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  • いじめられそうで怖いし人間嫌いなので、高校へ行きたくない

    小学生の頃、仲良かった子に裏切られいじめられるようになりました。
    小学2年生に病を発症し、1年に一回は再発してしまいます。
    中学生になりいじめは、なくなりましたがパシリにされることが多くなりました。
    リスカもするようになりました。
    友達と自殺をしようとしましたが、友達をとめてしまい自殺未遂で終わりました。
    今度高校生になりますが、また、いじめられそうで怖いです。
    死んだ方が楽になれるんでしょうか。高校行きたくないです。人間嫌いです。
    もう、どうしたらいいのかわかりません。

    女性
    15歳
    2015年4月11日
  • 松田 たけおカウンセラーの回答

    なおちゅーさん、はじめまして。

    カウンセラーの松田が回答します。

    今年の4月から高校に入学なさったのですね。

    なおちゅーさんにとって、
    この辛い状況が未来も続くかもしれないという不安が、生きる気力を奪おうとしているのかもしれません。

    そこで、
    この辛いなーという状況を、なおちゅーさん自身の力で切り開いて楽しい未来に変えていく方法について書いてみたいと思います。

    まず、
    心機一転、新入学を迎え、お友達との関係性は、必ずよくなるって信じてみてください。
    根拠なんて何もいりません。

    えっ、でもそんな?
    って、不審に思ったら、もう少しだけおつきあいくださいね。

    理由をこれからお伝えしたいと思います。

    最初になおちゅーさんに知って欲しいのは、
    なおちゅーさんの未来の出来事は、必ずしも過去の延長線になるとは限らないということです。

    昨日の天気が雨だからといって、明日もまったく同じような雨になるとは限らないし、雨をやだなーと思うときもあれば、雨でも気にならないときがあるはずです。命を育む恵の雨にだってなるのです。

    ですから、過去にいじめられたりぱしりにされたから、未来永遠にいじめられ続けることもぱしりにされ続けることもないということです。

    なおちゅーさんは、辛かった中学時代の経験を心に留めながらも、なおちゅーさんという人間は、確実に日々変化・成長しているのです。

    今日のなおちゅーさんは、昨日までのなおちゅーさんではないのです。
    そして明日のなおちゅーさんは、今日までのなおちゅーさんではないのです。

    もし、それでも上手くいかなかったとしたら、
    それは、ただ、なおちゅーさんが友達と上手くコミュニケーションをとる方法を知らなかったというだけです。

    そう。
    そして、友達とのコミュニケーションが上手にできなくても、なおちゅーさんは幸せになれるということを知って欲しいのです。

    そのために、
    大事なことを、これからお伝えします。

    窓割れ理論というお話があります。

    「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないと思われて、やがて他の窓も誰かに全て壊される」という喩(たとえ)です。

    逆に綺麗でピカピカに磨かれている窓を破壊することには、誰もが抵抗を感じるということです。

    この考え方は、実は、わたしたち人間にもあてはまります。

    周囲の人からいじめられないように、ぱしりにされないようにと思ったら、なおちゅーさんが、なおちゅーさん自身を大切に扱うということです。

    嫌なことは嫌。
    やりたくないことはやりたくない。
    行きたくないところには行きたくないとはっきり伝えることです。

    最初は、怖いかもしれません。
    もしかしたら、一時的にいじめがひどくなるかもしれません。

    しかし、
    覚えておいて欲しいことがあります。

    それは、
    わたしたちは自分の力だけで生きているわけではないということです。

    よくよく考えてみてください。寝ている間も心臓は動き肺は呼吸をしていますよね。

    食事をすれば、胃や腸は、なおちゅーさんが命令しなくても栄養分を吸収して体の隅々までに栄養を運んでいます。

    わたしたちの身体は60兆個以上の細胞で構成されているといわれていますが、それらは一時も休まずなおちゅーさんが生きるための活動を続けているのです。

    つまり、
    わたしたちは、自分たちの意思によって生きていると同時に、各細胞たちによって生かされている存在だということです。

    なおちゅーさんを守るために、日々活動している細胞たちのことを思うと、愛しくてたまらなくなりませんか?

    そんなご自身の身体に感謝をしたことがありますか?

    なおちゅーさんのことをいじめる人間が何人いるかわかりませんが、なおちゅーさんには、わたしと、なおちゅーさんの60兆個の細胞と、そしてなおちゅーさん自身という味方がついているのです。

    最低でも、この60兆個と2人が味方にいれば、十分じゃないですか?

    そして、自分を大事に扱い始めると、なおちゅーさんのことを大切にする人が、不思議と現れます。

    きっと、これまでの辛い出来事は、これからなおちゅーさんが幸せな高校生活を送る上で、必要な心構を教えてくれていたのかもしれません。

    それは、周囲の環境に怯えることではなく、なおちゅーさんが幸せに生き続けることを応援している仲間がいることを気づいてもらうためだったのかもしれませんね。

    少しでもなおちゅーさんが楽しい日々を送るためのヒントになれば幸いです。

    最後まで、読んでいただきありがとうござ いました。

    松田たけお

回答したカウンセラー

  • 松田 たけお
  • 松田 たけおまつだ たけお

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