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死ぬのが怖い、どうせ死ぬから…と考えてしまいます。
時の流れへの強い恐怖感がある
気付いたら歳をとって死ぬのかなと思い怖い
涙と息苦しさが1日数回発生
初めての体験で生理
どうせ死ぬんだから、と思い趣味など楽しくなくなる
少し落ち着いたときも、時間が空くと考えなきゃってなる
(ニックネーム: 小川)
女性
23歳
2026年4月6日
回答したカウンセラー
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まいカウンセラーの口コミ
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20分でしたが電話してよかったなと思いました。切ったとき少し気分が上向きになっていたからです。どの言葉が自分の気分を変えたのか具体的に説明できなくて申し訳ないのですが、優しさをありがとうございました。アドバイスもためしてみます。
2026年4月4日 (52歳 女性) -
テトリスのような小さいゲームをやってみました。確かに丁度いい暇つぶしになると思います。先生とお話してお気づきかもしれませんが、僕は壮大なことを考えるほど病んでいきます。小さな事を考えて生きるくらいが丁度いいかもしれません。半径3メートルの幸せと言いますが、今は遠く離れた人の声すら目にする事が出来る時代です。なかには僕を否定したり説教するような声もあると思います。でもそういった声を無視するスルースキルというのも必要だと思いました。
2026年4月3日 (33歳 男性) -
まいさんはとても、優しくてこころのあたたかいカウンセラーさんです。
うつ病や、夫婦の悩み、なんでも解決してくれちゃうので、心の支えになってます。
マイナス思考でも、まいさんの言葉で元気になれちゃいますよ。2026年4月3日 (40歳 女性) -
精神科領域の方に対しての対応を色々教えて頂きとても感謝しております。
精神科系の疾患がある方とない方では対応の仕方が違う場合があるとは思いますが、まい先生は色々な知識がありかつ経験値が高いだけあって的確なアドバイスを頂けていると思います。
対応に関しては私自身とても悩むことも多く困ってしまうこともありますが、
いつも相談に乗っていただきとても助かっています。2026年4月1日 (52歳 男性) -
長い時間お話を聞いて頂きありがとうございました。今は新生活が始まったばかりで色々不安がありますが少しずつ自分のペースで頑張りたいと思います。先ずはこの新しい生活に少しずつ慣れてそこから仕事、ダイエット、母のこと等考えていきます。ギャンブルの衝動は夕飯作りを行うことで抑えることが出来ました。また相談させて頂きます。本当にありがとうございました。
2026年4月1日 (35歳 女性)
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5ヶ月間、無職だったのですが、3月からパート(リハビリ職)で仕事に就き1ヶ月経ちます。最初は仕事ができることへの嬉しさを感じていたのですが、今はただ辛いです。 休みの日は友達もあまりいなくて、友達もパチスロばっかで周りは家庭もあるので何か誘っ... 続きを読む
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対人恐怖症です。一時的に良くなっていたのですが、コロナ禍で酷くなり、大病を患って、今までの友人関係も悪化して、高齢者なのに、引越し、 ますます引きこもりの毎日です。 部屋で片付けの疲れで、一人ごとを言っていたら、外にいた隣人に聞かれ、変... 続きを読む
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父親から、病気の母親の面倒みないのは罰当たりと言われました。 確かに親なのかもしれませんけど、83歳になる後期高齢者で医者からは、いつ死んでもおかしくないと言われています。 ましてや私と両親とは離れて暮らしていますし、父親に至っては仕事... 続きを読む
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まい
★カウンセラーとして約15年の経験を持ち、子ども・若者支援や医療分野で心理検査・カウンセリングを行ってきました。
■ユースサービス協会(約2年)
・若者の引きこもり支援、居場所づくりを担当。
■スクールカウンセラー(約5年)
・小〜高校生の悩みに寄り添い、「変わりたい」「挑戦したい」気持ちをサポート。
・同時に幼児健診や診療所で、発達相談・子育て支援にも従事(約3年)。
■精神科病院(約5年)
・認知症・依存症の治療に関わり、心理検査・個別/集団カウンセリングを実施。
\カウンセリングのスタイル/
・認知行動療法をベースに
・考え方を柔らかく・行動を前向きに
・感情の整理、ストレス対処、自己主張の練習も取り入れます。
