、という最低レベルで臨んだわけですが、思った以上に部長はじめ周囲の方が気にかけてくれた気がします。まあ仕事の量やレベルは、若葉ではどうにもならないものでした。サクサクいくわけがない。でもよちよちレベルでも見捨てなかった。超勤になっても咎められず、作業が終わった後は労いの言葉をかけてくれた。それが救いでした。まだ全然終わってないので、続きは週明け、でも少し前に進めた。
若葉マークの先の見えない作業は続きますが、逃げ出したくなるような、見えない作業に取り組む勇気をくれてありがとう。まだ問題は山積みなので、ご相談させていただきます。
2026年3月19日 (50歳 女性) -
いつもありがとうございます。メール相談を立て続けに2通お願いしてお手数をおかけしました。
昨年4月の異動で、初めてづくしの仕事を目の前にして途方に暮れましたが、無事3月までこぎつけるとは、異動の時点では想像もできませんでした。この1年間で何度ももうダメだと思いました。でも、何度も相談させていただき、少しずつ自信が出てきました。
そして、私のことを仕事で励ましてくれた部長のこともたくさん聞いていただきました。
家のことと仕事と、うまくバランスが取れませんが、またご相談させていただきます。2026年3月15日 (50歳 女性) -
いつもありがとうございます。早速のお返事をいただき、読みました。
大学受験で子供がやるべき試験は終わりましたが、親がやることはこれから。私が慣れない仕事をやりながら、指示待ちダンナに遠隔指示を出し続ける生活にほとほと疲れ果てました。
本当はダンナにも本音をぶつけたいのですが、ダンナが卑屈になり素直に聞かないのと、私も余計に昂って気力体力を消耗するだけで、ただ不毛なだけです。
家族に聞かれたくないので、メールで相談できるのは大変ありがたいです。いつも同じような、ダンナの愚痴ですみません。私のモヤモヤをうまく消化して昇華してくれていると感じます。
ダンナは変わりませんし、私の感じ方もそうそう変わらないかもしれませんが、またご相談させていただきます。2026年3月15日 (50歳 女性)
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望田 せいら
カウンセリング歴5年
幼少期から厳しい環境の中で人間関係に悩み、心のバランスを崩した時期もありました。
その経験を通して心理学を学び、少しずつ自分の気持ちを受け止めながら、
「ありのままの自分でいても大丈夫」と感じられるようになり、前向きに人生を歩めるようになりました。
現在はこれまでの経験を活かし、親子関係・家庭・学校・職場などの人間関係に関するご相談を中心にサポートを行っています。
続きを読む
カウンセラーの回答
迷ったときに後悔しない選択についての考え方をお伝えします。
きょうさん
この度はご相談いただき、ありがとうございます。
現状を立て直そうとしながら、将来への不安や迷いの中で前に進もうとしている、きょうさんの強いお気持ちがメールから伝わってきました。
その根拠として、12月半ばから就職活動に取り組まれ、現在は
都内で内定1社、県内では面接中 とのこと
気持ちを切り替え、行動を起こし、実際に結果を出されていること本当に素晴らしいですね。
そして、
「どうすれば後悔なく迷いなく決断ができるのでしょうか。どっちに転んでも後悔しない選択をしたいです」
という問いについて、まずお伝えしたいことがあります。
それは、どちらを選んだとしてもそれぞれに良い面と不安な面は必ずあるということです。
最初から「後悔しない選択」というものは存在せず、「納得感」は選んだ後の行動や経験を通して少しずつ付いてくるものだと思います。
大切なのは、後悔しない選択を探すことではなく、自分自身が選んだ道をあとから正解にしていくという考え方です。
その上で、きょうさんの現状を整理して一緒に考えてみましょう。
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●地元に残る場合
・慣れ親しんだ環境、安心感
・パチスロにすぐ行けてしまう環境
●都内暮らしの場合
・一度は経験してみたいという憧れが叶う
・引越し手当や入社祝金も出るので生活の支えにはなる
・地元との繋がりは減るが、パチスロとの距離も取れる
・生活環境をリセットできる
社会福祉協議会の方が言われたように、今は「生活を立て直すこと」が最優先であってもそれは「どちらかを諦めなければいけない」という意味ではないと思います。
パチスロをやめたいと思ってもやめられない状態は、意志の強さだけでどうにかなるものではありません。大切なのは、物理的に無理をしなくても済む環境を作ることです。
つまり、行きたくても行けない環境に身を置くことでパチスロから距離を取ることが可能です。
このような視点で考えると、「今の自分が、より無理をせずに立て直せる環境はどちらか」という基準で選ぶことが、現実的な判断軸になるかと思います。
また、どんな選択をしたとしても一生の決断ではないということです。
たとえば、憧れの都内に出てみて「思っていたよりきつい」「合わない」と感じたら、地元に戻ることもできます。
不安は頭の中で考えているだけでは消えず、実際に行動し経験を重ねることで少しずつ和らいでいくものです。
「いつでもやり直せる」「修正できる」という気持ちで一歩を踏み出し、
たとえ思うようにいかなかったとしても、チャレンジした経験は、のちに必ず大きな財産になります。
どんな選択も、正解かどうかは今すぐ分からなくても、行動と経験を重ねていく中で、あとからいくらでも「良い選択だった」と思えるものに変えていけます。
きょうさんの中には、「ちゃんと仕事をして生活基盤を整えたい」という、はっきりとした思いがありますよね。
だからこそ借金の具体的な返済計画を立てるなど、目標を明確にしていけば、迷いは減り、今やるべきことが自然と見えてくるのではないでしょうか。
そのために不安の中でも ほんの少しの勇気と覚悟があれば、今のきょうさんにとって、現状でのベストな選択ができると思います。
今回の回答を参考にしていただき、どうぞ恐れすぎず改めてご自身で検討してみてくださいね。