お試し無料相談
手遅れだし、もうなにもかも取り返しなんかつくわけない。
36にもなって落ちこぼれた立場になった以上、自分なんかいる価値がない。
どうせ自分以外は全て成功者しかいないし、見下してくるのしかいるわけがない。
地位も金もなく、一回も人から好かれたこともないから、落ちこぼれの一生孤独で独身の負け組に決まってるし、今更なにしても手遅れだし、どうせなにも良くならない。
全てにおいて手遅れだし、もうなにもかも取り返しなんかつくわけない。
(ニックネーム: 山本雅也)
男性
36歳
2026年1月20日
回答したカウンセラー
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まいカウンセラーの口コミ
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今回初めてお話しさせていただきました。
私の気持ちを話せて少し楽になることができました。
ありがとうございました。
詳しく内容など、掘り下げて聞いてくれたので私の考え方の方向性など、探してもらえて、良い時間でした。
2026年3月5日 (32歳 男性) -
優しい方でした。ありがとうございます。
2026年2月18日 (32歳 女性) -
自分の問題に気づくことができました。
しっかり話を聞いてくださり、ありがとうございました。2026年2月18日 (41歳 女性) -
気持ちを吐き出せて少し楽になりました。
アドバイスもありがたかったです。
頭も少し整理できました。2026年2月17日 (46歳 女性) -
電話カウンセリングとメッセージをありがとうございました!
また機会があれば、相談させてください。2026年2月16日 (41歳 男性)
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まい
★カウンセラーとして約15年の経験を持ち、子ども・若者支援や医療分野で心理検査・カウンセリングを行ってきました。
■ユースサービス協会(約2年)
・若者の引きこもり支援、居場所づくりを担当。
■スクールカウンセラー(約5年)
・小〜高校生の悩みに寄り添い、「変わりたい」「挑戦したい」気持ちをサポート。
・同時に幼児健診や診療所で、発達相談・子育て支援にも従事(約3年)。
■精神科病院(約5年)
・認知症・依存症の治療に関わり、心理検査・個別/集団カウンセリングを実施。
\カウンセリングのスタイル/
・認知行動療法をベースに
・考え方を柔らかく・行動を前向きに
・感情の整理、ストレス対処、自己主張の練習も取り入れます。
あなた自身の「力」や「魅力」を引き出しながら、よりよい未来へ、一緒に歩んでいけるカウンセリングを目指しています。
続きを読む
カウンセラーの回答
心を癒すこと、ご自分の本音に向き合うことから試してみませんか?
山本雅也さん
ご相談のメールを届けてくださって、本当にありがとうございます。
まず最初にお伝えしたいのは、こうして言葉にして誰かに助けを求めたということ自体が、とても大きな一歩だということです。つらい気持ちの中で「相談してみよう」と思えたことは、山本さんの中に、〝変わりたい気持ち〟が息づいている証拠です。
これは本当に素晴らしいことだと思います。
メールからの限られた情報ですので、少し憶測が入る部分もあるかもしれませんが、ご了承いただければと思います。できる限り山本さんの“変わりたい気持ち”に寄り添って回答させていただくので、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。
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◆「自分には価値がない」と感じてしまう気持ちについて
山本さんの文章から、深い孤独や無力感が伝わってきました。
「36にもなって落ちこぼれた」「自分なんか価値がない」
そんなふうに思い詰めてしまうほど、これまでたくさんのつらい経験を重ねてこられたのだろうと感じます。
ただ、こうした考え方は、心理学では〝認知の歪み〟と呼ばれるものに当てはまることがあります。心が傷ついているときや疲れ切っているときなど、人はどうしても物事を極端に悪い方向へ解釈してしまうものです。
「自分以外は成功者ばかり」
「見下されるに決まっている」
「一度も好かれたことがない」
事実というよりも、「認知(事実の受け止め方)」の影響が大きいように思われました。
長い間積み重なった痛みが作り出した結論なのかもしれません。
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◆少しだけ見方を変えると、心が軽くなることがある
山本さんの例を使って、ほんの少しだけ視点(事実の受け止め方)を変えるとどうなるか、いくつか挙げてみますね。
◎例1
「36歳で落ちこぼれ」
→「36歳は、人生100年時代では、人生の序盤。」
長い人生というスパンで考えると、まだ結果が出ていないだけ、とゆったり考えていいとも言えます。
◎例2
「誰にも好かれたことがない」
→「好かれていたことに気づけなかっただけかもしれない」
自己評価が低いと、相手の優しさを受け取れなくなることがあります。
◎例3
「どうせ何をしても手遅れ」
→「手遅れかどうかは、実際に動いてみないと分からない」
未来はまだ白紙で、確定したものではありません。
◎例4
「一生孤独で独身の負け組になる」
→「今は孤独を感じているけれど、これから出会う人は必ずいる」
人とのつながりは、年齢や立場に関係なくいつでも生まれます。
また、独身でも人生を楽しむことは可能です。
柔軟で現実的な見方を心がけることは、心の負担を和らげる一つの方法です。
無意識のうちに、考え方の癖が固まっている場合が多いですが、練習を心がけるうちに、少しずつ変わっていく事ができます。
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◆「本当は取り返したい」という気持ちが隠れているのかもしれない
山本さんの言葉には、強い絶望感が込められています。
でも、その裏側には
「本当は取り返したい」
「本当 は変わりたい」
そんな気持ちが隠れているようにも感じました。
人は、本当にどうでもいいと思っていることに対して、ここまで強い言葉を使いません。
むしろ〝取り返したい気持ちが強いからこそ〟、うまくいかなかった過去が余計につらく感じられ、心の中でブレーキをかけてしまうことがあります。
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◆目標を少し柔らかくすると、心が休まることがある
「取り返す」「成功する」という言葉が重く感じるなら、
「もう少し楽に生きたい」
「少しだけ自分らしく過ごしたい」
そんなふうに目標を柔らかくしてみることもお勧めです。
大きな変化を求めると苦しくなりますが、
「今日は少しだけ気持ちが軽かった」
「昨日より自分を責める時間が短かった」
そんな小さな変化でも、積み重なると確かな前進になります。
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◆「もう手遅れだ」という言葉の奥にある本音
「手遅れだ」という言葉は、とても強い表現です。
でも、これは本音を隠すためのカモフラージュかもしれません。
本当は
「間に合っていると信じたい」
「誰かに助けてほしい」
「変わりたいけれど怖い」
そんな気持ちが隠れているのかもしれません。
その本音に気づくことが、自分のためにできることを洗い出すヒントになります。
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◆カウンセリングという選択肢もあります
もしよければ、カウンセリングを通して
・認知の歪み
・孤独感
・無力感
・本音の深掘り
などを一緒に整理していくこともできます。
一人で抱え続ける必要はありません。
誰かと一緒に見つめ直すことで、心の重さが少しずつ変わっていくことがあります。
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山本さん、今はとても苦しい時期だと思います。
でも、こうして相談してくださったことは、確かに前へ進む一歩です。
ご自身のペースで大丈夫です。心を休めてあげてくださいね。
充分に休んだら、自然と「動ける」と感じられる瞬間が来ます。
療養のコツや動き出すタイミングの見極め方を含め、「人に相談する」ことで、
視野が広がる経験もしてほしいです。
ご家族やご友人、仕事仲間など、身近な人にも声をかけてみてください。
もちろん、カウンセラーにも頼ってください。
山本さんのつながりやすい形をお選びいただければと思います。