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  • 姑がわたしの育児に口出します。辛いです。

    専業主婦、3歳の女の子のママです。
    徒歩圏内に住む義理母について悩んでます。

    3歳の娘と近所の公園で遊んでいると
    義理母もやってきて、
    「ほら、あっちにいったわよ、危ない」だの
    「暑いのに長ズボン履かせてる」だの、うるさいです。

    そして、公園遊びが終わって、なぜか一緒に買い物についてきて
    「3歳ならこのメニューは味が濃い」とか口を挟み
    しまいには、我が家までついてきて
    公園での娘の姿やわたしの対応にダメ出し。

    常にわたしの子育てに干渉してきて不快です。

    もうおかあさんの時代とは違うし、
    わたしもそれなりに頑張ってても出来ない苦しみもあるし、
    悪口になりそうで旦那に言えないし、
    我慢の限界です。

    お母さんへの対応とわたし自身がどう向き合っていったらいいか、
    教えてください。

    女性
    34歳
    2013年7月8日
  • 隈元 麻愉美カウンセラーの回答

    初めまして。もぐら様。
    カウンセラーの隈元です。
    もぐら様のお悩みについて、一緒に考えて参ります。

    まず、お義母様へのご不満ですが、このお気持ちは本当によく理解できます。
    一生懸命に育児をしている中、
    突然押しかけるように口出ししてきて、
    アレコレとダメ出しをする・・・。

    それがどれほどイヤで、ストレスを感じることなのか、
    同じ母親として、本当によく解るのです。

    「育児」は日常生活の中にあります。
    日常生活というのは、無理をすると(逆に怠惰に過ごしていても)
    ひずんでくるものです。
    だいたいの日本人は真面目に育児をするものですから、
    (怠惰ではなく)無理をしがちです。

    それなのに、それ以上に育児に要求されるものが外からあるとすると、
    それは、大変なストレスになって当然です。

    そのようなもぐら様のお気持ちと、
    そしてお義母様のお気持ちを、今ここで考えたいと思います。

    人たちの中には、自分がコントロールしなければ不安だという人がいらっしゃいます。
    自分が指図することを、相手が行うことが可能か不可能かは関係なく、
    自分の考えが正しいから、それに従ってほしい。
    そうでなければ、ダメになってしまう・・・。

    そんな風に不安なので、どのような些細なことにも口出ししてしまいます。

    また、上記のように不安とは感じずに、そうやって指図することを快感とする人もいらっしゃいます。
    指図することで、無意識のうちに自分の価値を(自分の中で)高めようとしている…とも考えられます。

    色々な理由で、人は人をコントロールしたいと願います。

    コントロールしようとする人に対処するには、コントロールされない自分を作り出すことが必要となってきます。

    それも、愛をもって、コントロールに対処するのが最も良い方法です。


    私であればどうするのか、考えてみました。

    まず、主人に話すでしょう。
    「私だって私なりに一生懸命に育児をしているのだから、
     指図されるのは不快に思う。
     見てくれているお義母さんには感謝しているが、
     口出しや指図はして欲しくない。
     そのことをお義母さんに、話してほしい」
    このように、夫にクッションになってもらい、気持ちを伝えると思います。

    ご主人が温かい気持ちでお義母さまに話してくだされば、
    お義母さまのコントロールは緩和されると思います。


    しかし、もしもそれが出来ないようであれば、直接伝えるしかありません。
    私がよく人にお勧めするのは、手紙でのコミュニケーションです。
    話すのも良いのですが、つい感情的になってしまい、取り返しのつかない言葉を出してしまう可能性があります。
    ですから、手紙に自分の思いを正直に綴り、「伝わりますように」と願いながら相手に渡します。

    朝早くから夜寝るまで、自分なりに一生懸命に育児をしていること、
    ○○ちゃんにはのびのびと育ってほしいこと(自分の育児方針)、
    見てくれるお義母さんには感謝していること、
    でも自分の育児に口出しをされると、どんどん自信がなくなっていくし、
    ストレスを感じ、イヤな気持ちにもなってしまうこと。
    しかしそれは、自分なりに一生懸命にやっているからだと、自分では理解していること。
    だから口出しはしないで欲しいということ。

    このようなことを温かな言葉で書き綴ります。
    渡す時の態度も、イヤイヤの雰囲気ではなく、温かな雰囲気に徹して、相手に接するようにします。

    「勝手なことを言うと思われると思いますが・・・」とか、「若輩者が偉そうに言ってごめんなさい」などの
    言葉を付けても良いと思います。
    それでも、はっきりとご自分の主張を伝えます。

    そうして、例えばたまにお茶に誘ったりプレゼントを渡すなど、徹底して温かな気持ちを見せ続けるのです。
    口出しが始まったら、「ごめんなさい。手紙でお伝えしたように、私はそれ以上聞けません」と、丁寧に、でもしっかりと、正直に伝えます。

    お義母さまにとっては、もともと「良かれ」と思っての口出しです。
    そこには素直に感謝し、でも自分はこうなんだと伝えることが、
    最も公正で対等な関係を築ける道なのではないかと思うのです。
    最初こそ、お義母さまも不快に思われるでしょう。
    でも、もぐら様が温かい気持ちを言葉や態度で伝え続けると、いつか、分かってくれる時があると思います。


    もぐら様の育児を、心から応援しております。
    がんばってくださいね!
    また何かありましたら、お気軽にご相談くださいませ。


    心理カウンセラー 隈元麻愉美

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  • 隈元 麻愉美
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