お試し無料相談
めまいの不安を一人で抱えて、落ち込んでいます。
5月頃からめまいが起こりそこからまためまいが起こるんじゃないかと不安感がずっと続いています。
気持ちも落ち込み食欲もなく趣味も楽しめません。
ネガティブな話を家族とかに話すとウザがられるのでなかなか話せず、でも1人では抱えていけません。
(ニックネーム: ほのか)
女性
26歳
2025年7月4日
回答したカウンセラー
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まいカウンセラーの口コミ
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共感をベースに優しく寄り添って話を聞いて貰いました。自分の思いを発散できたことと励ましをしてくれたことで心が少し軽くなりました。また、方向性も示してくださいました。前向きに夫婦関係を検討していきたいです。ありがとうございました。
2026年4月21日 (27歳 女性) -
優しく親身になってお話を聞いてくださるので私はいつもまい先生にお願いしています。メンタルのこと、仕事のこと、生活のことなんでも話せるし的確なアドバイスもいただけてありがたい限りです。
2026年4月21日 (48歳 女性) -
先ほどは、ありがとうございました。本日2回にわたり、お話を聞いてくださり、ほんとに気持ちが楽になりましたー!ながらストレッチしたり、気持ちの切り替え方法をやってみたりしたいと思っています。これは相手の問題なんだということを念頭に入れることで、人付き合いもうまくやっていけそうな気がします!ほんとにありがとうございました!
2026年4月20日 (37歳 女性) -
わんちゃんのお迎えに、一緒に喜んでくださってありがとうございます。
小型犬でいろんな不安はありますが、旦那さんと、これから出会うだろうワンちゃんや〝ママ友〟とのおしゃべりで世界が広がるのが、とても楽しみです。
〝完璧なきびしいママ〟じゃなくて、愛情たっぷりな〝愛情たっぷり、デレデレなママ〟になりそうです笑2026年4月12日 (40歳 女性) -
今は、会社の同僚たちの食事会を予定してたがお流れになったり、私ではないが同僚同士で仕事で諍いが起こったりと、人間関係の変遷を感じるようになりました。私は元気です。なかなか踏み込みにくいところではありますが、異性と結ばれる可能性を常に考え続けます。(無理しないように)
相談の回答ありがとうございました。2026年4月10日 (36歳 男性)
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まい
★カウンセラーとして約15年の経験を持ち、子ども・若者支援や医療分野で心理検査・カウンセリングを行ってきました。
■ユースサービス協会(約2年)
・若者の引きこもり支援、居場所づくりを担当。
■スクールカウンセラー(約5年)
・小〜高校生の悩みに寄り添い、「変わりたい」「挑戦したい」気持ちをサポート。
・同時に幼児健診や診療所で、発達相談・子育て支援にも従事(約3年)。
■精神科病院(約5年)
・認知症・依存症の治療に関わり、心理検査・個別/集団カウンセリングを実施。
\カウンセリングのスタイル/
・認知行動療法をベースに
・考え方を柔らかく・行動を前向きに
・感情の整理、ストレス対処、自己主張の練習も取り入れます。
あなた自身の「力」や「魅力」を引き出しながら、よりよい未来へ、一緒に歩んでいけるカウンセリングを目指しています。
続きを読む
カウンセラーの回答
「不安」と「落ち込み」との扱い方のヒント
ほのかさん
はじめまして。カウンセラーのまいです。
メールを読ませていただきました。
5月頃からのめまいと、それがまた起きるかもしれないという不安感…。
ずっと緊張や心配が抜けず、楽しさも感じづらくなってしまう日々、
本当によくここまで耐えてこられましたね。
めまいは体の不調として現れることもありますが、
同時に「心の緊張」が体に現れるサインであることも多いです。
予期不安というのは、「あの時のようなつらさがまた起こるのではないか」と
まだ起きていないことに対して強く不安を感じてしまう状態です。
この予期不安が続くと、頭では「大丈夫」と思っても、
体はずっと緊張を緩められず、結果的に楽しさも感じにくくなります。
「楽しむ余裕がない自分」を責めてしまうかもしれませんが、
それはほのかさんのせいではなく、不安がそうさせているだけです。
「ネガティブなことを話すとウザがられる」と感じて、
ご家族にも打ち明けられずにいるのですね。
それは本当に苦しくて、孤立しているような心細さも感じているのでしょうね。
そのような状況でも、こうして言葉にして伝えてくださったこと、とても勇気ある行動だと思います。
ここから少し、現実的に「不安とともに過ごす」ためのやわらかな工夫をいくつか紹介させてください。
無理に「楽しむ」必要はありません。
「今より少しラクになれたら」「嫌な不安感がコントロールできる程度に収まれば」で十分です。
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■予期不安への対処法
・「今ここ」に戻る練習
例えば、不安が広がってきたら、まず自分のいる場所を見まわし、
目に入るもの5つのものの名称を唱える、耳に入る5つの音をしっかりと聴く。
「今この瞬間」に意識を戻すだけでも、不安の渦から少し離れられます。
・「また起こるかも」の不安は自然な反応と受け止める
「不安になってはいけない」と思うほど、不安感に敏感になりがちです。不安を「無理に追い払う」より、いったん受け入れたほうが扱いやすいようです。「今、不安なんだね、でも今は起きてない」と心の中で言ってあげるという工夫もおすすめです。
・不安に「ナイーヴちゃん」など名前を付けて、他の感情や思考と切り分けてあげる、などの工夫で、不安を客観的に捉えることができるようになり、飲み込まれにくくなります。
・どんなに不安で不快な症状が出ても、ピークを過ぎれば収まります。「辛いけれど、しばらくしたら収まる」これを知っていることは、安心感に役立ちそうです。
・1日の中に「安心ポイント」を決める
無意識のうちに緊張して体中に力が入っていると思います。意識的に心や体をほぐす時間が必要ですね。たった5分だけでも「安心できそうな時間」を作ってみましょう。
お茶をゆっくり飲む、窓を開けて深呼吸するなど、
小さくてシンプルなことで構いません。毎日、無理なくできて「安心」を感じられる時間と習慣を身につけましょう。
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■気持ちが落ち込んでいるときには
・「 何もできない日」を許す
気持ちが重く、何もしたくない日は、
「今日はそういう日なんだ」と割り切って休むことも大切です。
・「できなかったこと」より「今できたこと」に注目する
たとえば「今日はメールを送れた」「洗顔だけはできた」など、どんなに小さなことでも構いません。
心が沈んでいるときは、その小さな一歩こそ大きな力になります。
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「一人では抱えきれない」という気持ちは、
助けを求めるサインであり、とても大事な感覚です。
どうかその思いを否定せず、大切にしてください。
お友達や仕事仲間、趣味仲間に頼る…。遠慮や不安もあるかもしれませんね。でも、誰かに頼ることは、弱さではなく、回復への第一歩です。
信頼できる相手にお話を聞いてもらうことは、現状を理解・整理することを助けてくれます。また、味方が増えることで、気持ちも落ち着いてくるでしょう。
必要なら、心療内科やカウンセリングなど専門的な場で気持ちを話してみることも、ひとつの選択肢になります。そこでの「責められることなく受け止めてもらえる経験」が心の支えになることもあります。
笑顔で過ごせる日々が戻ることを信じて、少しずつ、少しずつ、心と身体に優しく寄り添っていきましょう。