あなた自身の「力」や「魅力」を引き出しながら、よりよい未来へ、一緒に歩んでいけるカウンセリングを目指しています。
続きを読む
カウンセラーの回答
環境調整と体調、心の面のメンテナンスが役立つかもしれません。
小川さん
メールをお送りいただき、ありがとうございます。
とてもつらい状況の中で言葉を届けてくださったこと、その勇気を大切に受け取りました。
ただ、限られた情報からのお返事になりますので、どうしても推測が含まれてしまう部分があります。その点だけ、どうかご了承いただければと思います。
エールを込めて言葉を紡いだので、少しでも参考にしていただける部分があれば幸いです。
◆気付いたら歳をとって死ぬのかなという恐怖について◆
絶望やんや無力感、焦燥感もまじているのでしょうか?苦しいことと思います。
いっぽうで、「気付いたら歳をとって死ぬのかなと思い怖い」というお気持ちには、ただ恐怖があるだけではなく、
「もっと人生を楽しみたい」
「何かを成し遂げてから終わりたい」
「今のままでは終われない」
という、とても前向きで健全な願いが隠れているように感じました。
未来への希望と、手に入らないことを恐れる気持ちは両立するものです。
小川さんの中の「もっと良い未来を生きたい」という気持ちにフォーカスすることで、見えてくる世界は変わってくるかもしれませんよ。
同時に、この状況を改善したいけれど「何をしたいのか分からない」「どうすればいいのか見えない」という不安が重なり、心が追い詰められているご様子も想像しています。
◆今の生活環境のストレスについて◆
もしかすると、今のお仕事や生活環境がとてもストレスフルで、時間やノルマに追われているのではないでしょうか。
人間関係で気を遣いすぎていたり、休む暇がなかったり、頑張り続けてきた疲れが一気に出ている可能性もあります。
思い当たることがあれば、
・仕事の量を調整する
・負担の大きい人間関係から少し距離を置く
・生活環境を整える
といった工夫も、心の負担を軽くする助けになるかもしれません。
◆涙・息苦しさ・生理の乱れについて◆
「涙と息苦しさが1日数回発生」「初めての体験で生理」というのは、とても戸惑う状況と思われます。
突然の身体症状は、それだけで不安を強めてしまいますよね。
心と身体は密接につながっています。
ストレスや不安が強いと、呼吸が浅くなったり、涙が止まらなくなったり、生理周期が乱れたりすることもあります。
逆に、身体の不調が心の不安を増幅させることもあります。
一度、内科や婦人科やで相談してみることも、安心につながるかもしれません。
身体のコンディションを整えることは、心の安定にとってとても大切です。
◆「どうせ死ぬんだから」と感じてしまうとき◆
悲観して、やる気を失う、苦しい心情なのだろうと想像させてもらっています。
「どうせ死ぬんだから、と思い趣味など楽しくなくなる」というお気持ちは、心のエネルギーがかなり低下しているサインのようにも思われます。
未来の不確定な不安に心が引っ張られ、目の前の楽しみに集中できなくなっている状態です。
「少し落ち着いたときも、時間が空くと考えなきゃってなる」というのも、頭が高速回転している、切羽詰まった心境なの でしょう。心が過去や未来の妄想にさまよい続け、「今ここ」に戻れない状態といえます。
◆マインドフルネスという方法◆
マインドフルネスという考え方が役に立つかもしれません。
難しいものではなく、「今この瞬間に意識を戻す練習」です。
いくつか簡単な方法をお伝えしますね。
・呼吸に意識を向ける
吸う息、吐く息の温度や長さをただ感じるだけで大丈夫です。
・五感に注意を向ける
今聞こえる音、肌に触れる空気、足の裏の感覚などを一つずつ感じてみる。
・食べるときに一口だけゆっくり味わう
味、香り、舌触りを丁寧に感じる。
・散歩中に「歩く」という動作に集中する
足が地面につく感覚、体重移動を感じる。
これらは、心が未来の不安に飛んでしまうのをそっと戻すための、小さなアンカーのようなものです。
すぐに効果を感じられなくても、続けることで少しずつ心が落ち着く時間が増えていきます。
◆専門家に相談するという選択肢◆
今の状態は、心のエネルギーがかなり消耗しているように見えます。
心療内科や精神科で相談することも、決して大げさではありません。
専門家に話すことで安心材料が増えたり、必要に応じて適切なサポートを受けられたりします。
◆一人で抱え込まないために◆
紙に書き出したり、信頼できる人に話したりすることで、自分の考えを客観的に見られるようになり、気持ちが軽くなることがあります。
「こんなふうに考えていたんだ」と気付くことで、別の見方が生まれることもあります。
◆まずはご自分を最優先に◆
小川さんは、今とてもお疲れなのだと思います。
まずは、
・よく眠る
・美味しいものを食べる
・嫌なことは後回しにする
・相談できる場所を積極的に使う
など、「ご自分の快適さを最優先にする期間」を2〜3週間だけでも作ってみてください。
心の回復が進みやすくなります。
必要を感じたら、医療機関の力も遠慮なく使ってくださいね。
小川さんが少しでも安心して過ごせる時間が増えるよう、心から願っています。